邪険な魔理沙と金銭欲
7日中に投稿しようと思ったら、まさかのまたアクシデントというw
僕、呪われてますかね?僕の部屋は出るとは言われたことるけど
こいつはほんとにたちが悪いぞw
「それで、魔理沙も来るのか?」
「当たり前だぜ、何で笑われてたのかも気になるぜ」
「それは後を追って話すよ」
「全く遊無も隠し事なんてひどいぜ」
「そうか?人間だれしも何かはあるだろ、なぁさとり」
「え?ま、まぁ」
「ほら見ろ」
「ほら見ろって誰だぜ?」
「地霊殿の、ほら」
「地霊殿?・・・・・・・・・あっ」
「思い出したか?」
「さぁ~?」
「さとり、俺の気持ちわかったか?」
「さぁ~?」
OTL
「まぁいいや、んで魔理沙も来るんだな?」
「おう、行くぜ」
目線で
(さとり大丈夫か?)
(ええ、大丈夫よ)
(無理しなくてもいいぞ)
(遊無は気遣いすぎよ、私そんなに貧弱じゃないわ)
(そうか、ならいいけど)
「よし、じゃあ、行くか」
「なあ、遊無」
「ん?なんだ?」
「これからも適当にぶらぶらするのか?」
「あぁまぁそうだな」
「なら私に行きたいところが」
「ん?どこなんだ?」
「紅魔館なんだけどさ」
「お前、まさかまた本か」
「いやぁ~性懲りもなく行くぜ」
「いくらなんでも盗みすぎだろ」
「盗んでなんかないぜ」
「ならなんだよ」
「借りてるだけだぜ」
「お前の借りるは盗むんだよ」
「そうか?パチュリーには言っておいたぜ」
「それも半ば強制的だろ」
「良いとは言ってないけどだめでもなかったぜ?」
「明らかに抵抗してだろうに」
「火の玉が飛んできたぐらいで特には何も」
「おおありだろそれアグニシャインだからな」
「そうなのか?」
「そうに決まってんだろ」
「そうか、なら仕方ないぜ、力づくで行くしか」
「それを取るというんだろうが」
「そうなのか!?」
「いまさら驚くことでもなかろーに」
「何か心が読めるけど、汚いような綺麗なようなでも邪険」
「・・・・・・・・・・ぷっ」
「遊無それで笑ってたのか」
「あ~バレタた~」
「私、邪険だったのか」
「いかん、魔理沙がリアルに落ち込んでいるぞ」
「まさか、こんな事で笑われているなんて」
「いや、それは少し違うと思うぞ」
「あれ?私悪いこと言ったかしら?」
「言ってない、むしろためになることを言った」
「私で邪険なら霊夢はどうだぜ?」
「なぜそこで友人を売るんだ」
「友人だからこそ気になるんだぜ」
「なるほど、じゃあ行くか」
「うぅ・・・・・・・」
「さとり、大丈夫か?」
「何か、凄まじいものを感じるわ」
「あれだな」
「あれだぜ」
「あれね」
「あれだよ~」
「何でみんなして私を指差してるのよ」
「ん?いや霊夢がすごいらしいって話してた」
「そう?どうすごいの?」
「金銭欲が・・・・・・・・」
「なぁさとり~霊夢すごいもんな~!」
「今その子、とんでもないこと言おうとしてなかった?」
「いや~さとりは何にも言ってないぞ~」
「じゃあ、誰よ、金銭欲うんたら言ったのは」
「こいつだ」
「こいつね」
「こいつだよ」
「え?私か?」
「ま~り~さ~」
「いかんぞ、霊夢の背後に妹紅がいるみたいだ」
「こうこうと燃え上がっているわね」
「これなんで火が出てるの?」
「何でかって?この巫女さん化け物なんだよ」
「そこ!なんか言った?」
「いえ、何も」
「言ってないよ~」
「燃える火の中にお金お金って言ってるわね」
「あぁ?そこなにか?」
「いや~何にも言ってないですよ~」
(さとり、声に出すのやめろよ)
(くせで出るんですもの)
(次言ったら死ぬぞ)
(気をつけるわ)
「それで魔理沙、誰が金銭欲がすごいですって?」
「い、いや・・・・・遊無達が・・・・・な?・・・・・・あれ?」
「いないじゃないのよ」
逃げる遊無たち
「さっさと逃げるぞ」
「え?あの魔理沙って言う人大丈夫なの?」
「あ~あいつなら何とかやるだろ」
「そう、なら・・・・・・・まぁいいわ」
「とにかく早く地霊殿に逃げ帰るぞ」
「それで、なんですって?魔理沙」
「だから、私じゃ・・・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~」
魔理沙の出した悲鳴など地底に逃げた遊無たちに届くわけもなかった。
日付変わってしまった。まぁいいや
それよりこれを読んでくれている、皆さんに質問です。
台本形式というのは結構否定派が多いみたいで。
少し調べたらどうやら小説とはまた違う何かみたいでw
そこでです、活動報告にも書きましたけど
見てくれる人がダンチなのでここに書きます。
このまま台本形式で進めていくのか
それとも通常の小説のタイプに切り替えてみるのか
読者であるみなさんに聞いてみたいのです。
今僕はこの件で微妙な感じになっていますので
貴重なご意見ご感想をよろしくお願い致します。
(結構厚かましく聞こえるかもですがそこはスルーでお願いします)




