※第二章 登場人物一覧
二章で明かされた情報のみ記載しています。
※()内は、二章終了時点の年齢です。
<海からやって来た二人>
★シーラ・アーヴィン(19)
海を旅する少女。魔術師。
初めは一人だったが、後にテンを船に乗せてタークォンにやって来た。
亡国クランベールの幼き女王だったと判明。
海らしい考え方を持つ。
★テン(12)
シーラの船の同乗者。
ララエール王国出身。
ララエールは一度亡国となった後に、内部から暴動が発生し、再び戦争中。
<夏と冬の国 タークォン王国の面々>
★王子
タークォンの第一王子。
次期国王。
★イルハ・レンスター
シーラの夫。法務省長官。
幼少期から王子の側に仕える。
★トニーヨ
警備省副長官。
イルハ同様、幼少期から王子の側に仕える。
イルハよりさらに若い。
★カイエーン
海軍省副長官。
イルハやトニーヨとは違い、第二王子の側近である。
★タビト
魔術省の二級士官。
タークォン特有の電気の魔術が得意。
★シュウレン
魔術省に所属する無官の魔術師。
かつて海にあった者。
タビトの師でもある。
★キリム
王子の正室。
★リタ
レンスター家の使用人で、オルヴェの妻。
イルハが幼い頃から世話をして来た。
★オルヴェ
レンスター家の使用人。リタの夫。
同じくイルハが幼い頃から世話をしている。
★リリー
中央広場に面した料理店のオーナー。
シーラたちに美味しい料理を提供する。
★リア
海のものに情報を提供する喫茶店の老婆。
★ミア
海のものに情報を提供する喫茶店の若い娘。
<夏だけの国、ライカルで出会った人々>
★ライカルの王様
若い民に愛される存在。
古い慣習を変えようとしている。
★謎の老人
シーラに声を掛けて来た。
街の住人か?正体は不明である。
★ハート
シーラがテンに語ったライカルの知人。
<常夏の国、ユメリエンで出会った人々>
★城の中の男
シーラやフリントンが仕事と称して会った男。
一体何者か?彼の行方は?
★謎の長髪の男
ユメリエンの者ではない。
シーラやフリントンの知り合いか?
<謎の海賊一行>
★フリントン
海賊一行の頭。
若く見えるが、幼いシーラと出会った当時すでに大人であった。
海賊らしからぬ、貴公子らしい見目をしている。
シーラのフィアンセだと語り、シーラと一緒に仕事をしている?
★ヤニ
シーラと年齢が近い。
歌が上手くない。
テンを嫌っている。
★オリバー
まだ詳細は不明。
★ハンス
同じく詳細は不明。
★カルタ
海の上でフリントンと語っていた男。
こちらも詳細は不明。
<謎の海のもの>
★アザラシさん/別名アルトロ
どこかの船の船長らしい。
ひょろ長い男で、帽子を深く被り、口元しか見せない。
シーラ、フリントンと共に、仕事をしている?
★モーク
アザラシさんの代理人。
どこにでもありそうな素朴な少年だ。
<海の情報屋>
★ハナ
タークォンでシーラを呼び出した情報屋。
相方が存在する?
シーラに大きな貸しがあるらしい。
<話に出てきた万年春のモンセント王国>
★アンナ・モンレイト(12)
モンセント王国のお姫様。次期女王。
※まだまだ続きます。どうぞお楽しみください。




