来たは良いけどさぁ
テストで一番面倒な化学終わりました~!
これからは楽で~す(化学は赤点決定ですが)
明日が英語、古典でもう余裕ですよ(数学なんて最初から無かった)
(ちなみに化学も最初から無かったんだよ・・・・・・・・)
「それで?連れて来られたは良いけど?」
「誰もいませんねぇ」
「おい、伯爵」
「なんですか?」
「何か知ってるだろ」
「さぁ?私はなんとも」
「あんたは毎度毎度後ろめたいんだよ」
「そういう性分なもので」
「そうか、だよな」
「それで?どうしますか?」
「召集かかった以上、俺はここに残るよ」
「では、私も残りましょうか?」
「ここにいる理由があるのか?」
「私も似たようなものですから」
「そうか...」
「それで話ってなんですか?」
「そうそう、それよそれ」
「遊無に関してなんだけどね」
「遊無さんがなにか?」
「今度、ちょっと面白い事をするわ」
「え?またドッキリ?」
「今度は外に追放してやろうかしら?」
「それはやりすぎですって」
「冗談よ、冗談」
「なら、いいですけど・・・・・・」
「ん~藍、もう戻っていいわよ」
「あ、はい分かりました」
「やっぱり、本人に言うのが一番ね...」
「それにしてもあいつら来ないな、呼んでおいていかほどだぞ」
「まぁ、どこに出かけたんですかね?」
「さぁ?もしかしたら、こいしがまた行方不明になってて総動員か?」
「行方不明?」
「おう、ふらふらっとどっか消えるときがあるんだよ」
「消えるって見つかるんですか?」
「まぁただ散歩に出かけてるだけだから大丈夫だろ」
「散歩で消えるんですか?」
「考えが読めないからというか、びっくりするぐらい影薄くするのが上手い」
「なるほど、存在感が無くなるんですね」
「あれは透明人間って言っても過言じゃないからな」
「まだ待ちますか?」
「ああ、仕事って割り切ればなんて言わない単純にここには色々あるからな」
「そうですか、なら私も遊無さんと待ちますか」
「またせたなぁ!」
「帰れお前は呼んでいない」
「私も君を呼んだ覚えはありませんが?」
「まぁまぁそういうなよ」
「お前はここに来てはいけない存在だ」
「え?なんでですか?」
(それがな、そのさっき言ったさぁ)
(こいしさんですか?)
(そうそう、あれなんだよね)
(あ~あれですか)
(実はそのこいしの姉もあれなんだよなぁ)
(あ~それは厳しいですねぇ)
(まぁそのこいしの姉はさとりと言うんだが)
(え~そのようで)
(もしかすると伯爵の方が気が合うかもしれないな)
(まぁそれは後でいいとして、どうやって追い返しますか?)
(へ~そうなのか、それは興味深いな)
(そうか?とにかく中間が絡むと面倒だ、伯爵どうにかなるか?)
(なるべく頑張ってみますが)
(そう簡単には帰らないけどな)
(だよな~って・・・・・・・・・)
「お前いつから会話に参加してんだよ!」
「興味深いからだぜ!」
「え?まじでか?」
(もしかすると伯爵の方が気が合うかもしれないな)
(まぁそれは後でいいとしてどうやって追い返しますか?)
(へ~そうなのか、それは興味深いな)
(へ~そうなのか、それは興味深いな)
(へ~そうなのか、それは興味深いな)
「あ~!こんなところにおった!?」
「私も気づきませんでした・・・・・・・・」
「最初からそういうオーラが出てたから盗み聞きしてやったぜ」
「おお・・・・・・もう・・・・・・・」
「てなわけで宜しくな!」
「消えろ!」
「消えてくださいよ」
「まぁまぁ、今回は普通でいるからさ、な?」
「信用できない」
「おれがどれだけ紅魔館で鍛えてきたことか」
「ほんとか?大丈夫なんだろうな」
「ああ、大丈夫だ、もしダメなら伯爵に消してもらうぜ」
「え?そんなこと出来るのか?」
「まぁ出来ますよ」
「そうか、そんなに自信があるのか」
「当たり前だ!」
「なら・・・・・まぁいいか」
「ん?いいタイミングだ、来たぞ」
「え?ほんとか?」
「こらこら、そんなに食いついちゃいけませんよ」
「俺ちょっと行ってくるわ」
「お~い、さとり」
「ん?遊無?え?なんで?」
「そりゃ、呼んだだろ」
「呼んで・・・・・・ないわよ」
「なんですと?」
「まぁ来ちゃったものは仕方ないし、少しゆっくりする?」
「今回はお客が2人いるんだが」
「あ、まぁいいわよ」
「ちなみにあそこにぼやっとした黒い塊が2つあるだろ」
「あ~ま~たしかにぼやっとした黒い塊が・・・・・・・」
「あれだ」
「○▼⊥∥%Дш!?」
「あ、こいしが消えたわ」
「伯爵!そいつもう殺せ」
何が起きたか説明すると
俺さとりしゃべる。
こいし、前に向かって歩く
中間管理職に近づく
中間見つける
クラッシュ
それを発見
今から殺す←今ここ
「分かりました、とりあえず、元居た場所に戻しておきます」
「頼んだ、スキマにど~んしてやれ」
「それっ、よし、投げました」
「まぁそういうことだ、ちょっと邪魔するぞ」
「分かったわ」
「伯爵~こっちこ~い」
「は~い」
「今から来る人はまぁ普通だから大丈夫だ」
「はい?なんですか?」
「こちらがさとり、んでさとりこっちが伯爵だ」
「は、伯爵?」
「ええ、これは申し遅れました、私こう見えて性別が無くて色々・・・・・・」
「どう見てもお前に性別があるように見えない」
「大丈夫です遊無さん」
「なにがだ?」
「最近男よりです」
「ん~分かった、分かったよ」
「ほれ、捕まえた~!」
「んな!?空、いつの間に!?」
「今さっき~」
「ちょっ、待てよ、待てって!」
「待たな~い」
「うげっ、じゃ、じゃあ二人ともまたな~」
「あ~これは連れて行かれましたね」
「まぁ空はそういう子だから」
「じゃあ、私は遊無さんの手当てに行きましょうか」
「あれ?そちらは?」
「あ、火焔猫燐よ」
「さとり様~お燐でいいですよ」
「火焔猫さんですね」
「だ~か~ら~」
「じゃあ、遊無頼んだわよ」
「あ、忘れてた!」
「いや~ここは賑やかですね~」
「まぁいつもは違うんだけどね」
「く、来るな、来るなよ」
「やだ~行くもん」
「いや、来るなって!」
「は~い捕まえた~」
核熱『ニュークリアーフュージョン』
グッバイ遊無。
「あ~間に合いませんでしたか...」
そういえば台本形式だと。
燐「」
さとり「」みたいになるらしいですけど
それはまぁやるやらないは良いとしてどうせこれに変えるなら
燐:
「」
さとり:
「」のがしっくり来ますよねwはいどうでもいい話題ですw




