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英雄育てる院長先生  作者: 山木 深
まずは生活基盤を作ろう!
29/36

仲良く入浴4

ほんっとうに申し訳ありません!

ログイン出来ず、こんなに遅くなりました。


ガラララッバァン!

風呂場のドアを勢いよく開き、反対側に叩きつけた。

そんなことをやった当人ことナミビアは、いい音を起ててぶっ飛び、軋んでいるドアのことなど知らないかのように振るまっていた。


「ナミビアっ!もっとやさしく扉閉めなさい」


「分かってるってー」


まあ当然エイシャに怒られたが。

そしてそれでも全く反省しないのがナミビアクオリティ。

適当にエイシャに返事を返すと湯槽に突撃、はしていかずにしっかりと風呂桶にお湯を入れて体にかけてから入っていった。

そんな光景を目にした エイシャたちは、目が点になっていた。

なんと、あり得ないことにあの、あのナミビアがちゃんと体を流してからお風呂にはいった。

つまりは面倒なマナーを守ったということだ。

それはユイがはきはき話すのと同じくらいの珍事だったからだ。


「な、ナミビアちゃん?ど、どうしたの?」


「そ、そうですよ。あのいつもの傲慢が服を着たような態度はどこにいったんですか!?はっ、もしやあなたはナミビアの姿をした別の何かですかっ!」


ナミビアの珍事に驚いて錯乱したあまり、エイシャが変な事を口走ったり、他の子供たちに心配されたりしていた。

さすがにこの扱いは嫌だったらしいナミビアは頬を膨らませながら抗議していた。


「なにさ、なにさー、わたしがいつも悪いことしかしてないみたいに聞こえるんですけどー」


不機嫌そうな顔をしながらそう言ったナミビアに、周りのみんなは思わずつっこんでいた。


「「「いつもの態度、振り返ってみて(みなさい、みなよ〜、み・・よ、みてみようよ)!!」」」


「そんなにだったかなー」


周りの面子全員にダメ出しされ、さすがに駄目だったかもと思ったナミビア。

だがしかし、あえて言わせてもらうならば、やっとかよ!と、そう言いたい。

そう思った一同であった。


これから更新が不定期になります。

ご了承下さい。

後、新しく新作を同時に投稿しているので、そちらもお願いします。

次は19日0時です。

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