昼食騒動1
急いで書いたので大分下手になっています。
短めです。
「さて、今日は何をつくりましょうか。」
そんな事を考えながら調理室に歩いていくエイシャ。
(今日は年長組が初めて魔法を使った日、つまり記念日!そうですね、ご馳走にしましょう!)
エイシャはそう今日の昼飯の方針を決定すると、思いたったが吉日と走っていった。
調理室にたどり着くと、まず初めに材料を探し始めた。
「今日のご飯はステーキにガーリックライス、それにサラダとジュースにしましょう。」
作るメニューを決めたエイシャはてきぱきと材料を取りだし調理台の上に並べ始めた。
その作業が終わると今度は直径1メルほどのフライパン二個取り出すと〔トーチ〕で作り出した火の上に置いた。
次にエイシャはフライパンが温まるまでの間にサラダとジュースを作ることにした。
「サラダの方は軽くちぎって大皿に載せて小皿にそれぞれ取り分ける形にしましょう。そちらの方が楽しく食べれそうですからね。」
そんな事を言いながらサラダに使う葉っぱ類をちぎっていき、それをさっさと終わらせるとジュースを冷蔵庫から何種類か取り出してきた。
そうしていると
ピー! ピー!
とフライパンの方から温め完了のアラームが聞こえてきた。
「おっ!いいタイミングですね。」
そう言うとフライパンの方へ近づき右手側の方に分厚い肉を13個いれ、蓋をしめた。
ステーキの方は裏返しと最後の味付け以外は特にやることがないので放っておいても大丈夫なのだ。
「ガーリックライスも一気に仕上げちゃいますか!」
うでまくりをしながらタイ米のようなものをフライパンの中に入れると近くに置いておいたニンニクを取るとつっこんだ。
そしてそこに油を少し掛けると勢いよくかき混ぜ初めた。
すると飛び散った油が火にかかり一気に火力が強くなったが、気にせずに調理を続けた。
そんなこんなでガーリックライスも完成させるとステーキの最後の味付けとして用意しておいた特性ソースを掛けると皿に並べていった。
それぞれとてもいい匂いがしていた。
ステーキは最後に掛けたソースが元々いい匂いを出していたステーキをさらにいい匂いにしていた。
ガーリックライスもエイシャが厳選したニンニクで匂いを着けたので、これもまたいい匂いだった。
それらの品々を持つと、食堂へと向かっていった。
そこでとても面倒なことが起きてるとは知らずに。
次は土曜に更新します。




