え?それほんと?
バカ試合をまたも落とした、ヤクルト
7-4でしたね、まぁ今季勝ち越しも決定的だし
CSは確定なので、もう別にここからは主力の調子や
意外なダークホース探しですね。
よ~し、主力揃う今年のCSはポジりまくるぞ~
「これじゃあ、何もかもが久しぶりだな」
「遊無さん中に入るのも久しぶりですか?」
「まぁな、外に居て久しぶりなんだから、中入ればなおさらだろ」
「確かにそうですね」
「ただいま~!」
「この声は!?」
「村紗ですね」
「うおぉ~こえぇ~逃げろ~」
「遊無聞こえてるよ~」
「なに!?、はぁもう逃げれないな」
久しぶりにするな~これ、何でこんな唐突にやらないといけないだろうか。
今度紅魔館に行こうか、レミリアにいたずらを仕掛けて、フランは・・・・・遊ぶか
咲夜には特に何かやろうともあれだしなぁ、美鈴はもち、チクるだけよ。
白玉楼にもいかなきゃな、ゆゆ様と、今度は大食い対決でもしようかな?
勝てる見込みが全くもってないけどさ、妖夢の稽古に乱入しよう
そしてその場をめちゃくちゃにして、それで終了だ。
永遠亭は、また今度だな、でも行くけど、輝夜めまた新しい選手たくさん作ったから
そのオリジナルチームで、フフフ見てやがれよ、てゐには普通にお仕置きを
永琳からは逃げるしかないよなぁ~鈴仙はまともだからな普通でいいや
どうでもいいけど、今度地霊殿に行こう、いや~あそこには実は
一回も行ったことがないんだよなぁ~(無いだけだぞ、あの二人には会ったぞ)
とりあえず、姉の前では妹になって(あほになりゃいいんだよ)
妹にはまぁ・・・・・・・・・だな、あれはあれでフランと違うからな。
まぁいい!とにかく久しぶりに決心は着いた!
「殺せ」「出来ないんだよね~」
「おいおい、悪い冗談はよしてくれよ」
「だってほんとなんだもん」
「何でだよ、あのバカでかい意味の分からん鉄の塊で殴れよ」
「盗まれたんだよね~」
「物好きもいるもんだな」
「そうそう、でもあんなもの良く持ってけれるよね」
「逆にそんなものを盗まれたなら気づけよ」
「ささっと持ってかれたから」
「どうやってあれをささっと持ってけるんだよ」
「分からないけど、力ある人だと思うよ」
「力ある人ね~」
正直分からん、分かったとしても目的が意味不明すぎる。
「やっぱり心当たり無い?」
「無いな、第一にアレを必要としてるやつなんて言いたくない」
「まるで知ってるかのような言いぐさ」
「知らないよ、あんなもの盗んで使い道あるわけないだろ」
「あるよ~」
「ほほう、じゃあなんだ?」
「え~と・・・・・・遊無を殴る?♪」
「ごめんね可愛くないよ」
むしろ鬼にしか見えない、なんでそんなテヘッ!みたいな顔で物騒な事言えるのか。
「え~結構意識したのになぁ~」
「しなくていいからするともっと怖いし」
「そうかな?」
「そうだよ、そうに決まっているだろ」
「あの~」
「あ、ごめん白蓮忘れてた」
「いえ、それはいいんですけど」
「何かあったか?」
「ただ、廊下で立ち話もアレですし」
「あ、話すと止まらねーな俺」
「遊無がそもそも話振るから~」
「俺は悪い事してない」
「え~」
「え~ってなんだよ、え~って」
「悪いこといてないって」
「おう、してないぞ」
「え~」
「村紗、お前ひでぇよ」
「え~」
「もう、まともに返す気ないだろ」
「あれ?バレちゃった?」
「普通に分かるわ」
「まぁ、とりあえず部屋入りましょうか」
「ん?お、そうだな」
「さんせーい」
「じゃあ、これどうぞ」
「お、ありがとな」
「あれ?私の分は?」
「遊無さんはお客様ですから」
「何故かハブられた気がする」
「いや、別にそんな気は無いですよ」
「そうか、ならまぁいいや」
「ふっ」
「あしらうように笑うなよ」
「だって展開が変にツボにはまって」
「ツボにはまってふっ、かよ」
「変なはまり方しちゃったかな?」
「変じゃなければ普通に笑うよ」
「そうかな?」
「そうだよ、普通わな」
「何よさっきから普通普通ってそんなに私が変?」
「うん、変」
「即答ね、迷わなかったの?」
「迷う要素が見当たらんぞ」
「なんか傷つくわね」
「村紗ってそんな繊細だっけ?」
「失礼ね、私も健全な女の子よ」
「健全ではない絶対に」
「なんで健全に食らい付いたのか不思議だわ」
「あ~、あ!やべ!」
「ん?どうかしましたか?」
「用事があったんだ、忘れてた」
「そんなこと言って逃げるつもり?」
「残念だけど割合ほんとだから勘弁してくれ」
「そう?なら仕方ないわね」
「すまんな、また近いうちに来るよ」
「じゃあ、またね」
「遊無さんさようなら」
「俺死ぬのか?」
「え?なんでですか?」
「いや、なんでもない」
妙にさようならだけが強調されたな今
「んじゃ、またな!」
とりあえず地霊殿に行かないと、あの姉妹にボコされてしまう。
毎日更新とかいって10分遅れたOTL
まぁいい、今日が2話になるだけだ。
さて、あの姉妹を書くにあたって
また調べものが増えるのが悩みの種で
あります、どうせなら幻想郷コンプしよ。
誤字脱字の指摘は見つけたらお願いします
光の早さで飛んで行って直します。




