晴れってさ、何か宇宙とはまた違う感じ
お、ヤクルト今日勝ちましたね~
セットアッパー松岡が復活登板に
八木君謎の好投wまぁ地元の高校から入ったから
八木君には頑張って欲しいですね。
「いや~雲一つない青空に」
「斜め上には雲がありますよ」
「どうして、そう雰囲気壊すかな~」
あのあと紫は出かけて、橙来ぬまま藍が来た。
「いや、だってほら」
「うん、分かるよあるのは知ってるけどさ」
「雰囲気大切とか言うんじゃないですか?」
「そうだよ、雰囲気大切なんだよ」
「まぁでもそこそこ雰囲気はありますよ」
「だな~、でもあれだよな」
「ん?なんですか?」
「昼の晴れってさ、夜の晴れと違ってさ」
「はい」
「宇宙が全く体感できないよな~」
「あ~なんか青々とした感じですよね」
「青すぎてさぁ、もう冬なんて最高だぜ」
「冬は夜も綺麗ですよ」
「だな~、今はいつだ?」
「夏の始めぐらいですかね」
「あ~冬とはだいぶ離れてるな~」
「正反対の季節ですね、遊無さん季節も分からないんですか?」
「いや~長年生きてるとさ、何か気にしなくなっちゃって」
「それでもこんなに暑いと言えば普通は気づきますよ?」
「まぁ~そんなに影響ないからな」
「じゃあ、今までどうやって季節とか調べてたんですか?」
「春は見上げて、夏は見上げて、秋は見上げて。冬は見上げてる」
「要は空見れば分かるってことですね」
「まぁな、さっきまでは気にして無かったから気づかなかったけど」
「ちょっと注意して見ないと分からないって事ですね」
「そうだな、ボーとみてると誰かわからないけどよく見ると分かる感じ」
「それってそんなに面識ないですよね」
「まぁな、そんなにそいつとは面識ないな」
「しかも良く見ないとって」
「いや~注意して凝視して見ないと」
「それ見られてる側相当嫌ですよね」
「そうそう、それで結構前に人里のど真ん中で正座させられて怒られた」
「へ~誰にですか?」
「慧音」
「え、それほんとですか?」
「おう、マジだぜ、結構長かったな~」
「良く耐えましたね」
「冬だから」
「そりゃ怒られる時間も長くなりますよ」
「え?なんでだ?」
「こっち見なさいって言われませんでした?」
「あ~言われた言われた」
「それ遊無さん無意識に空見てますよ」
「え?マジか、知らなかった」
「だから無意識なんですよ」
「まぁ~俺も個性的な感じですな~」
「全然個性もないですよ」
「え~」
「それより、夏も冬もその恰好ですか?」
「おう、これは夏も冬もこれだぜ」
「暑くないですか?」
「まぁ、もう慣れてさ、慣れって大切だよな」
「でも、まぁ私も言えたことじゃないですけど」
ちなみに俺は年中ジャージだ、この前りんちゃんから貰ってきたものだ。
全体的にダボッとした(豹が足広げてるアレ)感じじゃなく
スマートって感じ(3本の斜め線の入っているアレ)のジャージだ。
これがすごく動きやすくて重宝している、いや~破れたらりんちゃん
を半ば強制に脅して奪い取るよ、俺と彼と仲だからね。
その代り色々お手伝いはするけど。
「これは動きやすからほんとに助かるわ~」
「昔はなに着てましたっけ?」
「あ~なんかじんべえとか言うのかな?半半の薄い着物だよ」
「あれも結構良くないですか?」
「俺寒いの苦手なんだよ」
「なんで衣替えをしない前提なんですか」
「まぁ~めんどうだからな」
「そんなに面倒でもないですよ」
「かく言う藍もそれはなかなかだぜ」
「え?ま、まぁそうですけど」
「まぁ今がこれなんだし堪忍してくれよ」
「私にはあんまり関係ない事なんですけど」
「言ってもこれ一応夏用だしな」
作者は遊無と同じものを着ています、設定ですが
「あ~たしかに穴みたいなのがたくさんありますね」
「通気口だなあと生地も若干薄いぜ」
「あ~ほんとだ、でも長長だと暑いですねよ、蒸れるし」
「それこそ慣れの出番だぜ」
「なるほど、私も結局慣れですし」
「ここいらで季節関係無いのチルノぐらいじゃないか?」
「チルノは元々冬のようなものですからね」
「あとは白岩か」
「白岩って、確かにそうですけど」
「でも白岩始め他の連中は季節限定だからな」
「それだと影響しますよね、やっぱりチルノぐらいですね」
「だな、あれは最初から最後まで冷たいからな~」
「しかも消えちゃいますよね」
「あれは上手くコントロールしないとな」
「私はあんまりしゃべる機会ないですからね」
「だな・・・・・・綺麗だなぁ」
「ですね、あそこになんかいますけど」
「ん~あれは魔理沙だな、撃ち落とすか?」
「いやいや、落とすと後処理面倒ですよ?」
「だな~なら加速させよう」
「う、風が少し強いです」
「いや~これぐらいがちょうどいいだろ~」
「魔理沙が、くるくる回ってますね」
「風が強すぎて舵が取れてないな」
「あれはあれで面白い光景ですね」
「魔理沙から見ればいきなり台風並みの風が後ろから来る感じだろ」
「それは普通に焦りますね」
「まぁなんにせよ、綺麗だ」
「ですね」
「いや~ほんとにいいな~」
「ですね」
「このまま上まで思いっきり飛んで行きたいな」
「ですね」
「ちゃんときこーぜ」
「聞いてますよ」
「ですね、だけだろ」
「遊無さん、聞いた上でですね、ですよ」
「なるほどな」
「でも、こう空ばかりずっと見ているのも初めてですね」
「だろ?なんかさ、こう、眠くなって」
「来ますよね・・・・・・・」
結局そのまま二人で寝落ちしてしまった。
PCは10時までという親の規則に歯向かい
10時過ぎまで更新していますw
まぁこんな日があってもいいでしょう。
ここんところ毎日ですけどね。




