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記事13
検討違いの努力をやっていると、見かねた先輩が助言をくれることがある。有難い事だ。大事にしたい。ただ鵜呑みにすると、結局分かったつもりになりやすい。出来ないということは、欠けたものがある。先輩が意識せず、やれている事が、自分にも出来ているとは限らない。
違和感を言葉で表現する。自分に欠けたものが何か、自分で探さないといけない。仮に、教えてもらっても、実感できるかは人による。
言われてできるのなら、苦労せず、先人に追い付くだろう。その方は才がある。才ある人が、拳を練るのは珍しい。




