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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
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M&Aを打診中?

さてと、今日はテストだったので、早めに更新します。

とは言ってもこの話は予約投稿になると思いますけど

「さて遊無これから、どうするのかしら?」


「ん~どうしたものかなぁ~」


「よし、じゃあ霊夢の所に行くわよ」


「え?何でだ?」


「業務提携がダメなら、あれしかないわ」


「あれ?一体なにをするつもりなんだ?」


「まぁ~見てなさい」


「仕方ないな、じゃあ見てるよ」



前話からところ変わりまくって博麗神社


「それで、今日は何なの?その業務提携でしたっけ?それはやらないわよ」


「そうね、そう聞いたから、今度は次の手段を用意したわ」


「へ~そう、なにをやるつもりなのよ」


「M&Aよ」


「げっ!紫、それはやりすぎと言うか、ダメだろ」


「こら~社員は黙ってなさい」


「あ、はい・・・・・・・・・・」


「M&A?なにそれ」


「そうね、単刀直入に言うと、買収よ」


「は?」


「ここを買うのよ」


「いやいやいや、紫ちょっと待ってそれはいくらなんでも」


「だって霊夢が動かないもの、こちらも強行手段に出るわ」


「でも、さすがに買収されると困るわよ」


「じゃあ、ちゃんとやる?」


「それも、ちょっと・・・・・・」


「霊夢は惨敗だな、もう諦めるしかないのか?」


「誰が諦めるものですか、とりあえず、今日は帰って」


「いや、今日はYESを聞けるまで帰らないわよ」


「NOよ!断じてNOよ!」


「いつまでその強気が通じるかしら?」


「いつまでも続くわよ、そう永遠にね」


「遊無~」


「ん?なんだ?紫」


「実力行使よ」


「ヤクザまがいの事するなよ」


「とりあえず、今日だけは見逃すから」


「おいおい、大丈夫かよ」


「なんでもやるわよ、ボーダー商事だし」


「限度はある、絶対あるぞ」


「ん~仕方ないわね、じゃあまた今度来るわ」


「もう二度と来るな~」


「じゃあね~」


「あ、待て!紫」


あ~俺おいて帰りやがった、一瞬すぎて分からなかった。


「・・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・・」


「それで、遊無ひとつ聞いていい?」


「ん?なんだ?」


「紫は何がしたいのかしら?」


「さぁ?でも悪意はないだろ」


「私にとっては悪い事ばかりよ」


「紫はあ~見えて妙に不器用だからなぁ」


「普段の性格がここで悪く出るのね」


「ほんとはこの神社に活気というやつを取り戻したいんじゃないか?」


「最後にその活気とやらがあったのはいつかしら?」


「さぁ?先代ぐらいじゃないか?」


「さぁ?ってあんなに長く生きてて知らないの?」


「いや~先代とは多少なりと付き合いはあってもここには来なかったからなぁ」


「え?そうなの?」


「ここに良く来るようになったのは霊夢に変わってからだな」


「え、私から?」


「そうそう、霊夢から」


「なんでよりによって私からなのよ」


「まぁなんというか気が向いたからだ」


「やっぱり気分屋なのね」


「それはお互い様だろう?」


「まぁそうね」


「じゃあ、俺は戻るか」


「じゃあ、また」


「おう、またな~」


「あ、それと絶対にNOだとは言っておいてね」


「りょーかい、りょーかい」


どんどんところ変わってボーダー商事


「それで?あなたがやったのはそれだけ?」


「ああ、何があっても曲げないと思うぞ」


「そう、残念ね」


「珍しいな、紫がそんなに寂しそうな顔するなんて」


「私も色々考えることがあると言う事よ」


「そうか、じゃあ俺は居ない方がいいか?」


「いや、いて頂戴一人はなんか嫌だわ」


「ふ~ん・・・・・・・・」


しばしの静寂、この雰囲気は気まずい訳ではない、むしろ落ち着く。

これが紫じゃなかったら気まずいで終わるんだろうなぁ

どれくらい時が流れたか、多分1時間弱ぐらいだろうな突然紫が呟いた。


「ねぇ遊無今楽しい?」


「は?」


「だから今楽しいの?って聞いてるのよ」


「そうだな、ここに無理やり入社させられたけど、楽しいっちゃあ楽しいぞ」


「そう・・・・・・・・」


「紫様ー!」


「ん?どうしたの藍」


「何か遊無さんを連れて来いって」


「どこに?」


「地底かr...」


「いやだ~~~~!!!!!」


「はい、遊無行ってらっしゃ~い」


「では、遊無さん行きますよ」


「伯爵、貴様いつの間に」


「今さっきです」


「楽しそうにしやがって」


「あれ?私に顔はないはずですが?」


「もう、見えてくるわ!満面の笑みで俺をそのスキマに引きずり込もうとする雰囲気が」


「心外ですね~私はただ、送り届けるだけですよ?」


「それが問題なんだよ」


「じゃあ、遊無さっさと行きなさい」


「では、遊無さん後でまた会いましょうね」


「お、俺が死ぬみたいな謎の雰囲気は何なんだ」


「じゃあ、行きますよ、遊無さん」


「く、くそ~」















また地底か、そらか俺の人生まぁまぁ長かったけど死ぬと思うと短い人生だったな。


「それで、紫さん遊無さんは嘘の情報で居なくなりましたけど」


「そうね、遊無以外の幻想郷の住民はある意味グルだから」


「それで?話とは?」


あ、あ~忘れてたわ・・・・・・・・・」

ふぅ~テストが終わるのが今週の金曜日ですし

いつもの授業なら短く感じる1週間も

テスト中と考えるとめっちゃ長く感じますよ。

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