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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
96/155

伯爵もまたさとりなわけで

あ~あ、また本文消えちゃった。

もう慣れたけど、心に来るものはありますよね。

はぁ、投稿できると思ったのに・・・・・・・・

「そうなんですよ」


「話が合うわね」


「さすがは遊無さんです」


「え?何が?」


「いや、彼ね私とさとりさんは気が合うって言ってたんですよ」


「へぇ~」


「彼は、テキトーで横暴で自分勝手ですけど友人思いのいい人ですから」



「はっくしょん!」


「大丈夫ですか?」


「な、なんだ、この悪寒は悪口を言われているような」


「まぁ空にやられすぎただけですよ、ほら痛みますよ?」


「え?あっ・・・・・・うっ・・・・・・」


「おぉ~耐えれるようになりましたね」


「関心することじゃないんだよなぁ~」


「ま、それも成長ですよ」


「そうか?」


「そうですよ、あ~これはめっちゃ痛みますよ」


「え?うそ?・・・・・・・・」


「あ、落ちた」



「へ~相手の心が読めるとは、それは興味深いですね」


「それが原因で結構問題があったので私自身あんまり好んでいないのですけど」


「え?そうですか?その能力素敵ですよ」


「え?」


「相手の心が読めるのならその分の気遣いも出来るというものです」


「でも、それがうまく出来なくて、ここに来ることになったんですよ」


「大丈夫です、さとりさんは心優しい方ですから意識して日常を過ごせば出来ますよ」


「え?そう?」


「はい、私が保証します」


「あ、ありがとう」


(おい、見たか燐)


(ばっちりですよ)


(これはいい雰囲気じゃねぇの?ひゅ~)


(いや~まさかさとり様があ初対面の人にあそこまで)


「でも、私に出来るかしら」


「毎日の行動を意識して生活すれば自然と変わりますよ」


「がんばってみるわ」


(いや~伯爵、うまいねぇ~)


(あれは、プロのなせる業ですよ)


(いや~伯爵すげーわ)


(ねぇ遊無さん)


(ん?なんだ?)


(あの伯爵って人どんな人なんですか?)


(紳士って感じのやつだな~)


(へぇ~紳士ですか~遊無さんとは真逆ですね)


(まぁそうだなって余計なお世話だよ)


「それで?問題とは?」


「あぁ~ちょっと皆から敬遠されちゃって」


「あ~分かります、確かに私もそれはよく分かります」


「え?おんなじ境遇で?」


「私自身こんな見た目ですから」


「はぁ~」


「それが原因でちょっと、人との接触は避けてまして」


「あ~分かる」


「そこに現れたのが遊無さんなんですよ」


「へぇ~」


「私は彼に人の暖かみを教えてもらいましたし、人とは何かを教わりました」


「遊無ってやっぱりすごい...」


「冗談を言い合える仲と言えばそうですね」


(ほら~遊無さんすごいじゃないですか~)


(俺はそんなたいそうなこと言ってないぞ?)


(まぁまぁ話聞きましょうよ)


(そ、そうだな)


「それに彼は何か特殊な雰囲気がありますから」


「特殊な?」


「はい、人を寄せ付けるようなものが」


「まぁ遊無は私が会って初めて普通に接したくれた人なので」


「え?遊無さんが?」


「ええ、やっぱり、不思議な人なので」


「ですね、私もあのとき来たのが彼でなかったら」


「不思議な縁ってものなのかしらね」


(遊無さんすてき~)


(茶化すなよ、気分悪いぜ)


(またまた~強がっちゃって)


(言うなよ、照れるだろ)


(あ~顔赤くなってますよ~)


(ほめられるの慣れてないからだよ)


(へ~そうなんだぁ~)


(なんでそんなに顔を近づけてくるんだよ)


(いや~なんか遊無さんかわいいなぁって思って)


(なに言い出すんだよ、ほら盗み聞きするぞ)


「それで、私は何とかこういう風になったんですよ」


「やっぱり遊無って遊無ね」


(というかあいつらのあの優雅な雰囲気をぶち壊したい)


(だめですって)


(さすがにだめか?)


(ほら~私がとなりにいるんですから~)


(なんでそれで解決する方向に行くんだよ)


(いや、行くかもしれないな~って)


(そりゃねぇわ)


(そんな~ひどいですよ~)


(ま、気にするな)


「それで、さとりさんは本がお好きで?」


「え?まぁ」


「私もよく読んでるんですよ」


(おーとっ!これは趣味攻めだ)


(なんですか?それ?)


(同じ趣味ですね、そうなんですか話し合いますね仲良くしましょう)


(過程をはしょりすぎです)


(だいたいはこんな感じよ)


(まぁおおまかにはそうですよね)


(まぁ、この後の展開なんておれの知ったことではない)


「遊無、捕まえたー!」


(ん?んな!?ゆか...)


(あ、光の速さで消えちゃった)


「さ~て遊無、とりあえず外に行きなさい」


「建物から出ればいいのか?」


「違うわよ、外よ、外の世界よ」


「まさか!」


「そうよ、そのまさかよ」


「おつかいか!」


「あなたの思考能力を見くびっていたわ」


「え?追放?」


「いや、おつかいよ、お金は自分で工面しなさいよ」


「ひょえ~」


「当たり前じゃない」


「当たり前じゃないよ」


「とにかく明日出発よがんばってね」


「は、はぁ」















いきなりそんなこと言われても、困るわ、第一に向こうとこっちじゃあ通貨違うだろ

(注お賽銭は円換算してました)とってつけた言い訳です



はぁ~消えてしまったのでほどほどにしか、書けず。

一応18日以内に出さないといけないので(ポリシー的に)

もう後悔の念に押しつぶされそうですよ。

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