戻りましたー。
いや~最終回惜しかったんですけどね。
さすがの岩瀬です、色々言われてますけど
やっぱり球界屈指のクローザ―ですよね。
打てねー打てねー、後1本を打たれるのが二流
後1本を打たれないのが一流。
そもそもランナー出ないのが超一流ですね。
田中マー君とかいう例外はいますけどね。
「よ~し、帰るぞ」
「すまない、俺のせいで」
「いや、良いんだ、人は本能には勝てないからな」
「俺は人なのか?」
「それを言ったらきりがない」
とりあえず紅魔館の人々とは別れてきたし何故か襲い掛かってきた紫の猛追を
この中間をおとりにして逃げてきて、今このトンネルを抜けている途中だ。
「あれ?もう帰って来たんですか?」
「あ~伯爵、こいつの説教頼む」
「分かりました、じゃあ、こちらに」
「え?あ、いや、そ、そんな~」
「グッバイ中間管理職」
「じゃあ、この先の扉は開きっぱなしなので後はご自由に」
「りょ~かい」
「いや~帰ってきたけどさぁ~」
「思いっきり夜中じゃねーかよ」
時間の変わり方忘れてた、俺としたことが。
「あ、気持ち悪い」
何か昼なのに夜なんてほんとに気持ち悪いな
「よっしゃ!今からもう、なんでもいいからなんかやってやる」
「いやいや、ダメでしょ」
「ん?どこかから声が聞こえる!?」
「こっちよ~」
「誰だ!?」
「いや、だからこっちだって」
「どこにいる!」
「わざとならいい加減殺すわよ」
「すいませんでした」
「なによ地面に顔くっつけてどこだって分かるわけないじゃない」
「ん~、まぁなボケてみただけ」
OTL←これのOとTとLをTを腕畳んでLをーにしてまぁ要はうつ伏せですね。
「それで、これからなにをするつもりだったのよ」
「いや、良く分かんないんだけど、思いつきで何かを」
「それ、あなたの場合はすごく危険よ」
「そうか?寝床ないからそのまま行こうと思ったのだが」
「はぁ、そういえばあなた家無かったわね」
「そうだぜ、寝なくても、まぁ何とかなりそうだしな」
「そう?」
「おう、じゃあな」
「ん~・・・・・・・・遊無!」
「ん?なんだ?」
「仕方ないわね」
「ん?」
「すーすーすー」
「あれ?遊無寝ちゃった?」
「みたいですね」
「いや~何か可愛いわね」
「私の尻尾枕にすするとすぐに寝ちゃうんですよね」
「それほど気持ちいのよ」
「そうですかね?」
「そうじゃなければこんな寝息除けば死んだみたいにならないわよ」
「確かにこれは棺に入れてもいいぐらいですよね」
「ほんとにそうよね」
「それで、私はいつまでこれを?」
「ん~起きるまで?」
「え、それほんとですか?」
「まんざらでもないでしょう?」
「まぁ、この死んだようなような顔を見続けれるならある意味良いかもですけど」
「でも時間が時間だし、後少しよ」
「そうですね、そんなにかからないですよね」
「今が4時だから・・・・・・・後2,3時間ぐらいね」
「2,3時間ですか、まぁ遊無さんなら別に良いですよ」
「藍って妙に遊無には甘いわよね」
「まぁ私にもいろいろあるんですよ」
「そう?そんなに詮索はしないでおくわ」
「紫様、とうとう呼吸音すらなくなりました」
「まぁほかっておいても死なないから大丈夫よ、そこにある刀で切ってもね」
「そんな事さすがにしませんよ」
「あ、でもそれ触っちゃダメって幽々子が言ってたから気を付けてね」
「分かりました」
「じゃあ、私そろそろ寝るわ」
「寝ますか?おやすみなさい」
「なら、藍後は頼んだわよ」
「大丈夫ですよ」
「ふぅゎ~何か眠いわ・・・・・・」
すまない、藍、紫、俺・・・・・・狸寝入りだよ。
何か昨日かおとといあたりにお気に入り一気に増えて(3つぐらい)
おぉ!こんなこともあるのかと変に感心しましたね。




