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のほほんとしてたら1年が経っていた

はい

また作者のサボり癖が出ましたね

もうクリスマスですよ

私たちがこの街に来てからもうすぐ1年になる

ミカは身長が6cmくらい伸び、少し舌足らずだったが、子供はすごいね

もうペラペラだよ

そしてヒョウはというと、どうやらマイちゃんのことが気になるみたい

ハルですな〜

そんなヒョウを見ながら私とミカはニヤニヤが止まらない

そしてマイちゃんはわかっているようで、わざわざヒョウをからかっている

そしてプリンといちごミルクは街の外にまで噂が広がり、整理券を配るほどだ

そろそろこの状況が面白くない人がちょっかいかけてきてもいい頃だよね

「いらっしゃいませ」

おかみさんは今整理券を配っているので私は宿のお手伝いだ

全身黒いマントを羽織って、フードで顔を隠したいかにも怪しい男性だった

「噂の飲み物と甘味はどこで買える」

「お客様ナイスタイミングでございます!ちょうどあちらで整理券をお配りしております」

「…そうか」

怪しいよね

足元でサボっているミカに、

「ミカ」

ミカと目を合わせずに言うとバレてないと思っていたのか、ビクッとした

「おかみさんに怪しい人がそっち行った。気をつけて。って伝えてきて」

怒られなくて安心したのかマヌケな声で

「わかったー」

ミカがすぐに行こうとしたので

「待って」

これだけ言っとかないと

「あまりサボりすぎないように」

ミカは逃げるように

「はーい」

と言って裏口から出ていった

さてどうなるかな

氷翠   「また澄色さんサボってたね」

ミカ   「おサボり大臣だね」

ヒョウ  「毎週出すって言ってたのにな」

マイ   「そうそう」

澄色   「だって色々忙しかったんだもーん」

      間髪入れずに

     「と言うわけでクリスマスです!みなさんは何が欲しいですか?」

氷翠   「私はー…うーん新しい能力でお菓子が出せる能力がいいなー」

      (いいじゃろう)

澄色    (うん?何か聞こえたような)

ミカ   「私は新しいジャムとプリンとゼリー!」

マイ   「あー!ミカちゃんずるい!私もー!」

ヒョウ  「…(顔が赤い)お…俺もそれがいい」

女子たち ニヤニヤ

澄色   「最後に!おそらく年末年始忙しいので更新できなくてもごめんね?」

みんなで 「メリクリ&良いお年をー」

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