表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
74/155

いや~懐かしいねぇ

今ヤクルト勝ってますよ。

え~と、2-0ですね、今日は

燕キラー久保VS絶対的右のエース館山ですから

よし!このまま完封だ!館山頑張れ

んで、これが何か月ぶりですかね?

大体2か月ぐらいですね。

いや~久しぶりの更新だぁ、また一から頑張ろ

「懐かしいなぁ~この感じ」


「そうね、まぁ期間が期間だから仕方ないわ」


「なぁ霊夢、この期間で変わった事あったか?」


「ないわ、何にもないわね」


「そうか、残念だな」


「あ、そういえば一つ」


「え?何かあったのか?」


「人里から一人参拝客が来たわ」


「・・・・・・・・なにぃ!!!」


「そ、そんなに驚かなくても・・・・・」


「あ、明日幻想郷無くなるんじゃないか、俺どうすりゃいいんだ?」


「そんな事ないわよ、失礼ね」


「いや、普通だと思うぞ」


「ん?待てよ?2か月で一人か・・・・・・」


「な、何よ急に考え込んで」


「・・・・・・・・やっぱりおかしい!」


「そ、そんな事分かってるわよ、いちいち言わないで」


「いやぁ~でもさぁ、【ここ】に来るんだぜ【ここ】に」

大事な事なので2度とならず・・・・・


「【ここ】に」


「もうやめて!」


「仕方ないなぁ」


「泣けてくるわ、もう久しぶりに来たと思ったらこんな扱い」


「なら、また霊夢の事色々言えそうなやつ誰かいないかな?」


「いないわよ、居ないと思いたいわよ」


「それが、どうかなぁ~」


「もういい加減心が折れるわ」


「なんだ、霊夢でも来ることあるのかよ」


「何よそれ、まるで私が人の心が無いみたいじゃない」


「無いだろ」


「何で、そこで断言しちゃうかなぁ」


「いや、だって出来るんだもん」


「はぁ・・・・・遊無前はもっと丸かったわ」


「そうかな?前からこうだろ」


「遅れたぜ~」


「あ、魔理沙だわ」


「よ~魔理沙、久しぶり!」


「久しぶりだぜ、遊無」


「ねぇ~魔理沙~聞いてよ~」


「なんだぜ?霊夢」


「こいつ人の心無いだろ?」


「ないぜ」


「・・・・・・・・・・」


「あれ?私何か悪い事いったか?」


「いや、一言も言ってない」


「もう!あんた達もう知らないっ!」


「あ、霊夢逃げた」


「逃げたぜ」


「おい、魔理沙こういう場合は?」


「放置だぜ」


「お前も鬼畜だな」


「遊無もほどほどだぜ」


「お互い様だな」


「そうだぜ」


「でも、霊夢大丈夫かな?」


「大丈夫だと思うぜ」


「そうか、なら心配いらないな」


「遅くても3日ぐらいで立ち直るぜ」


「あ、霊夢でもそんなにかかるんだな」


「そうだぜ、意外とデリケートだぜ」


「ふーん、意外だな」


「その代わり回復も凄い早いぜ」


「それは予想通りだ」


「この前は何があって逃げたっけ?」


「前も逃げたのか?」


「少しだぜ、え~と・・・・・たしか・・・・・・」


「そう、無理に思い出さなくていいぞ」


「あ!思い出した」


「お、なんなんだ?」


「確か、夕食を作って」


「作ったのか、霊夢が」


「それを食べた数人が逝ったんだぜ」


「それでか?」


「その後が大変だったぜ」


「その後?」


「レミリアが大泣きで、咲夜がダメ出し」


「おいおい紅魔館一同でいじめか?」


「とどめは幽々子が言った」


『ねぇ妖夢、これ食べ物?』


「あのゆゆ様がそれを言ったのかあのゆゆ様が」


「それで、さっきと同じ流れだぜ」


「大変だなぁ・・・・・・」

















遠くで霊夢が「私は人間なのよね?」と独り言が聞こえたのは2人の秘密である。

久しぶりに書きました。

あるお方からの要望があったので。

あと、復活の記念と言ってはあれですが

もう一つ新しいものを書いたので暇があればそっちも

宜しくお願いします。

題名は人里の一般人ですね。

それを読むと誰がお賽銭入れたか分かりますよ。

僕は基本色んなものと連動させたい人なのでw

誤字脱字は見つけたら指摘お願いします。

確認次第すぐ訂正するのでお願いしま~す。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ