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少年と魔法学園の日常  作者: シュガーホイップ
1/9

ぷろろーぐ

『魔法』





それは世界の理から出来た神の恩恵。

「火」「水」「光」「闇」「風」「土」「無」という属性からなり、今この世界で必要不可欠のものとなっている。



初級魔法は基本誰でも扱えるようになる。しかし、「中級」「上級」「超級」と自身が強い魔法を使える様にするためには、「魔法陣」を制作してから「儀式」をする必要がある。




「儀式」

魔法を使える様にするために、その魔法に合った特定の行為を行うことでその力を手に入れる。




例えば、下級回復魔法を使うなら十種類の薬草を手に入れ、薬草を燃やした煙を一時間異常浴びる。 (魔法書「下級魔法大全」より)




また魔法を使う為には、魔力を込め、命令式を与える支点となるものが必要がで、杖や魔法銃、剣が主に使われる。





その中でも魔法が特に栄えた国がある。



「プレスィング王国」



通称『祝福の国』と呼ばれ、最先端の魔法技術を誇る。特に学生の教育に力を入れていて、今まで沢山のスターを出している。







これはこのプレスィング王国を舞台とした一人の少年の物語である。











翼「うわ~でっけ!流石は世界が誇る魔法学校だ!!」



この話の主人公である金守 翼は大きな学校を前に感嘆の声を挙げる。

ここは『国立七辻魔法学園』。プレスィング王国の一角にある、知る人ぞ知る名門校。

毎年1万人以上の応募の中から、実施試験、ペーパーテストを得て200人まで絞っている。倍率5倍以上にもなる。かなりの超エリート生が集まり、更にそこからA~Dクラスまでランク分けをされる。翼はその入学試験を受けに来たのだ。



光「翼~!おはよう!」



翼の幼馴染みの宮原 光は短い髪を揺らしながら翼の方へ走っている。十人中十人が振り向くこの美少女も入学試験を受けに来たのである。



翼「おはよう宮原!じゃあ行こうか。」



そう言うと翼は光の手を繋ぎ人混みの中へ入っていった。光は少し顔を赤らめ、一緒に走っていく。





ここから物語の歯車が動き出した。



 

 


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