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弐、 ダンジョン!?レベルアップ!

よし、取りあえず持ち物確認だー!

おー!

えーと・・・・。

スタータスカードと・・・。

てっ、それだけ!?

武器がないなー。詰んだかな-。



うーん。状況を整理しよう。

Q ここはどこか?

A 森の中、おそらく城にたどり着けないくらい遠く。


Q 魔物に会ったら?

A 逃げる、無理だったら武器なしで戦う。


答え出たじゃん。よし、武器なしで戦う方向で・・。

どうやるんだろう?適当に蹴ったり殴ったり?

取りあえず、手刀をやってみよう!

なぜ手刀か、それはかっこいいからだー!


うーん、

手の指をくっつけて、鋭く振る。

うーん、なにか足りない。

もっと鋭く・・・。もっと早く・・・。


「「スキル 手刀を習得しました。」」

お、やったー!これで無力じゃなくなったね!


よし、探索だー!

早速・・・

あ、何かあるー。何だろー。

う、うわー!

・・・・・・・・・・・・・・・・








落ちた。痛いー。50メートルくらいか、よく助かったなー。さすが異世界だなー。

しかし登る事は出来ないよなー。

うーん 下に続く道か、上に続く道か、普通に考えたら、上に行くのだけど・・・、

やっぱり冒険したい!やっぱり、下に行くかー。

・・・・

スライムだー。

手刀で切り裂く。

「「経験値を取得します・・・。」」

おぉー。すごい!

よし、ここに寝る場所を確保しよう!

できたー!

ほこりやゴミを払っただけのスペースだ。

ここを拠点に活動しよう!


二日目、

あ、三日目だなー。

今日は探索だー!

・・・・・・・・・

カエルだー。情報がわからないのが痛いなー。

ん?確か情報を見るのって、鑑定だっけ。やってみよう。

「鑑定」


種族 シディフロッグ

Lv 5


「「スキル 鑑定を習得しました・・・。」」


習得成功!ってあいつ私よりレベル高いー。

って、当たり前か。

よし、手刀だ!


当たらない! うーん・・・


ザッ よし、切れた、けど・・・

死んでないし!

わっ飛んできた! 夢中で手を振り回す。

どれくらいたったか・・・

「「経験値を取得します・・・。」」

「「Lvアップします・・・。」」

「「スキル 毒突きを習得します・・・。」

「「スキル 聴覚強化を修得します・・・。」

「「スキル 隠密を習得します・・・。」

「「スキル称号 怠惰を習得します・・・。」」

「「基礎スタータスが上昇します・・・。」」

うん、暗殺系だねー。

たいだねー。え、怠惰!?

私そんな欲張りじゃないよー!!

スルーしよう。 

それより、説明でないかなー。


毒突き 毒でつく攻撃


まんまだな。えっと・・・、ほかは・・・、


聴覚強化 一時的に聴覚を強化する

隠密 敵に見つからないようにする

怠惰 Lv1 経験値を2倍にする #$%&


ん?何これチート!?しかもLv1ってすごい。

あって困る事はないな・・・。


じゃあ早速、聴覚強化使ってみよう!

様々な音が聞こえるようだ。ん、人の声だ、でも行っている内容まではわからない。

誰だよ、様々な音が聞こえるっていったやつ

あ、自分じゃん!

ん!?近づいてくる

上の方からだな・・・。下へ逃げろー!!!

・・・・・・・・・・・・・

はぁ、はぁ・・・。

まじめに走ったのは何年ぶりだろう・・・・。


勢いのあまり、10階くらいは軽く降りたな・・・。

あ、スライムだー。


「鑑定」


種族 スライム

Lv 26


終わってるな、色々な意味で・・・・・・・。

あっちは気づいてるっぽいし、スライムだし、がんばってみるか。

手刀と毒突きだー。

カキーン。応戦してきた。あ、でも毒は入ったっぽい。

だんだん減ってる減ってるー!

とどめの手刀、きれいに決まった。

「「経験値を取得します」」

「「Lvアップします・・・。」」

「「毒突きがLvアップします・・・。」」

「「隠密がLvアップします・・・。」」

「「基礎スタータスが上昇します・・・。」」

「「Lvアップします・・・。」」

「「スキル 毒生成を習得します・・・。」」

「「毒突きがLvアップします・・・。」」

「「隠密がLvアップします・・・。」」

「「基礎スタータスが上昇します・・・。」」

「「Lvアップします・・・。」」

「「スキル 毒生成を習得します・・・。」」

「「毒突きがLvアップします・・・。」」

「「隠密がLvアップします・・・。」」

「「基礎スタータスが上昇します・・・。」」

「「Lvアップします・・・。」」

「「マジックスキル ミストを習得します・・・。」」 

「「毒生成がLvアップします・・・。」」

「「毒突きがLvアップします・・・。」」

「「隠密がLvアップします・・・。」」

「「基礎スタータスが上昇します・・・。」」


一気にLvアップしたー

スタータスは・・・


名前 コハル・ビャッコ

Lv 5

HP 100/100

MP 100/100

攻撃力 100

防御力 150

素早さ 1000

魔攻  500

魔防  100

属性 空 

マジックスキル ミスト

スキル 手刀Lv10 隠密Lv5 毒突きLv5 聴覚強化Lv1 毒生成Lv1

スキル称号 怠惰

称号 いじめられる者 才能


手刀が上がってるなー。スタータスについては・・・、無視をしよう。

素早さがおかしいだろこれ!?一桁違うぞ!!


あ、で称号の才能って何だろう。

才能 才能がある者に贈られる称号。この称号を持っている者は9割り以上怠け者。


なんだとー!!だから怠惰なんて物がー。あって困るものじゃないしいいか・・・。


あ、寝る場所作らなきゃー。

この後、コハルが二日間寝たのは、また別の話・・・。

なぜって?それはコハルに時間感覚が無いからだよ・・・。


怠惰の説明の#$%&の部分、主人公気づいてないねー。

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