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野球バカ  作者: リリィ
14/14

エピローグ(プロローグ?)

「で、結局どうなんだよ」


夕暮れに染まる帰り道。

俺と一緒に帰っていた、花道秀作(かどう しゅうさく)は言った。ちなみに花道は俺と同じ2年生だ。


「なにが」


「香織ちゃんだよ。たぶん…つーか、絶対お前のこと好きだぜ。オレが保証するよ」


お前に保証してもらう必要はねぇ!


俺はそう思いながらも、花道の話に耳を傾ける。


「だってあれだぜ? フツー2年後半になってからわざわざマネージャーになるか?」


人の勝手だろ


「しかもここんとこ毎日一緒に学校来てるじゃないか」


家が前なんだし、しかたねぇだろ


「いやぁ〜羨ましいぜ〜俺も彼女欲しい〜」


あ〜…うぜぇ


「聞いてんのかよ早川?」


「はいはい聞いてますよ」


「あ、そう」


か〜…マジうぜぇ! コイツに全力でデッドボール当ててやりてぇ!


「あ! そうそう」


「なんだよ。くだらねぇこと言いやがったらぶちのめすぞ?」


「この小説。今回で終わりらしいぜ」


なにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?


「そ、それはどう言うことだ!? 200文字使って説明しろ!」


「え〜っと…できるだけ分かりにくく説明すると…」


「分かりやすくでいいだろ」


「わーったわーった! で、だな、初期設定では、この『野球バカ』は、もともと『野球バカとチョコレート』って言う、バレンタインデーに乗っかって、作者がテキトーに書いてた、“恋愛”ものの小説なんだ。が、しかし! 作者のフレンドが“これ、連載してみれば”と作者に持ち掛けたため、調子に乗った作者が『どうせ書くならコメディーがいい!』と、ふざけて書き始めたのが…」


「今の『野球バカ』ってことか…」


「そういうこと。でも、今更ながら、野球はコメディーにしちゃダメ! っていう作者の野球ファン魂に火が付いちゃったわけよ…」


「で、どうなるんだ? 俺達…」


「大丈夫! 作者は俺達を捨てはしないさ! 頑張って考えたキャラクターだぜ? ようは子供のようなもの。不幸中の幸いか、作者が書いている作品のほとんどにこの“清流町”が出てくるんだ!」


「…と、言いますと?」


「乱入しちゃったりできるんだよ♪」


「…それは凄いな…」


「だろ? だから、野球バカはお終い。野球は書くんじゃなくて、見たりやったりしたほうが楽しいんだよ。それに…」


「それに?」


「今の作者の文章力じゃあ、野球の小説を書くのは無理だし」


「言われてみればそうだな。今のレベルの作者には無理だ」


「だろ? つーことで、野球バカはお終い! また別のお話で会えるといいな」


「そうだな…じゃ、さようなら〜!」


野球に関するメッセージが届きました。

記号が多くて読めなかったんですが…。

たぶん後書きの事だと思いますので、謝りの言葉を書きたいと思います。

あれは私の思いでして、野球には関係ありません。

すいませんでした。

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