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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
8/155

紅魔館に走る緊張

今日は予告先発石川と摂津ですね。

ヤフードーム開催なので久しぶりににこ生で見れます。

頑張れヤクルト!!!

さてこれにて紅魔館を後にします。

因みにそれぞれのキャラの過去話需要があれば掲載しますが

はい、もう全部出来上がってますから。

「お姉ちゃんたち何やってるの?」

これはこれはフラン様恐ろしいことで


「え、え~とこれは遊無がやってきたのよ!」


「え?」

つつかれたなるほど理解した。


「あ、ああそうなんだよ」


「でもお姉ちゃんが抱きついてるよ」

因みにフランは本来お姉様と言うんでしょうがなんか性に合わなくて変えてます。


「これは遊無がこうしろって言ったのよ!」


「え?」

「殺すわよ」


「おう、俺が言った」

危ない殺されるところだった。


「ほんと?」


「え、ええほんとよねぇ?」


「ん?ああそうだ」


「でも何でそんなに焦ってるの?」

逝きました~~~~~~~~~~


「・・・・・・・・・・・・・」


「寝起きだからだ、そうだきっとそうだよ、な?」


「え、ええいつも寝起きはぼやーっとするのよ」


「ふぅ~んそうなんだ」

セーフ危なかった。


「なんで2人でいるの?」

本日2度目の逝きました~~~~~~~


「え、え~とそれは・・・・・・」


「俺が侵入したんだ」


「なんのために?」


「え、え~といたずらをしようと思って」


「どんな?」

この子なんでこうも疑問だらけなのかしら


「ちょっと泣かせてやろうろと」

嘘は言っていない


「どうやって?」


「え?方法?え~とそうだな」

あ、あの肌身離さず持っているあれがあるじゃないか


「これだ!」

俺はわさびを堂々と掲げた。何か恥ずかしい


「わさび?それどうやって使うの?」


「実践したら俺が死ぬからやめてくれ」


「ダメよ実践したら」


「はい、重々承知しております」

口に突っ込むんですこれをレミリアなら泣くだろ?わさびだぜ?


「ま、別にいいけど」

おいおい、いいんかい。


「早くご飯にしましょ」


「あ、おう・・・・・」

フランはどうやらどっか行ったらしい多分飯行ったな。


「じゃあ行くか・・・・・・・・」


「そうね、そうしましょう」

寝起きから疲れた2人はそういってここを後にした。










ところ変わって食堂?



「いただきます」

雰囲気ヤバすぎ・・・・・・・・

説明しよう。



レミリア【ごにょごにょを引きずっている】

フラン【今朝?の出来事を勝手に理解したようで睨む。俺を】

咲夜【2人を見て戸惑っている】

美鈴【ぼけ~としている】

俺【フランを見たりレミリア見たりキョロキョロ】

その他【雰囲気に圧倒され困惑と言うか怯えてる】



大半の原因はフランだがとにかく飯を食う雰囲気じゃない

これならまだゆゆ様との戦闘のがマシなレベルだ。

さていつフランにぶっ壊されるか、GKBR(←ごきぶりとも言うアンサイクロより)

とはいえいくらやられても壊れないのが俺なのだが

だからと言って好き放題やられても困る。

いや俺だって本気出せばなんとかなるけど、ねぇ?

女の子に手は上げられんよ、男として


「ごちそうさま」

レミリア一番乗り

「ふぅ~」

続いてフラン

「食ったなぁ」

そして俺

さて、それぞれが色んな部屋にはけていく。

俺はどうしようか


「誰としゃべろうかな?」

レミリアでもいいけどフランがなぁここにはほかにいないのか?

ん?おお、いるじゃないか









「だからと言ってまた私?」

サンキューパチュリー


「そらそうよ」


「とは言ってもここに居座られても」


「まぁまぁいいじゃないか」


「ん~そうねまぁたまにはいいわよね」

話が分かるじゃないかさすがだ。


「よし早速・・・・・・・」

「嫌よ」


「早い俺が何をしようとしたか分かるのか」


「それはあれだけやられたらどんなアホでも勘付くわよ」


「むきゅ、聞きたかったなぁ」


「レミィの涙目で我慢しなさい」


「もう見た」


「え?ほんと?早いわね」


「そりゃあれだけいたから見れるよ」


「あれだけって6時間強ぐらいじゃない」


「十分な時間だった」


「レミィってそんなに泣き虫だったかしら?」


「そりゃ自称女の子だからな」

ん?なにか刃物が飛んできたしかも大量にこれは・・・・・・・

気のせいだ、うん気のせいだ。


「自称って見たでしょあの子の外見」


「パチュリーと遜色ない外見だった」


「意外と気にしてるんだからね」


「そうか?案外それ故の人気あるぞ」


「どういうことよ」

YESロリNOタッチの法則だな(友人談)


「いろいろあるんだよ」


「そのいろいろが気になるのよ」


「幼い感じもまたいいんじゃないか?」


「あらあなたロリコンね?」


「断じて違う」


「嘘よ、言動が物語っているわ」


「確かに、ここにはパチュリーしかりレミリアやフランがいるが」


「半分認めたわね」


「俺はロリコンじゃないここには咲夜がいる」


「それを盾に使う?ここには小悪魔もいるのよ」


「オールスターだ、今度チルノとルーミア連れて来よう」


「・・・・・・・え?」


「忘れてくれ」


「分かったわ、あれは衝撃的発言ね」


「思わず出てしまった後悔はしていないだが反省もしていない」


「ダメじゃないせめてどっちかはしなさいよ」


「思わずすぎて何にも考えられない」


「それは随分と、とっさね」


「だな、とっさに出た言葉があれとはどこか情けない」


「情けなくはないけど恥ずかしいわよ普通は」


「俺異常だから」


「それ言われると埒が開かないわね」


「認めたくいけどおかしいからな俺」


「認めない心があるだけ幾分マシよ」


「ならまだいいか」

妖夢やパチュリーの怒り顔見て可愛いだなんて口が裂けても言えないよ


「さ~て今何時だ?」


「そうね10時30分ぐらいね」


「もうそんな時間なのか」


「時がたつのなんて早いものよ」


「俺・・・・・そろそろ帰るか」


「どこに?」

それを言うんじゃないよ、あんた


「自然に」


「意味わからないわ」


「俺もだこういうのを禿同とか言うのか」


「自分で言って何言ってるの?」


「気にするな」


「はぁまぁいいわ」


「なら俺はもうここを出るわ」


「そう?またね」


「おうそのうち来るぜ」


「1週間以内にいつも来るでしょ」


「ばれたか」


「あなたのまた来る以上に信用のある言葉が見つからないわ」


「信用されてるのか!?」


「どうせまた来るのかってこと」


「ひどいなずいぶんと」


「ま、いいわじゃあね」


「おうまたな~」








さすがに夜もそこそこ遅いから誰も居ないか・・・・・・・

「美鈴は部屋で寝ているか」

帰りにあの声が聞こえないのはどこか寂しい

「よし次は白玉楼と紅魔館以外のどこかに行こう」















そういうと彼は次の旅の算段を始めた。

深夜の更新は翌日に響きますw

隣の部屋が母親の部屋なのでキーボードの打つ音

聞こえないかな?なんて心配しています。

聞こえていたら更新なんてできませんが。

因みに【々】←これなんて打つと出ますか?

佐々木でだして両サイド消してますが面倒なので

佐々木かサンキュー大魔神

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