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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
82/155

え?それほんと?

バカ試合をまたも落とした、ヤクルト

7-4でしたね、まぁ今季勝ち越しも決定的だし

CSは確定なので、もう別にここからは主力の調子や

意外なダークホース探しですね。

よ~し、主力揃う今年のCSはポジりまくるぞ~

「これじゃあ、何もかもが久しぶりだな」


「遊無さん中に入るのも久しぶりですか?」


「まぁな、外に居て久しぶりなんだから、中入ればなおさらだろ」


「確かにそうですね」


「ただいま~!」


「この声は!?」


「村紗ですね」


「うおぉ~こえぇ~逃げろ~」


「遊無聞こえてるよ~」


「なに!?、はぁもう逃げれないな」


久しぶりにするな~これ、何でこんな唐突にやらないといけないだろうか。

今度紅魔館に行こうか、レミリアにいたずらを仕掛けて、フランは・・・・・遊ぶか

咲夜には特に何かやろうともあれだしなぁ、美鈴はもち、チクるだけよ。

白玉楼にもいかなきゃな、ゆゆ様と、今度は大食い対決でもしようかな?

勝てる見込みが全くもってないけどさ、妖夢の稽古に乱入しよう

そしてその場をめちゃくちゃにして、それで終了だ。

永遠亭は、また今度だな、でも行くけど、輝夜めまた新しい選手たくさん作ったから

そのオリジナルチームで、フフフ見てやがれよ、てゐには普通にお仕置きを

永琳からは逃げるしかないよなぁ~鈴仙はまともだからな普通でいいや

どうでもいいけど、今度地霊殿に行こう、いや~あそこには実は

一回も行ったことがないんだよなぁ~(無いだけだぞ、あの二人には会ったぞ)

とりあえず、姉の前では妹になって(あほになりゃいいんだよ)

妹にはまぁ・・・・・・・・・だな、あれはあれでフランと違うからな。

まぁいい!とにかく久しぶりに決心は着いた!











「殺せ」「出来ないんだよね~」


「おいおい、悪い冗談はよしてくれよ」


「だってほんとなんだもん」


「何でだよ、あのバカでかい意味の分からん鉄の塊で殴れよ」


「盗まれたんだよね~」


「物好きもいるもんだな」


「そうそう、でもあんなもの良く持ってけれるよね」


「逆にそんなものを盗まれたなら気づけよ」


「ささっと持ってかれたから」


「どうやってあれをささっと持ってけるんだよ」


「分からないけど、力ある人だと思うよ」


「力ある人ね~」

正直分からん、分かったとしても目的が意味不明すぎる。


「やっぱり心当たり無い?」


「無いな、第一にアレを必要としてるやつなんて言いたくない」


「まるで知ってるかのような言いぐさ」


「知らないよ、あんなもの盗んで使い道あるわけないだろ」


「あるよ~」


「ほほう、じゃあなんだ?」


「え~と・・・・・・遊無を殴る?♪」


「ごめんね可愛くないよ」

むしろ鬼にしか見えない、なんでそんなテヘッ!みたいな顔で物騒な事言えるのか。


「え~結構意識したのになぁ~」


「しなくていいからするともっと怖いし」


「そうかな?」


「そうだよ、そうに決まっているだろ」


「あの~」


「あ、ごめん白蓮忘れてた」


「いえ、それはいいんですけど」


「何かあったか?」


「ただ、廊下で立ち話もアレですし」


「あ、話すと止まらねーな俺」


「遊無がそもそも話振るから~」


「俺は悪い事してない」


「え~」


「え~ってなんだよ、え~って」


「悪いこといてないって」


「おう、してないぞ」


「え~」


「村紗、お前ひでぇよ」


「え~」


「もう、まともに返す気ないだろ」


「あれ?バレちゃった?」


「普通に分かるわ」


「まぁ、とりあえず部屋入りましょうか」


「ん?お、そうだな」


「さんせーい」











「じゃあ、これどうぞ」


「お、ありがとな」


「あれ?私の分は?」


「遊無さんはお客様ですから」


「何故かハブられた気がする」


「いや、別にそんな気は無いですよ」


「そうか、ならまぁいいや」


「ふっ」


「あしらうように笑うなよ」


「だって展開が変にツボにはまって」


「ツボにはまってふっ、かよ」


「変なはまり方しちゃったかな?」


「変じゃなければ普通に笑うよ」


「そうかな?」


「そうだよ、普通わな」


「何よさっきから普通普通ってそんなに私が変?」


「うん、変」


「即答ね、迷わなかったの?」


「迷う要素が見当たらんぞ」


「なんか傷つくわね」


「村紗ってそんな繊細だっけ?」


「失礼ね、私も健全な女の子よ」


「健全ではない絶対に」


「なんで健全に食らい付いたのか不思議だわ」


「あ~、あ!やべ!」


「ん?どうかしましたか?」


「用事があったんだ、忘れてた」


「そんなこと言って逃げるつもり?」


「残念だけど割合ほんとだから勘弁してくれ」


「そう?なら仕方ないわね」


「すまんな、また近いうちに来るよ」


「じゃあ、またね」


「遊無さんさようなら」


「俺死ぬのか?」


「え?なんでですか?」


「いや、なんでもない」

妙にさようならだけが強調されたな今


「んじゃ、またな!」












とりあえず地霊殿に行かないと、あの姉妹にボコされてしまう。


毎日更新とかいって10分遅れたOTL

まぁいい、今日が2話になるだけだ。

さて、あの姉妹を書くにあたって

また調べものが増えるのが悩みの種で

あります、どうせなら幻想郷コンプしよ。

誤字脱字の指摘は見つけたらお願いします

光の早さで飛んで行って直します。

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