一石二鳥の作戦
はい、私は3日坊主です
「おかみさんこれ食べてみて」
私が出したのはプリンだった
「おねーちゃん!わたしもたべたーい」
ミカが言うと
「俺も食べたい」
ヒョウも言った
何で3つ、いや4つ作った
「あともう1つは誰の?」
ヒョウが聞いてきたので
「おかみさんこの宿にはもう1人いるでしょ?」
そう私は上の階にもう1人いるのを知っている
それもおそらく子供
「マイ!降りておいで」
するとおかみさんそっくりなヒョウとミカの間くらいの年齢の女の子が降りてきた
「まだ準備終わってないよー」
「いいからおいで。お客様がお呼びだよ」
というわけで4人にプリンを食べてもらうと
「何これ美味しい!」
「お客様これとても高価ではないですか!」
「「おいしー」」
まあなんとなく想像通りといったところか
「おかみさん私たちはついさっき商人ギルドに登録をしてきました」
「それで、プリンをここで売るのか」
「そういうこと」
私はひと呼吸置くと
「ただし条件がありまして、販売した分の半分と、もう半分の中からその日の宿泊費を引いてください」
「そんなことでいいんですか?」
そして私は1ついいことを思いついた
「これだけだと最初はいいけど途中から飽きますよね?」
「確かに」
「しばらく…そうですね…一ヶ月ほどで新しくドリンクとかも売り出しましょう!」
でもどんなのにしようかな
…あ!さっきギルドに行くまでに見た市場で売ってたいちご使っていちごミルクとか作ろうかな
早速買って来た
まずいちごジャムを作る
いちごは100g買って来た
砂糖はいちごの半分用意する
⒈いちごを水洗いし、ヘタをとる
⒉鍋に3分の1の量の砂糖を加え、4分間弱火で加熱する
しかし砂糖がないので、はちみつで代用する
前森で蜂の巣があったのでこの世界でも取れるだろう
砂糖よりはちみつは甘いので、7〜8割くらいでいいと前テレビで言っていた
なので13グラムのはちみつを投入!
⒊2で作ったものに3分の1の砂糖を入れ、4分間弱火で加熱する
また13グラムのはちみつ投入
⒋3と同じく3分の1の砂糖を入れて、ヘラで混ぜると鍋の底が見える位になったらレモン汁1.5グラムを加え、加熱を止める
⒌粗熱が取れるまでしばらく魔法で冷やす
⒍完成!
「おかみさん少し舐めてみて」
「美味しい!パンに塗ってもいいですか?」
「おかみさんまだ終わってませんよ」
⒈グラスにジャム大さじ2を入れ、牛乳100mlを入れて
⒉今度こそ完全に完成!
私も飲みたいので5人分用意した
「ではどうぞー」
「「「「美味しい!!!」」」」
「おかみさんお値段はそちらで設定してください」
氷「澄色さんものすごくサボり癖のある悪い大人なので2人はこうなったらダメだよ」
ミ「もちろん」
ヒ「でも、ほら前回一ヶ月とか余裕で更新しなかったからそれに比べればまだいい方なんじゃない?」
澄「ヒョウくーん!君はー!なんてー!いい子なんだー(泣)」
ヒ「まぁせめてもの慈悲だよ」
澄(なんか上から目線…ハッこれが…ツンデレの反抗期か!)
次回も遅れるかもですがその週のうちには更新するので首をろくろっ首くらい長くしてお待ちください




