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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
85/155

人里を巡ってしまおう。

ほんとに地霊殿は困ったものですよw

一応原作をやっているのですけど、最後まで行けないって言うw

弾幕ゲーは楽しいのでやっているのですけど

好きと上手いは違うんですね、悲しいものです。

慰めに千葉ロッテの背番号順応援歌聞きながらやってます。

井口と福浦と今江かっこよすぎw

え?西岡?そんなやつ居たっけ?(すっとぼけ)

ちなみにロッテの神戸拓光選手の応援歌の原曲は

なんとフランのU.Nオーエンは彼女なのか?ですよ。

「よ~し、張り切って行こう」


「人里に行くのにそこまで張り切る必要ある?」


「ん~なんというか、ほら、さとりそんなに外出ないだろ?」


「さっき出てたわよ」


「あれだってこの地下から出てないだろ?」


「だって上の世界ってこう、普通の人ばかりじゃない」


「え?さとりも普通じゃないのか?」


「え・・・・・・・・・・・」


「だっていかにも普通って感じだろ~」


「そ、そう?」


「そうだろ、100人に聞いたら90人は普通と答えるぞ」


「10人は違うのね」


「世の中考え方全員同じとは限らんだろ」


「ま、まぁそうね」


「実際俺が普通じゃないからな~」


「そうなの?」


「燐のお世話には一生なれなさそうだ」


「あ~、なんとなくわかったわ、それよりこいしは?」


「ん?こいしか?連れ戻す?」


「分かるの?居場所」


「言ったろ?俺、普通じゃないんだよな~待ってろ」


「分かったわ、お願いね」


「おう、承ったぜ」





10分ぐらい後~~~~~~~~~~~






「ほれ、いたぜ」


「やけに早いわね」


「そら俺だもの」


「捕まっちゃった」


「何も考えてないって色々不便なものだな~」


「そう?こいしはそれで人の心読めなくなっちゃったけど」


「え!こいしも読めてた時期あるの!」


「一応あるわよ」


「へ~意外だな~」


「第三の目ね」


「第三の目ねぇなら俺は第六感だな」


「第六感?」


「そうそう、究極のばかが発症する病気だ」


「究極のバカって」


「頭よけりゃ五感で間に合うだろ」


「う~ん、言われてみればそうな気もする」


すたすたすた・・・・・・・・・


「それ・・・・・とだ」


「なに?」


「はい、こいしまたどっか行かな~い」


「また捕まっちゃった」


「デジャヴはごめんだぜ」


「それより全然進んでないわね」


「なら、さっさと行ってしまおうか」






道中無理やり割愛します。ええ、ど田舎に泊まろう並みの無理やりな割愛です。






「よ~し着いたぜ」


「やっぱり何か気分悪くなるわ」


「さとり大丈夫か?」


「全員遊無なら良いんだけどね」


「それやると幻想郷消える」


「それなら仕方ないわね」


「こいしはちゃんといるのか?」


「いるよ~」


「よし、全員揃ったな」


「最初からいるじゃない」


「そりゃそうだけど一名幼稚園児のえんそクオリティがいるだろ?」


「あぁこいしね、遊無ならなんとかなるじゃない」


「頑張るしかないか~」


「じゃあ、まずどこに行くの?」


「俺はどこでもいいぞ、いつでも来れるからな」


「そう?なら・・・・・・・・私もどこでもいいわ」


「ならこいしはどっかあるか?」


「ん~特にない」


「じゃあ、ぶらぶら散歩するか」


「そうね、でも太陽ってこんなに眩しいのね」


「直視すると失明するぞ」


じ~~~~~~~~~~


「興味あるのはいいけど危険な行為は止めましょうね~」


「じゃあ、行きましょう」


「そうだな」




道中まぁ昼と言う事もありたくさん人がいるわけで。


「ん~いろんな人の心が読めて気分が悪くなるわ」


「ほんとに大丈夫か?無理しなくていいぞ」


「大丈夫慣れてるわ」


「なら良いけど」


「ねぇあれなに?」


「ん?あれか?あれは駄菓子屋だな」


「行ってみた~い」


「よし、いいぞ、さとりいい?」


「良いわよ」





「何が欲しいんだ?」


「ん~これ!」


「これ?こいし随分と渋い物選んだなぁ」


あ、なに選んだかって?昔懐かし砂糖着き麩菓子ふがしではなく。


「でも、これって鯉にあげるようなタイプじゃないか?」


何と単純な麩菓子、こいし意外と変わってるんだなぁ


「今、一瞬だけ遊無の心読めた気がする」


「え?なんて?」


「なんでもないわ」


「それで、こいしはこれで良いんだな?」


子供がこんなもの買ってはいけない(偏見だけど、他にあったろうに)


「うん、これでいいよ」


「さとりは?」


「私?私は別に良いわ」


「そうか、まぁいいか」


「早く~」


「おう、分かったぜ」










「ん~美味し~」


「おいおい、味ねぇだろそれ」


「さすがの遊無も理解不能ね」


「いや~こればっかりは何とも。しかも美味しいって」


「まぁいいじゃない」


「だな、人それぞれだからな」


「ん?」


「さとり?どうした?」


「すごく邪険な感じが」


「邪険な感じ?それはひどいな、誰だ?」


「あ、あの人だ」


「あれか?・・・・・・・・・ぷっ」


「何で少し吹いたの?」


「だって邪険なやつが魔理沙ってこれは傑作だろ~」


「そんなに面白い?」


「ああ、手癖の悪さは随一だが、まさか邪険まで言われ様になるとは」


「さっきからこっちみて爆笑してなんだぜ遊無」


「いや、だって、もう・・・・・」


「笑い過ぎて言葉が出てないぜ・・・・・・」


「あのね、遊無は邪険だから笑ってるんだよ」


「邪険だから?ますます意味が分からないぜ」


「はぁ~はぁ~はぁ~、ま、まぁ後で話すからさ」


「すごく怪しいぜ」













なぜか魔理沙までもが着いてくると言って聞かなくなってしまいました。

さとり大丈夫かな?邪険なものが一緒なんて・・・・・・くそ、笑いが止まらん。

一応続きは今日更新するとして、まさかの1日3話やってしまった。

まぁ深夜やったのは昨日と言う事でよろしくお願いします。

それより、地霊殿、早く全クリしたいなぁ~

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