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サプライズとその後

霞水さん視点


「主様ご機嫌ですね」

「だって話そうと思えばいつでも話せるようになったんじゃよ」

「あまりにも話しかけすぎると嫌われてしまいますよ」

どうやら子供に戻った影響で少し精神年齢が幼くなってしまったようですね

「お主も眷属じゃから一応同じ世界に居れば心の声ダダ漏れなの忘れておらんじゃろう?わざとか?」

はい。わざとです

まぁ主様は御心がお広い方なのでこの程度ではガチキレしないとこが好きなんですよね

「ダダ漏れなんじゃから少しくらいは抑えんか!…恥ずかしいではないか…」

「口には出していないですよ?主様が勝手にわたくしの心をのぞいただけです」

あと少し褒めるとすぐ耳が赤くなる所とか好きです

そんなことを話していると氷翠さん実験始めましたよ

「どうやら魔法で飲み物が出せることに気がついたみたいですよ」

「異世界オタはこういう適応能力高いから好きなんじゃよ」

「まぁ確かに説明する量がグッと減りましたからね」


花ちゃん視点


「あれこんなところに生命反応?あまり動物がいないところに送ったはずなのに」

霞水の独り言を聞いて見てみると幼子が2人いる

どうする氷翠に教えるか?と考えていると霞水が

「教えなくてもいいのではないですか?」

なんで妾の考えていることが分かったんだ

…と言いたげな顔なされてますね

霞水が心の中で会話しているみたいなタイミングで返して来た

「主様顔に出ていらっしゃいます」

どうやら氷翠も気づいているようで出てくるように促している

ちゃんと能力も使えている様じゃししばらくは放置でいいな

…がんばれ氷翠

ここは相変わらず平和ですね

でもどうやらこれは休憩時間で本業の方では違うお部屋で事務仕事をしているんだとか

氷翠を応援するのもいいけど花ちゃんもがんばれ!

そしてそのお守りの霞水さんめっちゃ頑張って!


じゃんじゃんコメントとかリアクションしてください!

もらえたらもしかしたら書くスピードあがるかも

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