表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
80/155

晴れってさ、何か宇宙とはまた違う感じ

お、ヤクルト今日勝ちましたね~

セットアッパー松岡が復活登板に

八木君謎の好投wまぁ地元の高校から入ったから

八木君には頑張って欲しいですね。

「いや~雲一つない青空に」


「斜め上には雲がありますよ」


「どうして、そう雰囲気壊すかな~」


あのあと紫は出かけて、橙来ぬまま藍が来た。


「いや、だってほら」


「うん、分かるよあるのは知ってるけどさ」


「雰囲気大切とか言うんじゃないですか?」


「そうだよ、雰囲気大切なんだよ」


「まぁでもそこそこ雰囲気はありますよ」


「だな~、でもあれだよな」


「ん?なんですか?」


「昼の晴れってさ、夜の晴れと違ってさ」


「はい」


「宇宙が全く体感できないよな~」


「あ~なんか青々とした感じですよね」


「青すぎてさぁ、もう冬なんて最高だぜ」


「冬は夜も綺麗ですよ」


「だな~、今はいつだ?」


「夏の始めぐらいですかね」


「あ~冬とはだいぶ離れてるな~」


「正反対の季節ですね、遊無さん季節も分からないんですか?」


「いや~長年生きてるとさ、何か気にしなくなっちゃって」


「それでもこんなに暑いと言えば普通は気づきますよ?」


「まぁ~そんなに影響ないからな」


「じゃあ、今までどうやって季節とか調べてたんですか?」


「春は見上げて、夏は見上げて、秋は見上げて。冬は見上げてる」


「要は空見れば分かるってことですね」


「まぁな、さっきまでは気にして無かったから気づかなかったけど」


「ちょっと注意して見ないと分からないって事ですね」


「そうだな、ボーとみてると誰かわからないけどよく見ると分かる感じ」


「それってそんなに面識ないですよね」


「まぁな、そんなにそいつとは面識ないな」


「しかも良く見ないとって」


「いや~注意して凝視して見ないと」


「それ見られてる側相当嫌ですよね」


「そうそう、それで結構前に人里のど真ん中で正座させられて怒られた」


「へ~誰にですか?」


「慧音」


「え、それほんとですか?」


「おう、マジだぜ、結構長かったな~」


「良く耐えましたね」


「冬だから」


「そりゃ怒られる時間も長くなりますよ」


「え?なんでだ?」


「こっち見なさいって言われませんでした?」


「あ~言われた言われた」


「それ遊無さん無意識に空見てますよ」


「え?マジか、知らなかった」


「だから無意識なんですよ」


「まぁ~俺も個性的な感じですな~」


「全然個性もないですよ」


「え~」


「それより、夏も冬もその恰好ですか?」


「おう、これは夏も冬もこれだぜ」


「暑くないですか?」


「まぁ、もう慣れてさ、慣れって大切だよな」


「でも、まぁ私も言えたことじゃないですけど」

ちなみに俺は年中ジャージだ、この前りんちゃんから貰ってきたものだ。

全体的にダボッとした(豹が足広げてるアレ)感じじゃなく

スマートって感じ(3本の斜め線の入っているアレ)のジャージだ。

これがすごく動きやすくて重宝している、いや~破れたらりんちゃん

を半ば強制に脅して奪い取るよ、俺と彼と仲だからね。

その代り色々お手伝いはするけど。


「これは動きやすからほんとに助かるわ~」


「昔はなに着てましたっけ?」


「あ~なんかじんべえとか言うのかな?半半の薄い着物だよ」


「あれも結構良くないですか?」


「俺寒いの苦手なんだよ」


「なんで衣替えをしない前提なんですか」


「まぁ~めんどうだからな」


「そんなに面倒でもないですよ」


「かく言う藍もそれはなかなかだぜ」


「え?ま、まぁそうですけど」


「まぁ今がこれなんだし堪忍してくれよ」


「私にはあんまり関係ない事なんですけど」


「言ってもこれ一応夏用だしな」

作者は遊無と同じものを着ています、設定ですが


「あ~たしかに穴みたいなのがたくさんありますね」


「通気口だなあと生地も若干薄いぜ」


「あ~ほんとだ、でも長長だと暑いですねよ、蒸れるし」


「それこそ慣れの出番だぜ」


「なるほど、私も結局慣れですし」


「ここいらで季節関係無いのチルノぐらいじゃないか?」


「チルノは元々冬のようなものですからね」


「あとは白岩レティ・ホワイトロックか」


「白岩って、確かにそうですけど」


「でも白岩始め他の連中は季節限定だからな」


「それだと影響しますよね、やっぱりチルノぐらいですね」


「だな、あれは最初から最後まで冷たいからな~」


「しかも消えちゃいますよね」


「あれは上手くコントロールしないとな」


「私はあんまりしゃべる機会ないですからね」


「だな・・・・・・綺麗だなぁ」


「ですね、あそこになんかいますけど」


「ん~あれは魔理沙だな、撃ち落とすか?」


「いやいや、落とすと後処理面倒ですよ?」


「だな~なら加速させよう」


「う、風が少し強いです」


「いや~これぐらいがちょうどいいだろ~」


「魔理沙が、くるくる回ってますね」


「風が強すぎて舵が取れてないな」


「あれはあれで面白い光景ですね」


「魔理沙から見ればいきなり台風並みの風が後ろから来る感じだろ」


「それは普通に焦りますね」


「まぁなんにせよ、綺麗だ」


「ですね」


「いや~ほんとにいいな~」


「ですね」


「このまま上まで思いっきり飛んで行きたいな」


「ですね」


「ちゃんときこーぜ」


「聞いてますよ」


「ですね、だけだろ」


「遊無さん、聞いた上でですね、ですよ」


「なるほどな」


「でも、こう空ばかりずっと見ているのも初めてですね」


「だろ?なんかさ、こう、眠くなって」


「来ますよね・・・・・・・」













結局そのまま二人で寝落ちしてしまった。

PCは10時までという親の規則に歯向かい

10時過ぎまで更新していますw

まぁこんな日があってもいいでしょう。

ここんところ毎日ですけどね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ