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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
75/155

おかえり霊夢

スカイプでビデオ通話しようとしたら

画面オール緑で出来ないw

これはいかにwスカイプのヘルプ見ても分からないし

ケータイのアプリでやろうとしたことが間違いなのかな?

霊夢のプチ家出から数時間後・・・・・・・・


「さ、さすがにもう帰ったわよね?」


「お!おかえり~」


「うげっ!」


「やれやれだぜ」


「おい霊夢その反応は無いだろう」


「だって、まだいるんですもの」


「いてもいいだろ別に」


「そうだぜ、ここは公共の場所だぜ」


「魔理沙は全部公共だろ」


「あれ?なんでバレたんだぜ?」


「そんなことはもうどうでもいいわ」


「そっけないなぁ~」


「そんなものよ」


「まぁなんにせよ霊夢が帰ってきたぜ」


「これはこれで予想通り、おかえり霊夢」


「おかえりだぜ、霊夢」


「何か複雑ね・・・・・・・」


「それよりさぁ」


「ん?なに?」


「ここまで何にもやる事無いところだっけ?」


「さぁ?いつも通りじゃない?」



と言うわけで→



「それで、ここですか?」


「おう!久しぶりだぜ」


「でもいきなり来るなんて聞いてないですよ」


「おぉ~久しぶりだな」


「よぉ!【ロリコン】」


「う、うるさい」


「これは明らかに図星ですね」


「こいつ単純なんだよなぁ~」


「ですね、非常に単純ですね、この子」


「うるせー!」


「あ!レミリア!」


「えっ!?どこ?」


「これは末期ですね、もうダメです」


「いるわけないだろ、こんなところにレミリアが」


「なら会いに行く!」


「えぇ~マジで無駄に単純、ほんとにやめてくれよ」


本日2回目のと言うわけで→

俺と中間管理職だけで出向いて


「なんでよりによってこっちなんだよ」


「いいだろ、どっちも同じだ」


「あぁ・・・・・終わった」


「あ?何か言ったか?」


「ああ、いろんなことで感慨にふけっていたよ」


「ふぅ~ん、変な奴」

お前には言われたくないんだよなぁ、お前だけには


「んで、この有り様と」


「だな、起こすか?」


「お前が起こしちゃたるいだろ」


「俺はどっちでもいいんだけど」


「そりゃお前目的違うもんな」


「よし、じゃあ・・・・・・乗り越えるぞ」


「は?」


ぐにょ~んって感じでスキマが出てきて


「ほら、早く行くぞ」


「お前、俺の歩いた距離返せ」


「まぁまぁそう怒らずに」


「お前がこれ使えること忘れてたよ」


「そうか?俺影薄いな!」


「よいしょっと」


「じゃあ、行くぞ直行だ」







『それで、ここに来たと』


「はい、その通りでございます」

「いいえ、こいつに連れて来られました」


『いや、同じでしょ?』


「はい、おっしゃる通りでございます」

「いいえ、僕は早く帰りたいです」


『いいえが答えになってないわよ・・・・・・』


「はい、不束者が失礼いたしました」

「いいえ、お前それ言えたことじゃないと思います」

「はい、お前が時間ちゃんと思い出さないのが悪いだろ」

「いいえ、お前こそ緊張しすぎて忘れてたろ」

「はい、仕方ないだろ」

「いいえ、仕方なくないだろそもそもな」


『いちいち返事ついでに口論するのやめ!』


「あ、すいません」

「すまんな」


『とにかく、寝てる時にいきなり上から降ってくるのは無しよ』


「あれ?お前スキマの管理下手になったか?」


「ん~しばらく使ってなかったからなぁ~」


「練習しとけよ」


「おう、分かったぜ」


『と言うか、ただ私を拝むためにここに来たの?』


「・・・・・・・・・・」


「お前そこ黙るなよ」


『ねぇ遊無言い出したのは?』


「こいつに決まっている」


「えぇ!?」


『ずいぶんわざとらしい驚き方ね』


「い、いいいいいいいいえええええいいいいいいえええええめめめめめasfhk;nm,./:l.」


「もう、どもる以前に言葉として成り立ってない」


『最近良く来るんだけどいつもこうなのよ』


「どうやって会話してるんだ?」


『一人で来た時だけ中国の役割が変わるわ』


「なるほど、言語は同じなのに通訳か」


『中国もたまに「え?」って顔するわよ』


「なんで本人に直接行かずに第三者介してまたどもるんだよ」


『これは病気を疑うレベルよ』


「きっと、極度の上り症だな、緊張して・・・・・・死にはしないけどさ」


『これは明らかに極端よ、絶対異常だわ』


「異常か、異常で済むなら楽だよな」


『ん~まぁそうね』


「これは・・・・・・もう・・・・・・」


『あ、そうだフランに会う?』


「ふ、フラン!?」


「死んでろ!」

ドスッ!


「うっ・・・・・・・・」


『綺麗に沈んだわね』


「これもどれも何でか出来るんだよな」


『それ、相当便利よ』


「まぁな、でも・・・・・・ん~使う機会があんまりないな」


『それより早く行きましょ、フラン寝ちゃうし』


「ほんとに久しぶりですな~」





『それで、これからまたナイトなんちゃら?』


「あれ?ここと向こうでは12時間逆転だぜ」

大体21~24話ぐらい参照


『そうね、そうだったわね』


「やれやれなんでこんな近くから時差ボケしないといけないかなぁ」


『きっとこの世で最も手軽な時差ボケよ』


「最悪だ・・・・・・」


『着いたわよ』


「お、この感じ懐かしいなぁ~・・・・・・・・・え?」


『ま、まぁ入れば分かるわ』


「お、おう・・・・・・・だよな」


『じゃあ、死なないように』


「え?」

















俺が返事をしたかしないかぐらいで大きな鉄の扉が開いた。

10時までにPC終われ言われてもどうでもいいのでやっちゃいますw

だって2階にいますからね親

もうすぐ自室のゲーム専用PCが友人の工夫によりネット繋げれて

さらになんかすごいものをインストールしてくれるみたいで

(OSかな?良く分かりませんけど、ネット使えるんでなんでもOKです)

自室更新出来るようになれば・・・・・そうですねぇ

だいぶ自由になんでもできるようになりますねw

今週の日曜ぐらいですから、楽しみです。

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