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召喚されたわけについて

第2話更新です

転移された場所は、縦に長く、煌びやかな装飾があり、レッドカーペットが敷かれていた。そして、中央に中年の男性が玉座と思わしき所に座っていて、端には他にも色んな人がいる。

「よくぞ、参った異世界の戦士達よ。召喚に応じてくれて何よりだ」

クラスメイト達は混乱で言葉が出ないようだ。

そんな中

「ここはどこですか?あなた達は誰ですか?召喚ってどういうことですか?答えなさい」

とクラス委員長が声を上げた。

「うむ、お主らの疑問はもっともだ。これから説明するが故によく聞くが良い。」

そう言うと見るからに王様らしき人は話始めた。

「まずここは、レイル王国である。我は、レイル王国、国王のアルデントル・フォン・レイルである。そして、この場にいるのは我の家臣だ。次に召喚についてだが、その前に説明しないといけないことがあるので、先にそちらを説明させていただく。ここ、レイル王国には最近、魔王軍の攻撃が活発化しており、激しい戦いが続いておる。だからこそ、この状況を打破するべく、異世界の勇者達である、お主らを召喚したのだ。勝手に召喚したことについては謝罪しよう」

そういって、国王は深く頭を下げた。

そんな中、怜魈は(これ、俺が勇者とかになるパターンだ)と心を踊らせていたのである。

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