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海の神々へ捧ぐ音(なろう版)  作者: 春風由実
第二章 海の洗礼

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103/136

※第二章 登場人物一覧

二章で明かされた情報のみ記載しています。


※()内は、二章終了時点の年齢です。



<海からやって来た二人>

★シーラ・アーヴィン(19)

 海を旅する少女。魔術師。

 初めは一人だったが、後にテンを船に乗せてタークォンにやって来た。

 亡国クランベールの幼き女王だったと判明。

 海らしい考え方を持つ。


★テン(12)

 シーラの船の同乗者。

 ララエール王国出身。

 ララエールは一度亡国となった後に、内部から暴動が発生し、再び戦争中。



<夏と冬の国 タークォン王国の面々>

★王子

 タークォンの第一王子。

 次期国王。


★イルハ・レンスター

 シーラの夫。法務省長官。

 幼少期から王子の側に仕える。


★トニーヨ

 警備省副長官。

 イルハ同様、幼少期から王子の側に仕える。

 イルハよりさらに若い。


★カイエーン

 海軍省副長官。

 イルハやトニーヨとは違い、第二王子の側近である。


★タビト

 魔術省の二級士官。

 タークォン特有の電気の魔術が得意。


★シュウレン

 魔術省に所属する無官の魔術師。

 かつて海にあった者。

 タビトの師でもある。


★キリム

 王子の正室。


★リタ

 レンスター家の使用人で、オルヴェの妻。

 イルハが幼い頃から世話をして来た。


★オルヴェ

 レンスター家の使用人。リタの夫。

 同じくイルハが幼い頃から世話をしている。


★リリー

 中央広場に面した料理店のオーナー。

 シーラたちに美味しい料理を提供する。


★リア

 海のものに情報を提供する喫茶店の老婆。


★ミア

 海のものに情報を提供する喫茶店の若い娘。




<夏だけの国、ライカルで出会った人々>

★ライカルの王様

 若い民に愛される存在。

 古い慣習を変えようとしている。


★謎の老人

 シーラに声を掛けて来た。

 街の住人か?正体は不明である。


★ハート

 シーラがテンに語ったライカルの知人。




<常夏の国、ユメリエンで出会った人々>

★城の中の男

 シーラやフリントンが仕事と称して会った男。

 一体何者か?彼の行方は?


★謎の長髪の男

 ユメリエンの者ではない。

 シーラやフリントンの知り合いか?




<謎の海賊一行>

★フリントン

 海賊一行の頭。

 若く見えるが、幼いシーラと出会った当時すでに大人であった。

 海賊らしからぬ、貴公子らしい見目をしている。

 シーラのフィアンセだと語り、シーラと一緒に仕事をしている?


★ヤニ

 シーラと年齢が近い。

 歌が上手くない。

 テンを嫌っている。


★オリバー

 まだ詳細は不明。


★ハンス

 同じく詳細は不明。


★カルタ

 海の上でフリントンと語っていた男。

 こちらも詳細は不明。



<謎の海のもの>

★アザラシさん/別名アルトロ

 どこかの船の船長らしい。

 ひょろ長い男で、帽子を深く被り、口元しか見せない。

 シーラ、フリントンと共に、仕事をしている?


★モーク

 アザラシさんの代理人。

 どこにでもありそうな素朴な少年だ。




<海の情報屋>

★ハナ

 タークォンでシーラを呼び出した情報屋。

 相方が存在する?

 シーラに大きな貸しがあるらしい。




<話に出てきた万年春のモンセント王国>

★アンナ・モンレイト(12)

 モンセント王国のお姫様。次期女王。




※まだまだ続きます。どうぞお楽しみください。

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