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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
72/155

最高のパートナーはお早めに

ヤクルト1点差!

もう優勝は相当難しいので上位球団(中日、巨人)をぼこぼこに

することに快感を覚えた燕ファンは僅かな希望と大いな期待を背に

今シーズンを戦い抜きましょう!

「ふぅ~今頃ゆゆ様は拷問タイムかな?」

なんやかんやであの二人は位の高い人と、それを守る人と言うより。

歳の離れた友人と言った表現の方が正しいから、今頃正座されられて説教だな。


「じゃあ・・・・・夜中だし、久しぶりに・・・・・・」


















正直夜中は関係ない、俺的にやりたいことは・・・・・・・・・


「びゃ~くれん、起きろ~」

寝起きの白蓮を見るためだ(ロリコンうんたら言うが結局俺は包容力だな)


「ん?なに?こんな遅くに誰ですか?」


「俺だよ、白蓮久しぶり」


「え!あ・・・・・・・え?」


「なんとなく来た」


「でも、こんな遅くに何で?」


「忘れたのか?寝込みを襲うのは俺のお家芸だろ」


「あ、確かに結構やられてましたね、昔は」


「だから久しぶりに来たぜ」


「でもいつもは明け方じゃないですか?」


「なんとなく来たから時間はどうでもよろしだぜ」


「そうなんですか」


「特に決まった時間で来いとかいうこともないしな」


「そうですね、分かってたら見つかっちゃいますよね」


「だよな」


「ねぇ遊無さん」


「ん?なんだ?」


「上に被さってるのそろそろ止めませんか?」


「お~!ごめんごめん」


「じゃあ・・・・・・・外行きますか?」


「ん~そうだな、今日快晴だったしな」


「今日はきっと星空が綺麗ですよ・・・・・・・」













「うお~めっちゃ綺麗だーーーー!!!!」


「しー、みんな起きちゃいますよ」


「お、ごめんごめん」


「それにしても・・・・・・・きれいですね」


「だよなぁ・・・・・お、見ろよあれ」


「え?なんですか?」


「あの月見ろよ、紅魔館を思い出すぜ」


「え?なんでですか?」

そうだ、白蓮まだ居なかったんだよな~


「色々あったんだよ」


「そうなんですか、まぁ深く追求はしませんけど」


「とにかく・・・・・・うっとりしてしまいそうだ」


「そうですね・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・」

これは場の状況もあるのだろうが、やっぱり白蓮と二人でいるのはきつい

すぐ、こう・・・・・なんというか、すぐ静かになるというか


「なぁ白蓮」


「なんですか?」


「弟ってどんなやつだったんだ?」

そういえば自分からこの話題を切り出したのは初めてだったかもしれない


「そうですね、すごい弟でしたよ」


「確か、僧だっけ?どう凄いのかはよく分からんな」


「そうですね、不思議だったんですよとにかく」


「超能力か?そう考えると確かに凄いな」


「まぁ分かりやすく言えば超能力のようなものだったんですね」


「それはみんなに慕われただろうなぁ」


「ええ、すごかったですよ」


「そんなにすごいのなら会ってみたかったなぁ」


「まぁそんな弟も死んでしまったんですけどね」


「あ・・・・・・そうだったな」


「それから私は死と言うものに恐怖を感じました」


「ほう、だろうな」


「それから・・・・・まぁ色々あって若返って」


「は!?」


「え?まずい事言いました?」


「若返っただと!?」


「ええ、まぁ今思えば自分中心でした」


「え?白蓮が?」


「妖怪たちを助けていたのですが」


「良い事してるじゃねーか」


「それはあくまで自分の為だったので」


「理由はどうであれ良い事してるぜやっぱり」


「それから、妖怪たちがどんな思いをしているかを知りました」


「相当やばい扱いを受けてたんだろうな」


「え?知ってるんですか?」


「それどころか実は命蓮とも親交あったぜ俺」


「え!そうなんですか!?」


「覚えてないか?庭の木引っこ抜いたバカが居たこと」


「あ~そういえば命蓮から聞きました」


「あいつ、俺の事嫌いだったろうな~」


「ん~でもそうでもなかったですよ」


「え?マジで?たくさん恨まれることしたんだけどな」


「例えばなんですか?」


「境内に落書きしたりとか」


「あれ、遊無さんだったんですか?」


「俺だよあれ」


「あれ消したの私ですよ、苦労したんですから」


「ごめんごめん」


「まさか、他にも?」


「あの~これが一番言い辛いんですけども・・・・・・・」


「もう今さらなんでもないですよ、なんですか?一体」


「あの~あれだ、壁木端微塵にしたのも俺だ」


「え~、あの犯人が見つからず迷宮入りしたあの謎の事件がですか!?」


「お、おう・・・・・あれ・・・・・・俺なんだ」


「まさか、あれまで遊無さんだったなんて・・・・・・あ!まさか」


「な、なんだ?」


「まさか仏像盗んだのも」


「はい・・・・・・俺です・・・・・・・・」


「一体何やってるんですか」


「いや、命蓮からかうの楽しかったから」


「限度ってあると思いませんか?」


「いや~だってあいつ多少の事では動じないからたるいんだよな~」


「そりゃ、あのレベルの僧侶ですから、簡単には動揺しないですよ」


「最初は、ちょっといたイタズラだけだったんだよ」


「へ~どんなのですか?」


「お経の書いてある本をさらに墨で塗り潰した」


「子供じゃないんですから・・・・・・・・・・・」


「あの野郎一体どれだけのストックあるんだよ」


「だから一時期いくら日が経っても新品のような綺麗さだったんですか」


「かれこれ100冊近くは潰したのにちくしょう」


「100ってよくそんなにやりましたね」


「でも、壁壊した後に俺は幻想郷ここにきたんだよな」


「そういえば、壁が壊れた1週間後に」


【大切な友を無くした、彼は唯一の心置きなくなんでもできる仲だったのに】


「なんて言ってましたよ」


「そりゃ、あんなに偉い奴の仏像盗んだり本ダメにするなんて俺しかやらなかったからな」


「確かに、遊無さん以外は崇めてましたから」


「俺だけ随分と雑な扱いだったな」


「雑すぎですよ、ほんとに遊無さん特例だったんですから」


「でも俺白蓮と会ったことないよな?」


「まぁ・・・・・・無いですね」


「会ったら覚えてるだろ?」


「でもなんで命蓮の事を聞くんですか?」


「俺、あいつの死に目に会ってないからなぁ」


「会わない方が良いですよ」


「え?マジでか?」


「ええ、遊無さんならなおさらですよ」


「ふ~ん」


「あれ?夜明けてきましたね」


「だな、晴れてるだけあって綺麗だな」


「みなさ~ん、朝ですよ~起きてくださ~い」


「ん?響子か?」


「そうですね」


「じゃあ、戻るか」


「そうですね、そうしましょう」


「あれ?白蓮さんが起きませんね?起こしにいかないと」
















昇る朝日を後ろに二人は戻って行った・・・・・・・・


「あれ?白蓮さんどっか行っちゃいました」

前半遊無は演技入ってます。

会ってみたいとか会ってましたからw

横浜に3タテねぇ、まぁこんな時もあるさ

(去年の9連敗&今年の10連敗)ある意味ヤクルトファンは負け慣れて

ますからw(去年のV逸も凄かったですしね)

さて、一回なろう側に問い合わせたんですが、公式側での発表も無いし

メッセージでも返信とかも特にないので、このまま行けば

ハーメルンって言うところに移転する予定ですね。

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