※第二章 国名一覧
二章に出てきた国のみ記載します。
(※ほとんどが王国のため、記載を省略しています)
<西側諸国(白の大海に接する)>
★タークォン
最西端の国。
夏と冬の二つの季節が半年ごとに入れ替わる。
石造りの街並み。
シーラはコチという魚の煮込み料理から始まり、貝のリゾットやパスタ、サチベリーのパイに、パンケーキ、チョコレートケーキなど、あらゆるものをこの国で堪能しています。
★コーレンス
タークォンからは、北に位置する最も近い国。
タークォンと同じく夏と冬しかないが、夏が三ヶ月に満たない。
★ライカル
タークォンからは、南に位置するコーレンスに次ぐ近い国である。
夏だけの国。
コーヒーの産地。
木製の家々が隙間なく並ぶ屋台の街。
王宮だけは真っ白い外観をしている。
骨付きの鶏肉料理や海老を食す。具を包んだパンもある。
シーラたちはコーヒーに合う甘いケーキも堪能していた。
昔から麦酒をよく飲むそうだ。
★ユメリエン
ライカルからさらに南の国。
ライカルより暑く、常夏の国である。
カカオの産地で、煉瓦造りの街並みは芸術的だ。
辛い料理ばかりで、豚肉料理が多い。
菓子はパウンドケーキだけと言われる。
果物も豊富に取れて、パイナップルのお酒がある。
<北側諸国(黒の大海に接する)>
★シャランソ
北西の国。
万年冬の国で、海が凍り続けているため、国交がない。
謎に包まれた国。
<東側諸国(青の大海に接する)>
★スピカートン
東にある青の大海で、諸国の脅威となっている国。
シーラの祖国クランベール、テンの祖国ララエールを陥落させた。
なお、ララエールは陥落後に内部から暴動が起こり、再び戦争中。
★クランベール
青の大海にかつて存在していた、シーラの祖国。
現在はスピカートン王国の支配下にある。
春夏秋が巡り、冬がない。
★ララエール
テンの祖国で、クランベールと同じく、スピカートンに制圧された。
陥落したかと思えば、内部で暴動が勃発し、王家の存在なく戦争継続中。
ララエールの王様は国外に逃亡?
★インエルマ
スピカートンとララエールの戦争に参戦。
どちらの味方でもなく、両の領土を狙っている。
★ホウホウヤ
ララエールの王様が逃げ込んだ?
スピカートンが引き渡しを要求するも、ララエールからも引き渡し要求があって、困惑。王様を国外へ放り出そうとしている?
★モンセント
タークォンからは東南に位置する。
青の大海でも、東南の外れにあって、戦争には参加していない。
万年春の国。




