さとりと遊無
テスト週間と言う事もあり2日も空いてしまった。
というわけで、ここから今まで通りに持ち直すように
頑張ります!(ちなみに作者は地霊殿は水橋さんで
止まっています、え?下手だって?これでも一応
紅魔館と妖々夢ノーマルをクリアしてるんだぜw)
「いや~これは出とるわ、大いに吹き出とるわ」
「そうね、これは凄いペースで出てるわよ」
「ついでにあれもスゲーわ」
「そうね、あれも凄いわね」
「行けよ」
「嫌よ」
「何でだよ」
「面倒だもの」
「それでも異変解決してるのかよ」
それはある日の出来事だった、いきなり温泉らしき熱湯が噴き出てきて、俺の頭に
かかった、めっちゃ熱かった、とにかく熱かった、それは良いけど
それと一緒にへんてこな変なやつが出てきた、へんてこな変なやつが。
怨霊とか言ったかな?まぁとりあえず霊の類かな?
「してるわよ、見てきたでしょ?今までの輝かしいあの功績」
「自分で言ったら輝くものも汚れるぞ」
「それは私の決めることよ」
「功績は他人が決めるものだろうに」
「そんなの関係ないわ、とりあえずこの源泉だけでも貰おうかしら?」
「それよりさ、紫から苦情が出てるぞ、人里に変な物があふれてるって」
「これ?」
「おいおい、掴むな、ぞんざいに扱うなよ」
「これなんてしょぼいわよ、ほら?」
「だから、放るなよ」
「こんなの何の害も無いわよ、放かってても問題ないわよ」
「気色悪いだろ、こんなのが溢れかえるなんて」
「ならあなたが行けばいいじゃないのよ」
「なんでいつもこう俺を頼るかな~」
チラッ
「何でって面倒だからよ」
チラッ
「いや~たまには一人で出来ないのかよ~」
チラッ
「なら、魔理沙に言えば?」
「おいおい・・・・・・・・」
「とにかく私は行かないわ」
「なんてやつだ」
「それで、なんでこうなったんだ?」
あの後紫に霊夢は行きたくないらしいって伝えたら、ならお前行けって紫も同類かよ。
なんで俺がいつも行ってるんだよ。
「仕方ない、行くか・・・・・・・・」
暗くて前が見えなくて変に湿気もあるし桶に入った人いるし
なんだよここは一体、前方に誰かいるしさぁ
「おや、人間とは久しぶりだねぇ」
「そうか、ここ地底だもんな」
「下に行くのかい?あそこは今お祭り騒ぎだよ、楽しんできな」
「楽しむ気力もねーぜ」
「確かに気力が失われた顔してるね」
「押し付けがましい連中で大変だよ」
「そうかい、じゃあ、お気をつけて」
「おう、お前もたまには上に出て気晴らししろよ」
「あそこは空気が合わないんでね」
「そうか、じゃあ仕方ないな」
「ところで、名前は?」
「無い、そんなのもは無いままだ」
「ちなみに私は黒谷ヤマメ、よろしく」
「おう、なら帰ってくるときに」
「じゃあ」
「さらばだ」
そういえばさっきの桶に入った変な人の名前聞くの忘れてた、まぁいいや
さっきから暗い暗い暗い、もう暗いとしか言いようがないな。
いくらか進んだあたりでまた誰かが現れた。
「あれ?人間?」
「おう、人間だよ」
「まさか、私たちの呪われた能力を目当てに?」
「それ言うなら俺も呪われてるぜ・・・・・・」
「え?そうなの?もしかして同類?」
「まぁ嫌われても無いけど、俺は的にはろくなことがねぇや」
「そう、それで何か用?」
「あ~何か地上でぼわ~ってなってさらにどーんって感じ?」
「あ~あ~なるほどね」
こいつ、なんとなく気が合うような感じがする。
「それで、そこからどーんってなってひょいってやってでで~んって感じ」
「なるほど、なら先に行くと良いわ」
「おう、がんばるぜ」
「じゃあ、がんばって」
「当たり前だ、ではさらばだ」
ここからが、旧都とか言ったかな?まぁ町といわれれば町だな。
ん?お~あれユニコーンか、はじめてみたな。
「お前誰だよ」
「それはこっちのせりふだよ」
「そうか?その角見る限りにお前は馬だろ」
「失礼な、鬼だって」
「まじか、あ~なるほど角か」
「ちょっと力試ししないか?」
「しない絶対しない」
「この酒を一滴も落とさずに戦ってやる」
「そうか、なら仕方ないな」
「お、え?」
「はい、これひっくり返したら俺の勝ちな」
「え?いつのまに?」
「今さっき」
「え~~~」
「よし、投げるぞ、それっ!」
「あ!」
「なら、俺は先に進ませてもらおうか」
あれ?全く反応が無いぞ、これはこれで悲しいな、俺が無視されたみたいな
はぁ、仕方ないなとりあえず先に進もうか。
ん?なんでこう定期的に誰かがいる状況を作れるかな~
「え~と、誰?」
「古明地さとりよ、あなたは名前がないようね」
「あれ?俺なんにも言ってないぞ?」
「まぁそのうち分かるわ」
「あぁ~それでよ~」
「それなら、空の事じゃないかしら?」
「???」
「そういうことよ」
「ほ~、なるほどな」
「空は私のペットよ」
「え?私?私はここの主人よ」
「なら話が早い、こっち来い」
「え?え?いきなり何?」
「ならそいつのところに行って、さっさと終わらせるようにすればいいんだろ」
「でも・・・・・・まぁいいわ」
「決まりだ、さっさと行くぞ」
「さとり様~」
「ど、どうしたの?」
「ん?だれだこいつ」
「燐よ、これも私のペット」
「人じゃねーか」
「まぁいろいろあるのよ」
「それより、空が」
「どうしたの?」
「いろいろ変なんです」
「変?」
「何か良くわからないけど、神様から力もらったとか何とか」
「か、神様?」
「はい、よく分かりません」
「神だって思い当たる節ある?」
「ある、ありすぎて困る」
「え?ほんとですか?」
「よし、そこで待ってろ、その空とか言うやつはしっかり見ておいてくれ」
「分かりました」
「くそ~神奈子と諏訪子め、ふざけんなよ~!!!」
そんな捨て台詞と、ともに遊無は走っていった、守矢神社を目指して
過去話だと、前回のレミリアのやつもそうですけど
結構長めになるんですよね、まぁそれはそれで
とにかく、これも少し長くなるかな?




