外での商売方法
うわ~なんか丑三つ時の更新ですよ(今は2時34分)
なお、書いてる途中で寝た模様。
まぁこれもこれでありですね、明日にはCS決まるかな?
もう中日で決まりだと思いますよ、短期決戦で流れが違いすぎる。
「はぁ~それで?向こうで金を稼げと?」
「そうよ、がんばって頂戴」
「え~そりゃないぜ紫~」
「じゃあ、仕方ないわね、日にち1日延ばすからここで待機してなさい」
「え、あ、はい」
後日紫が大量の服を持ってきた。
「なぁ紫、これをどうしろと?」
「え?売ればいいのよ」
「これ買い手あるのか?」
「あるわよ、ある2つの事をすればすごい金額になるわよ」
「え?そんな方法があるのか?」
「藍を貸すわ、それと本人着用済みって言っておいて」
「は?それで高くなるのか?意味が分からん」
「なるわよ、見てなさい」
と言うわけで、今俺は紫にしていされたところにいる。
結構大き目の体育館で俺以外にも似たようなものを販売しているみたいだ。
まぁこっちは藍がひとりで立ってるだけで客の入りがやばいことになっている。
なんなんだ?一体、東方projectってなんなんだよ!
紫が途中で霊夢と魔理沙を送り込むとか言ってたけど、一向に来る気配はなし
藍は尻尾をぐしゃぐしゃにされて困惑している、困ってる藍、可愛いな、どうでもいいけど
とにかく援軍くるまで藍には不憫な思いをしてもらおうか。
でも、たかだか服1着、種類は多いけど普通に10万越しとるとかぼったくりだろ
藍のしっぽ1回何円とか決めてるし、しっぽ一回とか意味分からん、まぁ社長の言うことは絶対だ。
「藍~大丈夫か?」
「あぁ~私の尻尾もぼろぼろですよ~」
「援軍来たら休め」
「は~い」
「さて、ほら、これか?これでいいのか?」
うわ~これ紫のやつだよ、こいつ勇気あるな、すげぇよ
「これは・・・・・50万!?」
紫...自分の商品価値自分であげんなよ。
「50万か、いいだろう早くくれよ」
「お、おう、よく買えたな、あんなもの」
「は~い、援軍来ましたよ~」
「お~丁度いい、藍が瀕死だから助けてやって」
「分かったわ、霊夢と魔理沙は藍と交代、藍は休憩、遊無と私は販売よ」
「はぁ~私の尻尾が~~~」
「心配するな藍もふもふ感なくても俺は好きだぞ」
「あ、ありがとうございます」
「じゃあ、遊無さっさと再開するわよ」
「おう」
「これって、何すればいいんだぜ?」
「え~と、何々・・・・・写真撮影?」
「これってまさか・・・・・・・」
「そのまさかだぜ・・・・・・」
「紫のばかっ!!!」
「ん?今霊夢のこえが聞こえた気がして来たわ」
「は?気のせいだろ、ほら、さっさと片付けるぞ」
「あ、そうね・・・・・ほらそこのあなたこれ買わない?」
「紫って普通に声かけるんだな」
「そりゃそうよ、これなんてどう?ほら、これはねぇ・・・・・・橙だわ」
「橙か」
「そうそう、橙の着てたやつね、飾ってもいいし、着ても良いし、愛でてもいいし」
「最後のアウトだろ」
「外野はだまってなさい、え?買う?ほんとに!?ありがと~」
「紫にあの笑顔は悩殺だわ」
「そりゃ百戦錬磨よ」
「そいつはすげーや」
それから、その祭りのようなものは終わった、藍は寝ていた、霊夢と魔理沙はぐったり
俺もぐったり、紫がぴんぴんしている、化け物め。
「あ~完売ね」
「みたいだな」
「さて~一体何円集まったのかな~?」
あれだけぼったくりのようなニュアンスで完売ならやばい額だろうな
「え~と、数えるの面倒だわ」
「なら、これだけ、遊無がもってなさい」
「え?いいのか?」
「それに泊まるとこも必要よね」
「そーいや少しばかりかこっちに居るんだったな」
「とりあえず予約はとってあるわ」
「あぁそうか、何か色々済まないな」
「いいのよ、気にしないで」
「じゃあ、ここも早いとこ片付けるか」
「それならもうやったわよ」
「え?あ、ほんとだ」
「スキマのなかにぶち込んでやったわ」
「お、おお、そりゃたいそうなこって」
「それで、遊無はここに残るから、じゃあ、予約したところ行くわよ!」
「え?直でか?チェックインとかしないのか?」
「もうしてあるわ」
「準備が早いな、なら行くか」
「そうね、じゃあ霊夢と魔理沙に藍も行くわよ」
「よいしょ~、あれ?ここってあそこじゃね~か」
「そうよ、関東圏の所よ」
「いや、下に神宮あるんだけどさ」
「さぁ?偶然じゃないかしら?」
「そうか、それで他の連中どこ行った?」
「わぁ~このベッドふかふかで気持ちぃ~」
「寝心地最高だぜ!」
「Zzz...」
「若干一名すでに寝ているのだが」
「藍に関しては今回酷使しすぎたわ」
「尻尾が、藍の尻尾がぼろぼろに」
「寝りゃ治るわよ」
「そうなのか?」
「式神だもの」
「関係ないような気がするぞ」
「あ、それと、これ読んで」
「ん?手紙?これは...誰からだ?」
「みんなからよ」
「みんな?皆ってどれだけの範囲だよ」
「いいから読みなさい」
「お、おう」
え~何々?いつもそこらじゅうを駆け回って、ご苦労様です?
「ばかにしてねぇか?」
「読みなさい」
はいはい、え~と、いつも遊無にわがままばかり言って申し訳ないので今回は遊無に恩返しをする。
「・・・・・・・???」
外の世界に紫に連れて行ってもらって、ちょっとした商売でお金を手に入れて。
遊無にあげるから、その下にあるところで楽しんできてね。
by遊無にお世話になった住人達より(だいぶ端折りました)
「これって、まさか...ゆ・・・・か・・・・り?」
「いねぇじゃねぇかよ!」
あれ?まだ一文残ってるぞ、
PS、お土産宜しく、西行寺幽々子
「・・・・・無理だろ」
いくら金あっても足りないぞ、あいつへのお土産なんて
「とりあえず、その手紙が入った封筒の中にチケット入ってるか」
まさか、行けるとは思わなかった、いや~申し訳ないね、作者さん
それにみんなに感謝しないとな、これ書いた人たちで物出し合ったのか
これは泣けますわ~(棒)端折った所の一部のたのしんできてねがタノシンデキテネになってるのは
絶対に突っ込まない。
何はともあれ、遊無は明日から野球の時間だー!
作者さん曰く「先駆けすんな、あいつ殺るぞ」だそうです。
何故かこの文を書くのに事情を考慮しなければ12時間
かかったことになりますね、まぁあんまり関係ないですけど。




