ありがとうございました~
あらら昨日中日負けたみたいですね。
ここで巨人が息吹き返すか、中日がそのままねじ伏せるか
なんにせよ巨人が負けたらあのじじいがまたうるさいだろうなぁ~
と言うかもう両球団とも先発がいないですよね。
非常に楽しい4日間だった。うん、めっちゃ楽しかった。
初日にここは食事の持ち込みの検査が甘いから、持ち込みしやすいぞとおやじから助言を受けた。
2日目持ち込みに余裕で成功した、他にもナゴドが甘いらしい(作者の経験)
3日目に選手のサインを貰いに行った、周りの人が多かったのでちょっとどいてもらった(ゲス顔)
4日目は大量のグッズを買い込んだ、死ぬほど買い込んだので帰りが大変だ。試合は無かった。
ちなみに幽々子へのお土産は物にした、お菓子とかにすると採算が合わないから
そして今日、帰る日だ、実は何があったか事細かに言ってもいいけど需要低いからやめる。
今までお世話になった宿泊施設を出て紫に指定された場所で待機をする。
はぁ、また来たくなったら結界ぶっ壊せばいいやそんで結界直されてたら外から壊せばいい
え?霊夢?そんなの知らん。
「遊無~来たわよ~...なにその荷物の量」
「まぁ俺にも色々あったんだよ」
「ふ~ん、まぁいいわ早く来なさい」
「おう!」
スキマの中で。
「で?楽しかった?」
「おう、楽しかったぜ」
「そう、それは良かったわ」
「幽々子にお土産頼まれたんだけどさぁ~」
「え?買ってきたの?」
「食べるものじゃないぜ」
「ちゃっかりしてるわね」
「あいつに食べ物買うと俺が何も買えなくなる」
「多分それでも足りないわ」
「俺も思う」
「でも、幽々子怒るわよ~」
「え?何でだ?」
「だって食べ物じゃないもの」
「単純だな、単純だから逆に怖い」
「まぁ帰ったらみてなさい」
「はぁ...」
「いや~久しぶりの幻想郷だぁ~」
「遊無!お土産!」
「おぉもう・・・・・・・・」
「なんでひざまずいてるのよ」
「いや...なんというか」
「お土産、食べ物買って来てないのよ」
「えぇ~~~」
「ああ、その通りだ...」
「まぁいいわ」
「なに!?」
「それで何買ってきたの?」
「いや~置物なんだけどさ~」
「これ、妖夢にあげるものだから」
「・・・・・・と申しますと?」
「なんか頼むのが恥ずかしいって言って私の名前借りたのよ」
「なんだ~妖夢か~」
「だから食べ物大量に買ってきたらって心配したのよ」
「いやぁ~危なかった~、ん?その事紫は知ってたのか?」
こくこく
「言葉に出さずに頷くって何か変だけど知ってたんだな」
「じゃ、これね、妖夢に渡しておくわ」
「おう、頼んだぜ」
「じゃあね~」
「おう、またな~」
「さて遊無これから一番の問題を片づけるわよ」
「へ?」
「忘れたの?あなた家無いのにそんなに買い込んできて」
「あ~忘れてた、じゃあどうしようかな」
「私に案があるわ、来なさい」
「え?」
「はい、ここ」
「紅魔館か、なんでここなんだ?」
「そりゃもう、あれだもの」
「略しすぎだぞ」
「ここは遊無には心が広いのよ」
「は?」
「まぁ見てなさい」
「レミリアー来たわよ」
「門さえもスキマで突破してしまうのか」
「ん?なに?」
「この荷物ここに置いていくわ」
「え?なんでいきなり、無理よそんな量」
「いや~それがね」
(ひそひそ、遊無がね・・・・・そうそう・・・・それでね)
「良いわよ!」
「何が起きたんだよ」
「まぁおいてくれるんだからここに居なさいよ」
「それならいいかな・・・・・・・・は?」
「え?何か言った?」
「いや、ここに居ろって」
「嘘よ、ねぇレミリア」
「うんうん、嘘よ嘘」
「あいつがあんなににこやかなのを見たことがないんだが」
「まぁ気にしない気にしない」
「お、おう...」
押し切られた感が否めなすぎて悲しくなってくる。
「じゃ、そういうことで~」
「あ、お!ちょっと待てよ、紫!」
なんてことだ、逃げられた。
「じゃあ、遊無ここに居てね~」
「え?ちょっと待てよ、聞いてねぇぞ」
「ならこの荷物持ってどこか行く?」
「笑顔が眩しいぜ、レミリア...」
「じゃあ、決まりね」
「決められた、決められてしまった」
「これからよろしくね」
「これからっていつまでだよ」
「さぁ?そんな事私の知った事ではないわ」
「いや、それ決めたのレミリアだろ、なんで本人が知らないんだよ」
「そんな事はどうでもいいわ、これからよろしく」
「え~」
「よろしく」
「怖い、顔が怖い」
てなわけでひょんなことから、また紅魔館に滞在することになってしまいましたOTL
明日からまた休みが終わってしまう。
あぁ~サザエさん見ると頭痛くなる人がいるって聞いたけど
なんとなくその気持ち分かりますよね。




