白蓮か、久しいな
ヤクルト勝ちました。
三浦は好きな投手なので2桁勝って欲しかったんですけど
まぁ仕方ないです、今年の調子見てたら
キャリアハイ行けたと思うんですけどね~
シーズン通して好投してたんですけど
打線とかみ合わなかったですね。
「ん?う~ん・・・・・・・・あれ?」
「あ、遊無さん起きましたか?」
「びゃくれ~ん、ここはどこ・・・・・?」
「ここですか?命蓮寺ですよ」
「へ~さっきま・・・・・・で・・・・・・・え?」
「どうしたんですか?」
「あれ?え!なんでここに居るんだ!?」
「あ~さっき、藍さんと紫さんが」
「藍と紫が?」
「なんか、運んでたんで引き取りました」
「はぁ?運んでた?」
「はい、普通に運んでましたよ」
「それで?」
「引き取り先が居ないから今から捨てに行くとかなんとか」
「あいつら~なんでそんなに雑に扱われて起きてないんだよ俺」
「あ~何か飲みませんでした?」
「確かに飲んだな」
前話には書いてないけど、確かに飲んだ。
「それですよ、それに睡眠薬かなんか入ってたんですよ」
「え~!なんで?」
「あ~聞いたんですけど」
「なんて?」
「気分だそうで、帰ってくるなら別に良いらしいです」
「意味が分からん、全く意味が分からん」
「まぁ紫さんたちだって遊無さんにいたずらかなんかしたかったのかと」
「だからと言って眠らせて捨てるっていかほどだぞ」
「別に良いんじゃないですか?こうやって私が引き取ったわけですし」
「賢者とあろうものが単調すぎる」
「それ見てあ~紫さんも人なんだなぁって思いましたよ」
「あれ妖怪だぞ?」
「見た目は人じゃないですか」
「あ、そうか、でもなんかなぁ妖怪ってイメージが抜けないんだよなぁ」
「でも、遊無さんも一応人ですよね?」
「まぁな、明らかに人の様で人でもないけどな」
「人ならそれでいいんですよ」
「まぁそうだな、でも全く関係ないよな」
「そうですよね言葉が通じれば関係ないですよね」
「いや、違うな言葉通じなくてもなんとかなるぞ」
「ん~たしかにそうですね」
「まぁそれよりだ、他の連中どこ行った?」
「あ~きれいに出かけましたね」
「せ~ふ」
「村紗ですね」
「おう、最近あいつが怖くて仕方ねぇ」
「でも遊無さんならちょっとやれば」
「それがそうともいかないんだよなぁ」
「あ~約束ですか?」
「この前破ったらとんでもない目に遭ったわ」
「あ~あれですか?」
「そうそう、少し閉じ込められるのかな~って思ったら」
「半世紀ですからね、びっくりしちゃいますよ」
「その時にさ」
「なんですか?」
「いや、やっぱりなんでもないや」
「そうですか」
「ああ、なんでもないわ」
「無いですか、まぁそれはそれで」
「それより、向こうの晴れた感じもいいけど」
「良いけど?」
「ここの森に囲まれた感じの緑もいいなぁ」
そうですよ、周りが全部木の感じ、これすごい落ち着く
「そうですか?私はもう慣れちゃいましたけど」
「あ~慣れるのは仕方ないな、でも時々来る人からすればこれはすごいぞ」
「遊無さんからはすごいんですね、私からするといつもの感じですが」
「あれ?すごいどうでもいいけどさ」
「はい?なんですか?」
「久しぶりじゃない?」
「ですね、最後に会ったのも結構経ったあとですからね」
「だよな、何か変な感じがするんだよなぁ」
「なんでですか?」
「久しく会ってない人会うと妙な違和感に襲われてな最近」
「それ・・・・・なんでしょうね?」
「さぁ?俺もよく分からないんだ」
「それなんでしょうかね?ほんとに永遠亭行きますか?」
「あそこは精神科じゃないからな意味ないぞ」
「あ、確かにそうですね」
「どっちかと言うとなんというのかあれは」
「ん~一応医者じゃないですか?」
「あれを医者と言うのもいささか疑問だけどな」
「医師免許とか言われるものが要るんですよね今は」
「それは外の話だけどな」
「あ、確かに」
「それよりさ、こんなところで立ち話もあれだし上がっていい?」
「あ!すいませんそうでしたね」
門の所でたちっぱだったので二人で中に入ったのは言うまでもない
「なぁ白蓮」
「なんですか?」
「いくら男一人持ち運ぶのが大変だからってさ」
「あ、はい」
「地面に置いとくのはひどいぜ」
「あ~すいません」
何かよく分からんけどお茶とお菓子貰った、何か悪いな。
いや~ここまで普通の会話だとなんだかこれはいかにってなりますよね。
僕的には変な風に展開起こすよりも安定的にネタ盛り込んだ方が良いと
学びましたんで(にじふぁん閉鎖前の色んな話より参考)
とりあえずしばらくはこれに笑えそうな要素を加えると言う事で
宜しくお願いします、あと誤字脱字の指摘過去の話から
未来の話までなんでも言ってください、迅速に対応します!
未来の話についてはここはこうじゃね?って言われたら
あ~ってなるんで、お試しでもいいので試してくださいw




