第一章ー3ー
説明が多くなって纏まりがない文章ですね
読みにくいなど改善点も多いなと自覚します
他の方達は凄いなと思い知らされます
一呼吸のうちに指先に淡く光が灯り
カンバスに色をのせていく
赤から青、緑と様々な色に光は変り
僕の見る景色がカンバスに広がっていく
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こういった不思議な力をスキルといい
スキルを持つ者をスキルホルダーと呼ぶ
スキルとは、魔力を用いて発動するらしい…
…らしい、というのも
僕は一般的な知識としての3つしか知らないからだ
魔力は体内で貯蔵、生産され限界値は個人によって差があり、訓練次第である程度鍛えることができる事
魔力を使いきると意識を保てなくなり気絶してしまい、丸1日は目が覚めない事
発現するスキルの能力とタイミングは自分の意思や理想に左右されず1つのスキルしか発現しない事
特に3つ目が厄介で
漁師の息子が初めて漁に出た時にスキルが発現し、釣り上げた魚を焼きたてのパンに変えてしまった。なんてのは、お伽噺のような本当の話である。
ちなみに僕のスキルは、自分の魔力を絵の具のようなものにする事ができるのだが、瓶に詰めて売ろうとしても、すぐに凝固し乾いてしまうため、自分で絵を描くときに使う位しか役に立たず画材代の節約になる程度の何とも言えないスキルだが
これでも無いよりは増しだと発現したのを期に絵を描くのも好きだったから絵描きをしているのだが観光客相手に日に数枚売れる程度である
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僕に、もっと良いスキルがあればなとか考えつつも絵を描き続けて、日も落ちてきた頃には何とか4枚目が売れ目標金額である銀貨4枚を達成した。
周りも人影が少なくなってきたので、僕も帰ろうかと思い片付けをするために背を向けた時、人の影が僕に被さり、声をかけられた。
「こんばんは、その絵を見せていただいても?」
今回も話が進まない…
ちなみに
銅貨1枚10円
銅貨10枚=大銅貨1枚(百円)
大銅貨10枚=銀貨1枚(千円)
銀貨10枚=大銀貨1枚(一万円)
大銀貨10枚=金貨1枚(十万円)
金貨10枚=大金貨1枚(百万円)
1日過ごすのに成人男性で銀貨2枚程というイメージです。




