地霊殿と言われると
今日は学校が無かったので(行事の代休)昼間に
10万PV記念話を書いてみたら、意味の分からない長さに
なったのでそのままボツ(残してもいない)
まぁ昨日1日空いたので、早く更新しなとね。
それにもう一つのやつもだいぶ遅れてるし。
やばいやばい。
「え~と、地霊殿って地下だよな?」
行ったことないし、どこにあるかも定かじゃないから迷いに迷っている。
「え~と、こっちか?いや?こっちか?違うなこっちだろ」
通常は1時間ちょいで行けるんだろうな、多分
俺はもう半々日(6時間)ぐらいは迷い続けている。
普通は疲れるんだろうけど、能力上疲れれないからなぁ何かあだになってる。
「ここら辺で、ふらふら~っと、あの同志来ないかなぁ~」
そう、あのふらふら~の同志さえ来てくれれば案内頼めるんだけどなぁ
そう都合よく・・・・・・・・・・来ないよな。
とにかく早く行かないと、別に早くなくてもいいけどさ
なるべく早めに行きたいでしょ?でも分からないんだよなぁ
なら、山を張ろう、ここをとりあえずずっと直進とか
「なら・・・・・・・この刀を上にブン投げて」
刀の向いた先を行こう、この場合前、右前、左前、後ろか
「それっ!」
ぶす・・・・・・・・・・
「やめてくれよ・・・・・・・・・・・・」
なぜこいつ刺さるし、確かに地下だけどさ、色々飛ばしすぎだろ。
「この下にあるんだよなぁ・・・・・・・・」
ここを掘り進めるというかえぐる事は出来るけど、それやると怒られるし
もう一回やろう、それがいい。
「ていっ!」(てゐではない[戒め])
かんっ!かららん・・・・・・・・
「え~と、右前かこっちに進んで」
「んで、また別れ道と、ここってこんなに入り組んでたんだな~」
もう一回やるとして、今回は右か左の二つえ?後ろ?何で戻るんよ。
「それっ!」
あ・・・・・・・・・・・・え?
か、風に、俺の刀が風に流されやがった!
「ちょっ、待てよ、どこ行ったんだよ、刀ほどの重さが風に流されるとかいかほどだよ」
え~と?こっちの方に流れて行ったから・・・・・・・・
「あ~あれか?あれだなあったあっ・・・・・・・・・え?」
刺さってやがる、こいついつまでも地面をえぐれとでも言うのか?
絶対やらないぞ、何が起きても俺はえぐらんぞ。
もう~早くふらふらしながら来いよな~頼むぜ
「仕方ないな。じゃあここは勘で右に行こうか」
ここはもうこいしが来るまで耐えるしかない、あいつ姉に監視されてなければいいけど
「え~と、もういいや、いちいち刀投げるのも面倒だ、右に進もう」
数十分後・・・・・・・・・・・・
「さてと!また戻って参りましたが」
なんと1周してしまった、最初に刀が突き刺さった所に・・・・・・・
「あ~!もう!なんだかイライラしてくるぜいっそえぐってやろうか」
「ちょっと、そこの人、地面えぐるなんて物騒な事言わないように」
「ん?お!」
「あれ?どこかで見たことあるような、ないような・・・・・・」
「さとりじゃないか!良かった~道に迷ってたんだよ~」
「ほんとはこいし見つけるつもりだったみたいね」
「そうそう、あいつふらふらっとしてないかなぁ~なんて思ってな」
「こいしなら今は部屋にいるわよ」
「なんですと~」
「ところで・・・・・・だれ?」
「忘れた?遊無だよ」
「ゆ・・・・う・・・・・む?え~~~~と・・・・・・・」
「思い出せ~思い出せ~」
「あれ?あなた、心が読めないわね」
「俺なんも考えてねーもん」
「あら、やっぱり?こいしと同じ感じがするわ、雰囲気は違うけど大まかなところが」
「こいしは俺の事覚えているよな?」
「覚えていると思うわよ」
「でもさとりは忘れてたじゃん」
「いや、私はでも思い出したわよ?」
「まぁそうだな」
「それで地霊殿に来るの?」
「おう、久しぶりにな」
「ほんとに久しぶりよね」
「だってもう燐とか空とか絶対覚えてねぇだろ」
「かもしれないわね」
「悲しいぜ、いっそのこと地霊殿に居座ろうかな」
「まぁ別にいいけど」
「良いのかよ」
「一人増えたところでそんなに変わらないし」
「ふ~ん」
「それに、着いたわよ」
「お、へ~ここが地霊殿ねぇ」
「そうよ、早く入って」
「いや~初めてだね~」
「あ、さとり様・・・・・・誰ですか?」
「俺か、俺は・・・・・・そうだな俺は誰だろうな?」
「空、こいしは?」
「あ、こっちですよ」
「よ~し、俺が行く!」
「え?来るの?」
「ダメだった?」
「いや・・・・別に良いけど」
「ここです」
「おっけーい、ありがとね~」
「あ、はい」
がちゃ・・・・・・・・・・
「こいし!久しぶり!」
すみ1です、石川は今は6回を無失点。
このまま8回0封か完封してくないかな?
それより今日友人に見せられた軟式globeとかい芸人(もう解散)
にはまってしまいましたw軟式を聞きながら執筆してます。
【満身創痍のアホだよ~】




