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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
91/155

空と核と逃げる遊無

あぁ~負けた、もうそれしか頭にないです。

何にも考えたくないし、思いたくもないです。

負けました、ブランコへの四球と雰囲気の無さ過ぎる

打線が全てです、強いて言うなら戦犯は雄平、日高

明日は上田でしょうね、雄平散々でしたから

せめてもの救いはバレに1発ミレに1本

出て、まぁ明日に繋がるだろう事があったからですね。

「へ~、そういえば遊無にあったときに妙に懐かしい感じがしたのはそのせいね」


「恐らく、思い出しかけてたんだろうな、それで思い出したんだよ」


「でも、その出来事は思い出せなかったわ」


「つまりは簡単な事なんだよ、あの時使った魔法みたいなものは」


「ものは?」


「一時的なものであるって事だよ」


「だから、次会えば分かるって言ったのね」


「そういうことだな、でも変な感じするだろ?」


「そうね、忘れてる時の記憶もあるし、思い出したときの記憶もあって」


「すげーもやもやするだろ、これはそれが目的なんだよな」


「え?どういうこと?」


「もやもや~ってさせて、嫌がらせだな」


「た、たちがわるいわね」


「だから気に入って覚えたんだよ、まさかあんな風に役にたつなんてなぁ」


「まぁそれは良いとして、その後に霊夢たちが来たわけね」


「そうそう、紫に負けましたー(ガッツポ)でボコされた」


「その(ガッツポ)なんでやったのかしら?」


「そらもう、単純にお前らに押し付けるぜ(ガッツポ)よ」


「そりゃ色々言われるわね」


「そうだよな~痛かったぜ~」


「それより、ここに来ることは無いって言ってたはずなのになんで?」


「そうだな、まぁ気が向いたからだよ、《半分恩返しでもあるがな》」《》←小さい声で


「え?後半なんて?聞こえなかった」


「いや、何でも無いぜ、大丈夫大丈夫」


「そう、なら・・・・・・まぁいいわ」


「どうでもいいがそろそろだな」


「え?何が?」


「後10分もしてみろ、面白いぞ」


「そうなの?何が面白いの?」


「あれ?分からんか?」


「遊無の場合は分からないわよ」


「そうか、俺はばかで天才だからな~」


「そんなに矛盾したことを自慢げに言われても」


「嘘だよ、冗談冗談」


「そう、なら良かったわ」


「まぁそんな事は置いておいて・・・・・・・・・」


「思い出したー!!!」

「居た~~~~!!!」


「ほ~ら来ただろ」


「久しぶり~!」


「空、あぶねぇ!?」


危ないあと少しでどーんされるかと思った(突進、なお制御棒を突き出していた模様)


「なんでかわすの~」


「普通じゃあほ!」


「そんなに怒らなくてもいいのに~」


一方・・・・・・・


「さとり様、あれ遊無さんで合ってますよね?」


「そうよ、ばかで天才よ」


「え?」


「まぁ忘れなさい」


「あ、分かりました」


一方・・・・・・・・


「来るなぁ~来るんじゃねぇ~~~~」


「待て~~~~」


「誰が待つかよ、俺はまだ死にたくねぇよ」


「死なないくせに~」


「黙れ!」


「速すぎ~待たないとお仕置きするぞ~」


「いかんでしょ、それはさすがにいかんでしょ」


そして走る続けて20分・・・・・・・・・


「お、お前のその尽きることの無いスタミナはどこからくるんだ」


「遊無を捕らえようと思って」


「それだけで、俺が何のハプニングも無く捕まるわけがない」


だって全力で何キロでも走る続けれるんだぞ、なぜ捕まったし。


「じゃあ、待たなかったお仕置きね」


「ちょ、待て、何の躊躇も無くそれを・・・・・・・」


核熱『ニュークリアフュージョン』


「まてばかそれをそんな至近距離で撃つなっt・・・・・・・・・」


ち~ん


「あれ?死んじゃった?」


「お、おおう、し、死ぬかとお、思ったぜ・・・・・」


「さすが遊無、まだ生きてる~♪」


「て、てんしょんあげんな・・・・・お、俺が・・・・・耐えられんだろ・・・・・・」


「そんなこと知らな~い」


「知れよ、知ってくれよ、た、頼むから・・・・・・・」


「知りたくもな~い」


「こ、この・・・・・鬼畜め・・・・・」


「ほら、ほら、まだ終わらないよ~♪」


だからさ、その最後の明らかにテンション上がってますよアピールやめろよ、死ぬから


「た、頼むよ、なんでもするから」


「え!ほんと!?」


「おう、ほんとだから頼むって」


「じゃあ、お仕置き続行~~~~」


「このリアル鬼畜野朗め!」


その後見るに耐えない、文字に起すのも恐ろしい(笑)お仕置きが行われました。


「うぅぅ・・・・空め今に見てやがれよ・・・・・・」


「もう、ほんとに大丈夫ですか?」


「あ、燐か、見ての通りだよ」


「見ての通りなら意識がある時点で奇跡ですね」


「だろうな、俺はもう地底に来ることと言うか、もう来たくねぇよ」


「無駄ですよ~空なら上がってでも行きますよ」


注、ただいま応急処置中です。しばし敬語の燐と遊無のほのぼの会話をお楽しみください。


「おいおい、しつこすぎだろ」


「そんなものですからね、後少し痛みますよ」


「ん?いっ・・・・・あ、大丈夫だ」


「だいぶやられましたね」


「ぼこぼこだよ、そういやさとりは?」


「こいし様が行方不明になったそうなので」


「ははは...こいし相変わらずだな」


「は~い、また痛みますよ~今回はかなりですよ」


「え?いってぇぇぇぇ!!!」


「ほら、痛むって言ったでしょ?男なら我慢してください」


「とは言っても、痛いものは痛いぜ・・・・・・・」


「そこ我慢すれば空の拷問も耐えれますよ」


「あれは次元が違う、核を連発するなんて生き物としてやっちゃいけない」


「あれは、常識を逸脱している子なので・・・・・・ほら、終わりましたよ」


仕上げと言わんばかりにぽんっと軽く叩かれたが


「叩くな、痛いから~」


「女々しいですよ~」


「それとこれは話は別だぜ・・・・・・」












改めて空はコントロールしないといつか不死身の俺でも死ぬよな、そう思った。


ずっとにこ動の東方ネタの二次創作の歌を集めたやつを聞いています。

俺選『IOSYS』東方ネタソングメドレー 前編ってやつですね。

それより、これ後編どこにあるんですかね?

ずっと探してますよw、後、化学の宿題が出すぎて終わらん!

終わらんのにこんなことしてる場合じゃないだろうけどさ

まぁそこは多めに見てくださいな。

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