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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
84/155

ん?だれ?

いや~今日は(昨日)は用事が立て込んでて

どうにも成りませんでしたよ~w

自分の部屋のPCが繋がって夜中の更新となっているわけです。

とにもかくにも次は新しいマウスとキーボード買わなきゃw

どっちも目星はついているので、何かすごく変なやつをw

キーボードはマイクロソフト社製のうねうねしてるやつと

マウスはペンを持っているみたいなっていう謎のキャッチコピーの2つ

です。どっちも1980円なので来月頃には買えれば(いいな)と

思います。

「こいし!久しぶり!」


「だれ?」


「さとり~、助けて~」


「覚えてるんじゃなかったの?」


「俺の勘違いだったよ~」


「あなた結構不幸な人ね」


「え?そうか?俺そんな意識なかったぞ」


「なら、あなたはきっと幸せ者よ」


「それで、誰なの?」


「遊無だよ、覚えてないのか?」


「ん~わからない」


「さ~と~り~」


「いちいち私に助けを求めなくてもいいでしょ」


「ならどうしてくれる、この惨状」

知らないとか言われたんだぞ、ただのあほだろ俺


「それはあなたの責任でしょ?思い出してもらいなさい」


「さとり、ひどいぜ」


「あなたの心さえ読めれば、まぁまだ協力できるわよ」


「それはそれでいかんでしょ」


「あなたこいしと違うのよ」


「どう違うんだよ」


「こいしってこう、閉ざしてる感あるじゃない?」


「まぁな」


「あなた何も考えてないのよ、閉ざしてないのに」


「俺が単純なばかとでも言いたげな」


「違うの?」


「正解だけどさ、そんな直球で言われても」


「ねぇ、遊無って言った?」


「おう、思い出したか?」


「全然わからない」


「さ~と~り~」


「だから、何で私に?」


「ここにいる中で唯一思い出したから」


「それはそうだけど、私には無理よ」


「なら、俺一人でがんばるか・・・・・・・・・」


「なら~私は、見てるわ」


「え?別に戻ってもいいぞ」


「何か、心配なのよ」


「俺が変なことするとでも思ったか?」


「いや、そうじゃなくて遊無とこいしじゃあ、気まずいでしょ?」


「まぁ・・・・・・そうだな」


「それで、まぁ一応」


「なんにせよ助かるわ」


「それで、だれ?」


「こいし~もう忘れたのか~」


「うん、たぶん覚えてないよ」


「ん~、なぁあれ覚えてるか?」


「なに?」


「ふらふらっとさ、こいしがどっか行ってさ」


「あ!」


「ど、どうしたんだ?」


「思い出した!あの時の」


「そうそうどの時かは知らんがそいつだきっと」


「あ~あの時はありがとね」


「まぁ、そんなにいいことをしたつもりはないんだがな」


「それでもうれしかったよ~」


「ねえ遊無、なにしたの?」


「あ~こいしがさ、一人でふらふらしてたから誘拐して」


「え?誘拐?」


「そうそう誘拐、もしくは連れ去り」


「そ、それで?」


「人里でいろいろおごってやったぜ」


「あら、そう、ありがと」


「なんでさとりにお礼を言われるんだ?」


「なんやかんやで妹がお世話になってるからね」


「おお、そうか、なら今度3人で行くか?」


「え?いや、別にいいわ」


「そうか、残念だな」


「私、そんなに外出するタイプでもないし」


「おいおい、引きこもりかよ」


「まぁそんな感じよ」


「もっと明るく生きようぜ~地底にいる分さ」


「まぁそれが私なのよ」


「そうか、なら仕方ないな」


「私はいく~」


「そうか、こいしは来るのか~」


じ~~~~~×2


「さて、こいしが思い出したみたいだし、私は戻りましょうか」


「ものの見事に無視された」


「ここまできれいにやられちゃうとね」


「心にくるよな~」


「だよね」

そうこうしているうちにさとりはほんとに行ってしまったようだけど。


「じゃあさこいし次行くときどこにする?」


「どこでもいいよ」


「どっかに消えるのさえなくしてくれればな」


「遊無私の行動読んでたじゃん」


「それはな、俗に言う類友だ」


「類友?」


「そう、類は友を呼ぶって言うだろ?」


「私と遊無って同類?」


「半分あってるけど半分違うような」


「すごくびみょうなんだね」


「さとりにでも聞いてみるか、お~いさとり~」


「ん?な~に~?」


「お、来た来た」


「何か用?」


「俺とこいしの違いについてを聞こうと思ってな」


「こいしは結構複雑なんだけど、遊無は単純ね」


「それだな、だそうだこいし」


「うん、よくわかった」


「それで、次どこに行こうか」


じ~~~~~~~~~×2


「あ、居なくなっちゃった」


「さとりは何者なんだ?」

俺からすればさとりの行動がよくわからない。


「ん~私のお姉ちゃん?」


「そりゃそうだろうけどさ」


「それよりどこいくの~」


「あ~じゃあ、とりあえず食い物扱ってるところ行って」


「うんうん」


「後は時の流れに任せよう」


「それがいい」


「よし、決まりだ今から行こう」


「え?今から?」


「膳は急ごうぜ」


「よくわからないけどわかった」


「矛盾にあふれてる・・・・・・・」
















「じゃあ、さとり、行ってくるわ~」


「いってきま~す」


「え?ど、どこに行くの?」


「人里だぜ」


「え、あ、もう?」


「そうだぜ」


「え~、じゃあ・・・・・私も行く」


「お、来るのかりょーかいだぜ」















パーティにさとりが加わった!

地霊殿の登場人物(こいし、さとり、燐、空)の口調や性格が

いまいちわからない、いろんなサイト巡ったりして勉強してますが

ピンポイントでここがなかなかないんですよねぇ~

(なんだ、姉妹なら紅魔館で間に合うとでも?失礼な)

とりあえず!燐は焼肉の曲のイメージしかありませ~んw

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