ごめんね、俺はわざとじゃないんだよ。
台風今日来ましたね、何ともタイミングの悪い奴ですよ。
外に出てた水槽割れるし(中は空です)
くそ~学校も休みにならないし、何たるけしからん台風だw
まぁ愛知なんて今年は今回みたいな台風のケースは良くあるんですよね。
慣れました、上陸するとスピードが上がるのでいつもこの時間なんです。
でも時間はあれですけどなんでいつも日曜日なんでしょうかね?
「遊無さんひどいです!」
「い、いや~俺はそんなに悪気があったわけじゃ」
「無くてもひどいものはひどいです」
「そうは言われてもなぁ・・・・・・」
「起きてるなら起きてるで言ってくださいよ~」
「いや~そうは言われてもさ、何か起きたら損な気がして」
「損って私の身にもなってくださいよ!」
「いや、でもさ俺は何にもしてないぞ、ただ藍が色々」
「言わなくていいです!」
「ふ、面白い物見せてもらったわ」
「聞いただけじゃないですか」
「まぁ・・・・・・だな、聞いただけだな」
「名誉棄損ですよ」
「この世界には生憎法律が無いぞ」
「分かってますけど~」
「わざとじゃないんだ、大目に見てくれ」
「ん~じゃあ、秘密ですよ?」
「おう、秘密だぜ」
「なんでそんなに笑ってるんですか?」
「え?後ろ後ろ」
「後ろですか?あ・・・・・・・・・」
「藍~おはよ~」
「はい!藍終了~!」
「やだーーーーーー!!!!!!」
なぁ八雲家って朝って騒がしいものなのか?あ、俺のせいか
ちなみに俺が寝ている(ふり)時に藍が、まぁ何か独り言いってたわけだ、そういうことだ。
朝 八雲家の朝
「あれ?遊無食べないの?」
「おう、俺は今の時間は大丈夫だ」
「そう?なら・・・・まぁいいわ」
「いただきま~す」
「わ~美味しそう~」
「橙はあれじゃないのか?」
「ん?」
「あの~・・・・・・なんでもない」
「何でそこで言うのやめるの?」
「いや~俺まだ死にたくないからさ」
「絶対からかうつもりでしょ」
「まぁ・・・・・そうとも言うな」
「ひどい~~~~」
「まぁ落ち着けって」
「それで、なんて言おうとしたんですか?」
ちなみに、敬語が藍、ため口が紫、幼女口調が橙です。
橙が一番表現が難しいです、正直。
「あ~魚じゃないのかって」
「私ドラ猫じゃな~い!」
どうやらサザエさんの例のあの猫と勘違いしてるらしい
「だから言うのやめたんだって」
「なるほど、そういうことね」
「も~遊無ひどい~~~」
「まぁ猫は合ってますけど、どらを想像されるって」
「おれもそっちに行くとは思ってなかった」
「だって魚だもん」
「まぁ~でも猫と言ったら魚だろ」
「いや、猫は魚っていう解釈もどうかと思いますけど」
「そうそう、そんな端的な考え方、まぁ面白いけど」
「みんなでいじらないでよ~」
「まぁまぁ俺だって思っただけだし」
「言ったじゃん」
「言わせたんだろ」
「まぁ確かにそうね」
「ですね」
「も~みんな敵なの?」
「いや~敵ではないけどねぇ?藍」
「そうですね、中立です」
「だな、俺だけだな敵は」
「え~中立って違うでしょ」
「違うくないわよねぇ藍」
「ええ、まんま中立ですよ紫様」
「も~二人して~」
ここは八雲家の縁側、晴れてる影響か景色がすごい綺麗だ
「んで結局藍と橙はどこか行ったか」
「そうね、遊無と二人きりなんていつぶりかしら?」
「さぁ?そもそもなった事あるか?」
「それすらも分からないくらい前ってことよ」
「そうかなぁ?」
「でも、二人になっても結局やる事ないわね~」
「まぁ仕方ないだろ、そんなに共通の何かがあるわけでもないし」
「そうね、じゃあ昔話でもしましょうか?」
「そうだなぁ~昔話?」
「そうよ、昔話」
「何かする事あったっけ?」
「今考えると・・・・・・・あったかしら?」
「特にはないぞ」
「そう?じゃあ、他には・・・・・・」
「なんでそう昔話がしたいんだよ」
「だって遊無ぐらいだもの最初からいるの」
「いやいや他にもいただろ」
「ん~それが居ないのよねぇ」
「ゆゆ様は?」
「幽々子ねぇ・・・・・微妙なのよ」
「なんじゃそれ」
「ん~なんというかちょっと足りないのよね」
「そうか、じゃあ仕方ないな」
「だから遊無なのよ」
「残念だけど過去の話はNGだぜ、特にあの時周辺は」
「あ~あれね、あれはあれであれよ」
「意味が分からんぞ」
「まぁ遊無の黒歴史の部分だしね」
「別に黒歴史ではないぞ、ただ複雑なだけで」
「まぁあんなに遊無がしょぼーんとした顔なんてあれが初めてだわ」
「それが最後だろ」
「まぁ最後ね」
「だって俺そんなに簡単に悲しむタイプでもないしな」
「あれ、遊無にとって一番最初の友達のようなものよね?」
「まぁそうだな、最初にして唯一の友人だったな」
「今は私たちがいるからいいでしょ?」
「まぁな、今じゃあ昔と違っていい感じだよ」
「それに、あの子さ」
「ん?なんだ?」
「レミリアと同じじゃない?」
「あ~たしかに色々ドンピシャだな」
「だから、好きで行ってるんでしょ?紅魔館」
「まぁな、そうでなけりゃ普通だよ紅魔館」
「あなた結構根に持つタイプなのねぇ」
「いや、思い入れのあるタイプと言ってくれ」
「まぁ根に持つとは紙一重だけど少し違うわね」
「全面的にだぞ」
「そうかしら?私からしたら結構同じようなものよ?」
「そうか、俺的には良いか悪いかでだいぶ変わるんだけどな」
「まぁ意味合い的にはだいぶ変わるわね」
「俺的にはこれは良い事側なんだけどな」
「私も結構いい方だとは思うけど」
「けどなんだ?」
「あんまり過去にこだわるのもアレだと思うわよ」
「そうか?それは人によるとは思うんだけどなぁ」
「そうね、過去にこだわるから今がある人もいると思うし」
「逆もいるよな」
「でもこだわって成功してる人はあんまり居ないと思うんだけどね」
「俺は少ない側って事か」
「そうね、私はそんなに気にしないわ」
「紫は気にしてたら生きてけれないだろ」
「まぁね、私は気にしたら前には進めないわ」
「そうか、ひとそれぞれだよな」
「それにしても、今日は景色が良いわね」
「ああ、晴れてるからこそだとおもうぞ」
「そうね、私は晴れは好きだわ」
「俺も特に今日みたいな雲一つない日がいいな」
「突き抜ける様な青空って言い表現よね」
「奇遇だな、俺もそれは思ってたぞ」
「私たちなんやかんやで気が合うのよね」
やっぱり今日はすごくきれいなんだと思う。
何かお気に入りが増えていました。
嬉しい事限りないですね。
これからもがんばって更新しますよ~
みなさんよろしくお願いします!




