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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
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魔理沙はとりあえず自重しようか。

明日は学園祭なんですが、部活の大会があるもんで行かないです。

どのみちそんなに楽しくないし、行きたくないので丁度いいです。

ま、明日の大会は最近ラケットの持ち方を従来は人差し指と

親指付け根をラケットの横に強くつけるように、

つまりは全体を深めに持って手首を使って打っていた打法から

筋トレをしまくったのでと言う事で体全体を主に腕全体の力で

ドライブを打つ形にしました。

何故か浅く持ってた時より苦手なレシーブやブロックが行けるように

なるという謎の事態w

まぁ以前よりドライブの威力とスピード増したし良いんですけどね。

ちなみに僕は卓球部です。

「パチュリー!無駄に探したぞおい」


『私、悪くないわよ来るなら来で言いなさいよ』


「それは無理だろ、住んでるところ考えろよ」


『すぐ近くよ、多分』


「多分ってなんだ多分って」


『そりゃ、だって住んでるところがいろいろ違うから』


「違い過ぎるよな」


『だってもう一つの世界よ?私からすれば向こうが異常だわ』


「俺からすればここが異常だ」


『あれね、宇宙人って向こうからみればこっちが宇宙人みたいな』


「まぁ、いわれれば状況違うだけでまんまそれだな」


『私にとってはどっちでもいいわ』


「俺も、まぁそうだな、でもここに俺居ないんだよなぁ」


『あの真っ黒な人もここにはいないわよ』


「あれは中立というかこっちの人でもあり向こうの人でもあるから」


『すごく・・・・・難しい立場ね、私も知らないし』


「そりゃ、紫でも、え?誰そいつ状態だからな」


『一体何者なのよあいつ』


「ん~難しいなぁ、とりあえず、天才のバカと言ったところかな」


『矛盾しすぎよ、天才のバカってどっちよ』


「頭の使い方を完全に間違えたからな、天才のバカだ」


『なるほど、そういうことね』


「まぁ、あいつは普通に良い奴だし、問題はないぞ」


『それは分かってるわ、でもあいつを見ると何か悪寒がするのよねぇ』


「へ~どんな感じだ?」


『何か、色目と言うか変態と言うか』


「それ、伯爵じゃないぞ」


『え?ウソでしょ?あれ?』


「それ、もう一方の方だ、あの~ロリコンの方」


『え?それほんと?それなら彼には申し訳ないわね』


「お~い、遊無~!」


「なんでこう、無駄にタイミングが悪い時に来るかなぁ?」


『あ、あれだわ、私の悪寒の原因』


「はぁはぁ、遊無、お前いった\]:;@okij,l;l」


「バカめ・・・・・・・・」


『ははは・・・・・何よこれ』


「すまない、ロリコンなんだ」


『ねぇ今私見て反応したわよね?』


「え?あぁまぁな」


『はぁ・・・・・・・・』


「まぁそう落ち込むなよ」


『無理よ、私が幼いって言ってるようなもんじゃない』


「ここにはフランやレミリアいるから大丈夫」


「なに!フラン様にレミリア様だと!どこnkop:[@\」


「バカめ一生そこで死んでろよ」


『はぁ・・・・・煩悩って怖いわね』


「まぁこいつは特別だけどな」


『筋金入りってやつ?』


「あ?筋金?いやいやこいつはそんなものじゃないよ」


『あらそう、なんかここまで来ると潔いわ』


「そう思えるパチュリーは偉いよ、やっぱり」


『そうかしら?普通だと思うけど』


「う、うんん・・・・・・・」


「死んでろ、アホ」


ドスッ!


「ぐはっ!」


バタン・・・・・・・


『む、惨いわね』


「それ、前にも誰かに言われた気がするんだよなぁ」


『そうなの?』


「こいつが一部対象者の前にいるとろくな事にならない」


『なるほど、それが私たちってわけね』


「あぁ、そうなんだ、なんかすまないな」


『でも、どうしてそっちに行っちゃったの?』


「あ~たしか・・・・・・・結構前にレミリアかフラン見てからだな」


『原点にして頂点ね、ここは』


「だな、まさしく紅魔館で始まり紅魔館で終わるなここは」


『ならその歴史もここで終わってほしいものだわ』


「ん?この感覚まさか」


『気づいた?』


「またか」


『これぞ真のバカよ』


『パチュリー!本借りるぜー!』


「ああ、バカだなあいつ」


『そうね、バカよ』


『パチュリー!あれ?居ないのか?ラッキーだぜ』


「バカだな」


『そうね、気づかないものバカね』


『よし、これで借りたい放題だぜ』


『それはどうかしら?』


『パ、パチュリーいつの間に!?』


「これはバカだな」


『そうね、バカね』


『とりあえず、これは全部借りていくぜ』


『あなたの借りるは盗るよ、見逃すわけないでしょう』


「なぁパチュリー」


『ん?なに?』


「俺も手伝おうか?」


『お願いするわ』


「分かった」


『え?遊無も?それは聞いてないぜ』


「はい、これでOK」

とりあえず、俺は出入り口をふさいだ。


『ちっ、これで逃走は出来ないぜ』


『なんで逃げる前提なのよ』


『パチュリー貸してくれないぜ?』


「お前が悪いだろ」

『あなたが悪いでしょ』


「それで?まさかここでやるんじゃないんだろうな?」


『やるわよ』


『行くぜ』


「いかんでしょ」


≪戦闘シーンは事情により割愛します、状況だけ説明すると俺が少しだけ手伝いをして

パチュリーに勝ってもらいました、すまんな魔理沙≫


『あぁ~私の本が~』


『これは私の本よ』


「こいつなんてやつだ、私のってなんだよのって」


『今日は退散するしかないぜ』


『もう二度と来ないでね』


『遊無さえいなければ私は勝てたぜ』


『そんなこと言われてもねぇ』


『じゃあ、また来るぜ!』


『来なくていい!』


「自重しようぜ魔理沙」


『ねぇ遊無ここに常駐してくれない?』


「残念だけど向こうでも同じなんだよなぁ」


『どこの魔理沙も結局魔理沙ね』


「おう、魔理沙は魔理沙だな」


『そうね、あの子いつになったら学習するんだか・・・・・・』












とりあえず魔理沙は自重しようか。

ケータイ充電しながらWebカメラ代わりにしてたら

充電しながら電源が落ちたw

何ということだw充電しながら落ちた瞬間初めて見たぞw

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