表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
95/992

episode.『05月15日(水)/05月17日(金)』



何なんだろうな、今日は……ずっと会いたかった彼女に雰囲気そっくりな子がいて、妙に胸が締め付けられては震えが止まらなかった……。


どんだけ恋焦がれてんだよって、笑ったちゃうくらい大好きなんだって改めて実感した。


やっぱり、忘れられるわけがないよ。


嫌いになる事なんて尚更無理な話です。



      ※



人を愛するのは簡単。


けれど、愛されるのは難しい。


たとえどれだけ相手を想っていようと、同等の思いが帰ってくることはないに等しい。


独り善がりな思いほど見苦しいものはない。


両想いの人が羨ましい。


私も愛されていたかったな。


ずっと、誰かの傍で笑っていたかったな。


私は、一人だ。



      ※



人肌恋しく、心は寂しい。


愛に飢えては、一人孤独を噛みしめる。


どれだけ想おうと、虚しさだけが広がって。


悲しい気持ちが溢れ出す。


君に会いたい。


そうただひたすらに思う日々。


どうやったら君と結ばれる未来が来るのでしょう?


終わることのない片想い。


私はあなたが愛おしくて仕方がないよ。



 ――独り善がりの愛を抱えて、

  私は今日も生きた屍と化すのです――

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ