表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
93/155

涙、涙の企業社員

いかん、もういかん、分かる人には分かりますよね。

題名と連動です、涙の更新です。

福地選手、宮出選手、今までお疲れ様でした!

ほんとうにありがとうございました!

と言いつつグラスラ打たれてから、今まで涙が止まらない作者です。

「それで、これを幽々子に渡せと」


「そうみたいですね」


「全く何考えてるんだか」


「着きましたよ~」


「ん?ほんとだな」


「あれ?いませんね」


「ほんとだ・・・・・・お~い!ゆゆ様~!」


「なに?」


「おお、居た居た」


「何かあった?」


「いやこれを紫から」


「え~と、ナルト早くしろだって?・・・・・・・」


「と言うことでよく分からんが早く」


「食べちゃった☆」


「ふざけんじゃね~」


「まぁまぁ遊無さん落ち着いて、一回帰って紫さんにどうするか聞きましょう」


「そうだな、そうするか」




ところ変わってボーダー商事


「はぁ・・・・・・・」


「あれ?遊無さんどうしたんですか?」


「ナルトは納品出来ないらしい」


「そうですか、じゃあ、紫様に相談ですね」


「なんて言われることやら」


「さぁ?なんとも分かりません」


それから1時間後・・・・・・・・・・


「たっだいま~遊無どうだった?」


「あ~ナルト?」


「そうそう、ナルト」


「幽々子に聞いたらさ」


「ま、まさか・・・・・・」


「そのまさかだ、食ったらしい」


「え~!、遊無!藍!」


「なんですか?」


「来なさい!」


「やれやれ遊無さんも大変ですね~」


ところさらに変わって白玉楼


「ちょっと幽々子どうしてくれんのよ!」


「紫様、落ち着いて」


「あ~俺し~らね」


「いや~ごめんごめん、おなかすいてたから」


「ごめんで済む問題じゃないでしょ、頼むわよ、もう!」


「だから紫様、落ち着いて」


「落ち着いてるわよ!」


「落ち着いてないだろ」


「そこの社員、何かいったかしら?」


「いえ、何も言ってないです」


俺が完全に超平扱いになってやがる。


「文句あるの?」


「ないですよ~」


こいつ、さとりか!?


「それで、幽々子、これどうするの?」


「直ぐまた用意するから、ね?今回は許して」


「ん~仕方ないわね、今回だけよ」


「やった~、紫優しい~」


「これがそこらへんのやつだったらスキマ送りよ」


「そこらへんのやつとは?」


「遊無に決まってるでしょう」


「おかしい、明らかに何かがおかしい」


「仕方ないわ、戻るわよ」


「うい~」


ところさらに変わって、ボーダー商事


「さっき霊夢に業務提携を打診してきたわ」


「へ~どうだったんだ?」


「明確な答えは得られなかったわ」


「ん~あそこもなぁ」


「今時、神社も個性を出さなければ幻想郷でもやってられないわ」


「もう、そんなものか~」


「お賽銭の収入だけではきついわ」


「あれは収入ってほど入らないだろ」


「え?結構前にたくさん入ったって喜んでたわよ」


「残念だけどそれ俺なんだよなぁ」


「え?そうなの?」


「そうだぜ」


「じゃあ、彼女も神社も限界ね」


「参拝客つまりお賽銭くれそうなやつが全員、命蓮寺か守矢神社に流れとる」


「博霊神社も終りね、先代は良くやってくれたわ」


「あいつはまるで仕事するきないからな~」


「そういう性格なのよ、今は業務提携を結んで立て直すしかないわ」


「なら、宣伝は藍と、あと誰か狩り出すか」


「人気t・・・・・じゃなくて、人気でそうな子は?」


「地底から、さとり、こいし姉妹と紅魔館からスカーレット姉妹を持ってくれば行ける」


「いまは姉妹ブームかしら?」


「魔理沙や妖夢、幽々子もいい線行けるんじゃないか?」


「そうね、とりあえず暇人を今度かき集めるわよ」


「来るかな?」


「遊無、頼み込みなさい、最悪寝なさい」


「こいつ、感性が狂ってやがる」


「なんでもやるわよ、ボーダー商事よ」


「くそ、俺の扱い泣けるぜ・・・・・・・・」
















とりあえず、絶対に寝ないとして、頼めば皆来てくれるかな?

それにしても俺の扱い、ほんとに泣けるぜ・・・・・・・・・・・

書き終わってもなお、涙の止まらない作者です。

あ~もう、だめだ、絶対勝てると思っていたから

信じてたから、余計に悔しさがこみ上げてきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ