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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
92/155

ブラック企業?

とりあえず今日は勝ちました!

バレホームラン、館山6回0封、森野ワンポイントにまさかの赤川w

何気に抑えましたよ、意外と中継ぎ適正あるかな?

まぁ怪我せずにローテ守れる投手なんで5番手ぐらいなら最高です。

あと、今日の話の内容って三次創作になるのかな?

三次創作って・・・・・ありだよね?

地底から上がって1週間、空に襲われたときの怪我も治り、ようやく普段通りの

生活に戻れた遊無、だがその遊無に悪魔の手が忍び寄るのであった。


「やっほ~」


「ん?あ~紫か、いきなりどうしたんだ?」


「いや~遊無さんに、頼みたいことがあるんですけど~」


「慣れなれしい敬語って新しいジャンル作ったな」


「とりあえず~来いっ!」


「え?うわっ!穴開いた!」


そうか、地面にもスキマは出てくるのか・・・・・・・・・







「はい、着いた」


「着いたって、どこにだ・・・・・・・・え?」


「今日からあなたはここの社員よ」


「は?」


「ようこそ、ボーダー商事へ」


「・・・・・・・・・・帰る」


「だめよ~ここでどr・・・・じゃなくて社員として働いてもらうわ」


「今ちゃっかり奴隷言おうとしたろ」


「してない、してな~い」


「ふざけとる、俺は帰るぞ」


「じゃあ、遊無はそこにいて」


「勝手に話を進めるな、しかもしっかり俺の机用意してんじゃねぇ」


「はいはい、郷に入っては郷にしたがいましょーねー」


「従いたくないんだよなぁ」


「あらそう?なら死ぬまでスキマに閉じ込めてあげても良いわよ」


「こじ開けるよ」


「無理ね」


「出来るよ」


「・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・」


「はいじゃあ、とりあえず、仕事来るまで待機ね」


「え?うそ、強制?やだよ~」


「文句言わないの」


「やなもんはやだわ」


小声でささやく様に


(なら、空のところに送り返せば良いかしら?)


「すいません、やります」


「それでいいのよ」


「はぁ~どうしてこんなことに」


紫はスキマで消えたらしい、ちなみにワンルームになってるみたいで

藍と橙と俺の机が三角っぽくなるように配置されている。


「ここ、結構なブラックですから気をつけてくださいね」


「え?そうなのか?」


藍は言う、場合によっては無賃らしい


「そりゃえぐい」


「それに脱税とか、もう何でもやりたい放題で」


「待て、この世界に税があるのか?」


「さぁ?詳しいことは知らないですけど、あるみたいですよ」


「へ、へぇ~...ところで社員はこの3人?」


「いえ、派遣がいるみたいで」


「派遣って、それでここは何やるところだよ」


「便利屋ってところじゃないですか?」


「なんでも屋か、紫もつまらん事やるな」


「いつ仕事がはいるかも分からない状況で、これは怖いぞ」


「ですよね、私もいつ呼ばれるかと・・・・・・・」


「あれ?ここに机あったっけ?」


「話してる間に増えたみたいですね」


「じゃあ、あいつまた新しいの連れて来るのか」


「それは~たぶん妖夢さんですね」


「・・・・・・・・・え?」


「さっき、言ってた派遣って妖夢さんですよ」


「マジか、妖夢も巻き添え食らうのか」


「今後結構増えそうですけどね」


「一番の疑問は紫は仮に金儲けをしたとして使い道があるかどうかだな」


「紫様は考えていることが分からないので・・・・・・」


「あわわわわわ~~~~~~~」


ど~ん......


「到着のようだな」


「ですね」


「あれ?ここは一体?」


「とりあえず、そこに座っておけ」


「え?あ、はい分かりました」


「よし!全員集合したわね」


「はい、出た黒幕ゥ~」


「そこの社員言葉は慎みなさい」


「分かったよ」


「え~我々株式会社ボーダー商事は遊惰な暮らしはスキマからをモットーに幻想郷の皆様の     よりよい生活を送れるようにに尽力していくことをここに誓います」


「誓うなよ」


「誓え」


「すいません」


こうなんでいちいち紫は...


「社長よ」


こうなんでいちいち紫社長は命令口調が怖いかな~、あれ?俺、乗せられてる?


「はい、じゃあ、とりあえず、妖夢は命蓮寺へ」


「え?何かやるんですか?」


「庭の手入れよ」


「あ、はい」


「藍は会計でもしてて」


「あ、分かりました」


「橙は、待機よ」


「は~い」


「遊無は、地底よ!」


「いやだぁ~~~~~~~~」


「うそよ」


「せ~~~~~~~ふ」


「遊無は白玉楼に行って頂戴」


「え?何でだ?」


「これを幽々子に渡してきて」


「ん?これはメモか?何々...ナルト?は?」


「とりあえず、渡せば分かるわ」


「これなら紫がスキマで行った方が早いだろ」


「言うと思ったわ」


「そりゃいうよ」


「そのために特別にこの方にお越しいただいてま~す」


「いや~遅れて申し訳ないですね」


「げっ!伯爵、なぜここに」


「まぁ~私にも色々ありますから、じゃあ行きましょうか」


「仕方ないなぁ、んで紫は?」


「霊夢のところに行ってくるわ」


「何か用あるのかよ」


「あるから行くんじゃない」


「だな」


「では、遊無さん、こちらへ」












はて・・・・・ボーダー商事ねぇ~完全なブラックだけど、まぁ解放されるまでの辛抱か。

一応、これでしばらくは商事の社員ですかね?

これ結構前から書いてみたかったんですよ。

これはこれで別に出そうとしたんですが、まぁ別にいいか

って感じで盛り込みます。

しつこいようですけど、これ使っても大丈夫ですよね?

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