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英雄育てる院長先生  作者: 山木 深
まずは生活基盤を作ろう!
20/36

昼食騒動5

メチャクチャ短いです。


まるで女神のごとく現れたフィーアとユイが話始めた。


「み、みんな!なにやってるの!?」


「や、めよ?危ない、よ?」


それを見たカイトは思わず泣き出してしまった。

不幸、不幸、また不幸という不幸の連鎖がおきかけていたのを偶然とはいえ止めてくれたのだから。

だが、この時の出来事が原因でカイトは大きく人としての道を駄目な方へ進む事になってしまうが、それはまた別の話。

フィーアとユイはまた喧嘩を始めたロイたちの中に割って入っていった。


「もう!喧嘩止めにきたのに喧嘩するのはだめだよ!」


フィーアが頬をぷくーっと膨らませながらロイたちを叱るが、ロイたちは全く耳に入っていないようだった。しょうがないのでユイも怒ってみたが、のんびりした感じでいつも通りに言ったので、こっちも相手にされなかった。

もともと人を叱ったりするのが苦手なフィーアは止めれないどころか相手にされなかったのでカイトの方に走っていき、一緒に泣き始めてしまった。

そして話を聞いてくれないので暇になったユイもフィーアにくっついていき隅に行ってしまった。

喧嘩の収束は不可能になったかのように思われた。だがしかし、最終兵器、院長先生が残っていた。

そして今ちょうど現れたのだ。


「何をやってるんですか?」


静かにキレたエイシャはゆっくりと子供たちを見ると、ただ一言言った。


「外で説教ですね」


と。












次は元の長さに戻します。多分。

次は火曜の0時です。

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