涙、涙の企業社員
いかん、もういかん、分かる人には分かりますよね。
題名と連動です、涙の更新です。
福地選手、宮出選手、今までお疲れ様でした!
ほんとうにありがとうございました!
と言いつつグラスラ打たれてから、今まで涙が止まらない作者です。
「それで、これを幽々子に渡せと」
「そうみたいですね」
「全く何考えてるんだか」
「着きましたよ~」
「ん?ほんとだな」
「あれ?いませんね」
「ほんとだ・・・・・・お~い!ゆゆ様~!」
「なに?」
「おお、居た居た」
「何かあった?」
「いやこれを紫から」
「え~と、ナルト早くしろだって?・・・・・・・」
「と言うことでよく分からんが早く」
「食べちゃった☆」
「ふざけんじゃね~」
「まぁまぁ遊無さん落ち着いて、一回帰って紫さんにどうするか聞きましょう」
「そうだな、そうするか」
ところ変わってボーダー商事
「はぁ・・・・・・・」
「あれ?遊無さんどうしたんですか?」
「ナルトは納品出来ないらしい」
「そうですか、じゃあ、紫様に相談ですね」
「なんて言われることやら」
「さぁ?なんとも分かりません」
それから1時間後・・・・・・・・・・
「たっだいま~遊無どうだった?」
「あ~ナルト?」
「そうそう、ナルト」
「幽々子に聞いたらさ」
「ま、まさか・・・・・・」
「そのまさかだ、食ったらしい」
「え~!、遊無!藍!」
「なんですか?」
「来なさい!」
「やれやれ遊無さんも大変ですね~」
ところさらに変わって白玉楼
「ちょっと幽々子どうしてくれんのよ!」
「紫様、落ち着いて」
「あ~俺し~らね」
「いや~ごめんごめん、おなかすいてたから」
「ごめんで済む問題じゃないでしょ、頼むわよ、もう!」
「だから紫様、落ち着いて」
「落ち着いてるわよ!」
「落ち着いてないだろ」
「そこの社員、何かいったかしら?」
「いえ、何も言ってないです」
俺が完全に超平扱いになってやがる。
「文句あるの?」
「ないですよ~」
こいつ、さとりか!?
「それで、幽々子、これどうするの?」
「直ぐまた用意するから、ね?今回は許して」
「ん~仕方ないわね、今回だけよ」
「やった~、紫優しい~」
「これがそこらへんのやつだったらスキマ送りよ」
「そこらへんのやつとは?」
「遊無に決まってるでしょう」
「おかしい、明らかに何かがおかしい」
「仕方ないわ、戻るわよ」
「うい~」
ところさらに変わって、ボーダー商事
「さっき霊夢に業務提携を打診してきたわ」
「へ~どうだったんだ?」
「明確な答えは得られなかったわ」
「ん~あそこもなぁ」
「今時、神社も個性を出さなければ幻想郷でもやってられないわ」
「もう、そんなものか~」
「お賽銭の収入だけではきついわ」
「あれは収入ってほど入らないだろ」
「え?結構前にたくさん入ったって喜んでたわよ」
「残念だけどそれ俺なんだよなぁ」
「え?そうなの?」
「そうだぜ」
「じゃあ、彼女も神社も限界ね」
「参拝客つまりお賽銭くれそうなやつが全員、命蓮寺か守矢神社に流れとる」
「博霊神社も終りね、先代は良くやってくれたわ」
「あいつはまるで仕事するきないからな~」
「そういう性格なのよ、今は業務提携を結んで立て直すしかないわ」
「なら、宣伝は藍と、あと誰か狩り出すか」
「人気t・・・・・じゃなくて、人気でそうな子は?」
「地底から、さとり、こいし姉妹と紅魔館からスカーレット姉妹を持ってくれば行ける」
「いまは姉妹ブームかしら?」
「魔理沙や妖夢、幽々子もいい線行けるんじゃないか?」
「そうね、とりあえず暇人を今度かき集めるわよ」
「来るかな?」
「遊無、頼み込みなさい、最悪寝なさい」
「こいつ、感性が狂ってやがる」
「なんでもやるわよ、ボーダー商事よ」
「くそ、俺の扱い泣けるぜ・・・・・・・・」
とりあえず、絶対に寝ないとして、頼めば皆来てくれるかな?
それにしても俺の扱い、ほんとに泣けるぜ・・・・・・・・・・・
書き終わってもなお、涙の止まらない作者です。
あ~もう、だめだ、絶対勝てると思っていたから
信じてたから、余計に悔しさがこみ上げてきます。




