やっとか、長かった
ASまで試合がありません、残念ながら広島に抜かれ4位でしたが
去年の8月広島は2位にいたんですよ?帳尻合わせ来ますよ
(広島の帳尻VS暗黒阪神どっちが勝つのかな?)
阪神はあの暗黒ほどヤバくは無いですが相当来ているので
そうだ、ここ命蓮寺だ結構多いんだよなぁ
ぬ「あれ?遊無いたの?」
遊「残念ながらいるんだよなぁ」
ぬ「ほんとに残念」
遊「お前ひどいな」
ぬ「いつもの事だよ~」
遊「くそ~」
村「あ・・・・・・」
遊「来るんじゃねぇ」
村「仕方ないなぁ」
あ~怖い怖い
遊「いや、仕方なくないだろ、それが普通だろ」
星「おっ!遊無さん」
遊「素で驚くな、俺が珍しい人みたいだろ」
星「いや~結構珍しいかと」
遊「マジかよ・・・・・・・」
マ「ほんとに珍しいのう・・・・・・」
遊「言い方から哀愁が漂ってる、ツチノコ発見したのを聞いたぐらいだな」
雲「でも・・・・・ほんとに珍しい」
遊「俺の立場って一体・・・・・・・」
魔「遊無!大変だぜ」
遊「いきなりなんだよ、魔理沙の言うことは信用に欠けるな」
魔「いや、今回はほんとに凄いんだぜ」
遊「ん~確証が無いな~白蓮どう思う?」
白「一応行った方が良いと思いますけど」
遊「そうか?じゃあ、後でな」
魔「今すぐ来てくれだぜ、冗談じゃないぜ」
遊「魔理沙がそんなに真剣な顔してる時って・・・・・・」
魔「し、信じてくれるか?」
遊「嘘をついている時だな」
魔「違うぜ~~~!!!!」
ぬ「ねぇ遊無ほんとにヤバくない?」
遊「そうかな?」
魔「遊無~信じてくれだぜ~」
遊「ん~何かありそうなんだよなぁ」
魔「何にもないぜ、後ろめたい事なんてなんにもないぜ」
霊「魔理沙!遊無は?」
魔「いたけど、来ないぜ」
霊「はぁ?何でよ」
魔「私が信用されてないからだぜ」
霊「とりあえず、今紫が残ってるから早く遊無連れて行きましょう」
遊「おいおい、俺また監禁か?」
霊「そんな能天気な事言ってる場合じゃないの!」
遊「分かった、その顔はマジだな」
魔「なんだ私はダメで霊夢がOKなんだぜ・・・・・・・」
「それで?何があったんだ?」
今霊夢が隣で魔理沙の箒につかまっている。
「ちょっとね、魔理沙から概要は聞いた?」
「あ、言うの忘れてたぜ」
「だから遊無が疑うのよ」
「でも、霊夢の時は反応が違ったぜ」
「仕方ないわ、普段の行いの差よ」
「私何にもやってないぜ・・・・・・・」
「それで?何があったんだ?」
「私にもよく分からないけど・・・・・・ちょっとね」
「なんだそれ?」
「伯爵がね、やっちゃったのよ」
「なんだ、ラッキーだな」
「どこもラッキーじゃないぜ」
「え?なんでだ?」
「行けば分かるわ」
「ふ~ん、そうなのか」
「え?これ・・・・・・マジ?」
「ええ、マジよ」
「マジだぜ」
「いや・・・・・これは・・・・・マジで?」
「マジよ」
「マジだぜ」
「やめよう、ループだ」
「でも、これどう思う?」
「さすがにヤバくね?割とマジで」
「そうよね」
「ああ、妖怪がゴミの様に山積みになってやがる」
「これを伯爵がやったんだぜ?」
「信じられんな、それで?伯爵は?」
「そうねぇ・・・・・・居ないわね、紫も」
「消えたのか?二人で」
「どこに居るとは思うけど・・・・・おかしいわね」
「ん?・・・・・・・・」
「遊無、どこ行くんだぜ?」
「来るな、俺が戻ってくるまで待ってろ」
「え・・・・・でも・・・・・」
「待ってなさい、魔理沙」
「あ、ああ分かったぜ」
やっぱりな、一人で賭けに出やがって、どうなっても知らんぞ
「ねぇ、どうしてあんなことを?」
「彼らが危険だからです」
「危険?何をしたって言うのよ」
「人里に・・・・攻め入ろうとしたものですから」
「それ、どういうことよ」
「そうですね、あれは今朝の出来事です、今朝といってもついさっきですが」
「やっぱり今日ね」
「彼らが列をなして歩いていたので何をするつもりか聞いたところ、人里に行くと」
「そこは少し問題よね」
「何をやるつもりか聞いたんです」
「それで?」
「人を襲うと、そう言いました」
「なぜ?襲う必要が?霊夢か魔理沙に後々やられるのは目に見えているのに」
「何かをやったんでしょう、人側が」
「標的は?言ってた?」
「遊無さんを主には」
「遊無?あいつがなにかやったかしら」
「すごく前の話だけど友人が遊無さんにやられてしまったようで」
あ~あれか、俺も失ったものはデカいぞ、お互い様だろ
「でも、あれはお互い様よ?おかしいじゃない」
「そうですね、まぁそれが全てではないようですが」
「全てではない?」
「ええ、向こうも向こうらしく言い分があるようですよ」
「そうなの?納得してたはずなのに」
「まぁ色んな妖怪はいますよ、我々たちのような居心地がいいからいるものから」
「古い考えのものまでいるということね」
「まぁ、そういうものはごくわずかですが・・・・・・・」
「僅かでも集まればそこそこの量と言うことね」
「そうです、それと・・・・・・・」
「と?」
「私も少なくとも古い考えの側です、ねぇ?遊無さん」
「あれ?バレた?」
「ええ、最初から、あなたも律義ですね」
「なにがだ?」
「最初から私がそちら側の事気づいていたでしょう?」
「ん~まぁな」
「それで、紫さんが私と消えた時点で紫さんが私と二人でいることに危険を感じ」
「ん~そうだな」
「さらに霊夢さんと魔理沙さんに危害が及ばないように離れたところに待機させて」
「鋭いねぇ」
「紫さんにもしもの事があったらと、こちらに来ましたね?」
「正解、最初から最後まで全部正解だよ、腹立つぐらい正確だよ」
「大丈夫ですよ、最近遊無さんやその他いろんな人とあってここも悪くないと思いましたから」
「そうか、ならいいか」
「遊無・・・・・・あなた・・・・・・・意外と良い人なのね」
「お前ひどいやつだな」
「ふっ!」
「伯爵きさま~笑ってんじゃねぇよ」
「ところでロリコンのあの子はどこ?」
「あ!忘れてた!」
「伯爵驚きすぎて敬語消えた」
「これは貴重な体験をしたわね」
「二度と聞けないぞ、伯爵の、あ!忘れてた!」
「そうね、これは音だけど脳裏に焼き付けておくわ」
「だな、それで・・・・・・・どこなんだ?」
「あ、いつものあの地下にいますよ」
「そうか、なら大丈夫じゃね?」
「いや~10時までに帰ると言ったんですがね~」
「もう11時だな」
「1時間遅れました、あの人時間にうるさいんですよね」
「意外だな」
「私自信が時間にすごいルーズなので」
「それが一番意外だ」
「紅魔館行った時も私が彼に引きずられましたから」
「すごい光景だな」
「見てみたいわ」
「だよな、俺も見たかった」
「あ、それととりあえず不穏な動きはこれで収まりましたので」
「あれ死んでるのか?」
「さぁ?私にはなんとも数がすごいので全力でやりました」
「なら皆逝ってるわ、断言するぞ」
「そう?じゃあ、可哀相だけど処分ね」
「ご遺体の処理ぐらいなら俺も手伝うよ」
「助かるわ」
「霊夢と魔理沙は帰らせて」
「そうね、純粋な子にやらせるものじゃないわ」
「それが理由ならどっちも駆り出すぞ」
「え?うそ?ダメでしょ」
「純粋の観点から行けば・・・・・・ダメかさすがにまだ十代の子供だしな」
※遊無行方不明期間は黒歴史です、あれから遊無来るまでこの世界は止まっています
「でしょ?子供にやらせるわけにもいかないわ」
「じゃあ、はくしゃ・・・・・く?」
「消えたわね、まぁ仕方ないわ引きずられるんですもの」
「じゃあ、行くか」
「そうしましょう」
「あれ?遊無来たわよ」
「どうだったんだぜ?」
「何にも無かったぞ、とりあえず問題ないから帰りな」
「そう、分かったわ行くわよ魔理沙」
「そうさせてもらうぜ」
「紫、もういいぞ」
「じゃあ、やりましょうか」
このあとなかなかに凄い事になったのはキーワードでグロもつけず、残酷描写も無いので秘密だ。
ただ一ついうのなら・・・・・・・・・・・
「あ~もう、服ににおいがついて取れないじゃない!」
と紫が愚痴っていたことだった、ある夏の出来事である。
明日はオールスターだぁ!先発は銭う・・・・・杉内と斎藤ですね。
多分早い回で降りると思いますけど、まぁ去年の様な乱打戦もいいですよね。後書き追加。
明日20日午後11時50分の特別編を投稿し
東方遊々記のにじファンとしての活動を終了したいと思います。




