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三年後の約束1話

ミーンミーン

と中学校で夏を告げる生き物が生命の残り時間をけずって鳴り響くウッまた蹴られたまた殴られた


そう僕はいじめられっ子だ

僕はあまり力も強くないし何もできない

しいて言えば漫画を書くことくらいが僕の取り柄だ


やっと殴られ終わった


また本屋探しでもするか


学校の終焉を告げるチャイムが鳴る


ん?と心の中で疑問のが浮かぶこんなところに潰れた本屋なんてあったか?


普段は消して入らないはずの本屋の中に僕は入っていった


カツーン カツーン カツーン

と靴の音が鳴り響くなんだ置いてある本は一冊だけかと思い

その本を自分の鞄に入れた


家に帰り本を開くすると中身は本ではなく日記であったしかも日付は三年前になっている


最初の一言には寂しいとしか書いてなかった


なので僕は今日の日付を書いて大丈夫?と書いてみた





そうこれが始まり悲しくて切ない二人の物語の始まり

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