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不用意に

作者: 尚文産商堂
掲載日:2023/03/27

そこは決して不用意に近づいてはいけないと言われていたところ。

実際、神社の鎮守の森とされていて、祭礼の時以外に、決められた人以外はそこには入ってはいけないといわれていた。

でも、出来心で、俺らは昔に入ったことがある。

特にその時にはなにもなかった。

だが、8歳を超えたころ、ある異変が出てきた。

それは、視線の端に黒いふわふわした者が見えだすというものだ。

悪さをすることはないが、ただただ浮かんでいる。

それが不用意に近づいたせいなのかはわからないが、今もただ浮かんでいるように見えた。

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