変態講義2
短くなると言いましたが
長くなりました。
カイトの暴走がすごいですが
ある一定のキャラが絡むとこうなるのでご了承ください
モデルは自分の友人です。
「どうやら女神様たちの 素晴らしさが、分かってないみたいだね」
「は?女神様?」
「誰っすか、それ?」
固有名詞が女神様しかでてこなかったので、何を言い出したのか全く分かっていないダグラスが聞いてみると、さもこれが世界の常識だと言わんばかりに、言ってきた。
「そんなの決まってるでしょ、ユイ様とフィーア様のことだよ」
周りの面子はドン引きだった。
それも当然だろう。
いきなり目がイッテる状態で女神=ユイ&フィーアなどと口走ったのだから。
正直、誰がみてもこう思うだろう。
きしょっ!と。
「君たちにユイ様とフィーア様について簡単な講義をしてやろう」
「いや、すごくどうで・・・・・」
ロイが、どうでもいいよなそれーと言おうとした瞬間、目が全く笑ってない笑顔でにこっとすると
「どうで・・・・・何ですか?」
「「「いや、何もないですよ?」」」
思わず言ってなかったオルフたちまで同時に同じ事をいってしまった。
「そっか♪そうだよね、ユイ様とフィーア様についての講義より大切な事なんてないもんね!」
「そ、そうじゃな」
「そ、そうだよね」
「さて、話を戻してユイ様とフィーア様の素晴らしさを教えてあげるよ!」
「まずはユイ様の外見の素晴らしさから教えてあげる。」
「やっぱり一番初めに目につくのは肩甲骨の辺りまでのばしてある白髪と全てを吸い込むような深い闇のごとき漆黒の瞳、その二つだよね」
「どんだけ好きなんだよ・・・・・」
「その次に気になるのはやっぱりスタイルだよね、男だし」
「ユイ様はAカップしかないから体を横から見ても無駄な凹凸が全然なくて一直線なんだ!いわゆるスレンダーな体つきってやつだね。そしてその体をより良く見せるのが身長の小ささなんだ。これによって完全なロリが完成するんだよ!」
周りがドン引きしているのにも関わらず全く気づかずに話を続けるカイト。
そしてユイに関する講義は性格へと移っていった。
「もうね、本当にユイ様は素晴らしい性格をしてるんだよ!まず、いつものんびりしてて、眠たそうな雰囲気をだしててぐたーってしてて、いかにも私やる気ないですよー、眠いですよーな感じなのにいざ何かやる時には誰よりも早くやるべき事を終わらせてだらだらしたそうなのにさりげなく周りに困ってる人がいないかみてるんだよ!そこに痺れる、憧れるぅ!」
話してるうちにテンションが上がってきたのか意味の分からない事を叫び、ロイたちは、これで終わりだしまあいっかと思い見過ごしていたが、ロイたちは忘れていた。
まだフィーアの講義をカイトがしていなかった事を。
余裕があるので
明日も投稿します




