ちょっとした番外編
三浦打てとか無理にきまっとるだろw
どうやってあんないい投手から点取ればいいんだよw
なぜ今さら番外編?と思いの方本編読めば分かりますよ。
(すごく個人的な事ですw)
今俺は作者と二人で男同士水入らずだ、え?なぜ作者と二人?まぁすぐ分かるさ
「じゃあ、作者の17歳の誕生日を祝って・・・・・・・」
「かんぱ~い」
「かんぱ~い」
そう、今日7月の17日は作者の誕生日だ、心臓病を患っていて普通の子供より
自宅に帰るのがだいぶ遅くなったらしい。
「心臓病とか言ってるけどな、一応俺駅伝やってたんだぞ」
「え?マジで?大丈夫なのか?」
「患ってるなんて失礼な、健常者となんら俺は変わらんよ」
「心室中核欠損症だっけか?」
「そうそう、穴開いてるけど小さすぎて特になんにもないんだぜ」
「最初だけちょっと問題あっただけか」
「ん~でも小学校の時定期健診で早く帰れたから感謝だわ~」
「軽くて良かったな」
「ほんとありがたいぜ~」
「んで、生まれた当時髪が全く生えてこなかったと」
「違うわ!」
「え?違うのか?」
「全くじゃない微々たるものだ」
「変わらねぇよ」
「今はだいぶ生えたな~」
「これで薄いままだったら俺まっとうに生きていけねぇよ」
「だよな、でも生まれてから髪が生えてこないとかヤバすぎだろ」
「笑ってんじゃねぇよ、結構死活問題だったんだぞ?」
「記憶無いだろ」
「ん~いや・・・・・・・」
「え?あるのか?」
「ないな」
「無いのかよ!」
「あるわけないだろ、まだ何か月だぞ」
「だよな、俺も覚えてね~な」
「なんだそれ」
「そんなものだぜ」
「なんだか笑えてくるな」
「確かにおもしろいよな」
「でもこんな風になるなんて俺思っても無かったぜ」
「だよな、まさか誕生日とは」
「そっちかよ」
「え?違うの?」
「誕生日とはとか俺が死ぬとでも思ったか?」
「そうだな、レミリアに頼んでおけば良かったな」
「おいおい、マジで死んでしまうだろ」
「いや、ゆゆ様に頼むのが一番良さそうだな」
「それ確実過ぎて・・・・・やめてくれよ」
「心配するな、もし本当に来てもゆゆ様の所にいるだろ?」
「亡霊として行くんだったな」
「俺がゆゆ様にこいつは俺の友人だから特別でよろしくって言っておくよ」
「妖夢みたいな半人半霊じゃなくて、俺は全霊だな」
「全霊って、ゆゆ様と同じじゃねぇか」
「お前なら気が合いそうだ」
「だな、俺もああいうタイプがいい」
「お前、まさか年上好き?」
「ん~あんまりそこら辺興味ないけどなぁ」
「そうなのか、でも多少はあるだろ?」
「ほとんどないけどさぁ~」
「ないけど?」
「まぁ強いて言うなら年上だな」
「許容範囲は?」
「5」
「そこそこだな」
「まぁな、まず実現しないが」
「そうか?意外と分からんぞ?」
「俺自身そういうことに興味が無いから」
「だよな、お前今野球一直線だからな」
「野球は最高だぜ」
「だけど、お前の高校負けちゃったな」
「だいぶ審判に泣かされたらしいがな」
「ほう~春の甲子園から続くあれか」
「おう、あれだ判定がだいぶ相手に傾いていたらしい」
「なるほどな、まぁ仕方ないな」
「おう、俺の同い年に期待するわ」
「だな、そうしておけ」
「ところで今日は誰も来ないな」
「まぁ、仕方ないだろ」
「でも東方なのにおり主と作者だけの回とかあるか?」
「さっき出てきたろ?」
「あれは名前だけだろ?」
「それだけで十分だろ~」
「いや、絶対不十分だから」
「でもここでやってちゃ仕方ないだろ」
「ま、まぁな」
そう、ここは外の世界作者はもちろん向こうには行けないが遊無はこちらにこれるので
「でもどうやって入ってきたんだ?」
「簡単だよ、結界を一部ぶっ壊してきた」
「え、えぇ~それ霊夢に殺されないか?」
外の世界の作者の家の近所の公園で喋っている(設定で)
「大丈夫だよ、霊夢に許可取ったから」
「え?OKしたのか?あの霊夢がOKしたのか?」
「おう、俺には最高の脅し文句があるからな」
「え?マジ?それ教えてよ」
「お賽銭」
「それ対霊夢には万人共通の文句だわ」
「金はあるんだぜ」
「あ、そうだそうだったな」
「さぁてとじゃあ、今から本番やるか?」
「ん?あ、そうだな」
よし、これからが本番だ。
「じゃあ、ケーキ行くぜ!」
「お!いいな、ん?やけにきれいだな」
「これか、これは咲夜に作ってもらったんだぜ」
「ほ~どうりで綺麗なわけだ」
「さすがはメイドだぜ、俺が今すぐ頼むって言ったら30分ぐらいで」
「30分?すごいなそれ」
「しかも・・・・・・」
「この・・・・・・・」
「出来栄え」
「出来栄え」
「いや~咲夜って凄いわ、普段も凄いわ」
「そういや、紅魔館に結構長い間いたんだよな」
「そうだぜ、だいぶヤバかったけど」
「主にフランだろ?」
「主にレミリアで」
「ウソだろ?」
「ほんとだよ」
「信じられんな」
「まぁ信じがたいよな普通」
「良かった、俺は普通か」
「いや、普通だろ」
「でありたいものだな」
「じゃあ、今のままでいいんじゃないか?」
「そうか?まぁそれでいいか」
「おう、先人のアドバイスだぜ」
「先人ねぇ俺は蓬莱人じゃないからすぐ死ぬけどな」
「安心しろ死んだら言ったとうり俺がゆゆ様のところに斡旋してやるよ」
「じゃあ、絶対俺は特別扱いで頼むぞ」
「おう!任せておけ」
「んなぁぁぁぁぁケーキの外側の白い奴がぁ!」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!溶けている~~~!!!!」
「食え~食うんだ~!」
「分かった俺が本気で食べてやるよ~!」
「やめろ~!お前が本気出したらおれのケーキが一瞬で~~~!!!うわぁ」
「ふぅ~危なかったぜ~」
「お前食ってんじゃねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
「めっちゃうまかったぜ~!!!」
「遊無ー!貴様ー!」
「ほほぉう俺に勝負を挑むつもりかいいだろう受けて立ってやる」
「へ!望むところだじゃあ、俺から行くぜ!」
「よし!来い!」
「開幕から15連勝以上を2回記録したことのある唯一の投手は誰だ?」
「斉藤和巳!」
「くそ!正解だ」
「なら次俺行くぜ!」
「来い遊無いくらでも答えてやるぜ」
「ピンク」
「永射保!」
「俺まだ全問言ってねぇよ!」
「俺が言ってやろう、ピンクレディーのサウスポーのモチーフになった投手だろ!」
「なぜバレたし」
「正解できるからだ!」
1時間後・・・・・・・・・・・
「はぁはぁはぁ、い、行くぜ遊無・・・・・・」
「はぁはぁはぁはぁ、こ、来いよ、なんでも答えてやるぜ・・・・・・・・」
「よ、よし、先日動画が上がったはぁ、落合親子の野球対決はぁはぁ」
「な、なんだよはぁはぁ、早く言えよ」
「どっちが何対何で勝ったんだ?はぁはぁ」
「はぁはぁはぁ、9対0で福嗣だろはぁはぁはぁ」
「く、くそ・・・・・せ、正解だはぁはぁはぁ」
バタッ!
バタッ!
「はぁはぁはぁ、遊無やるな」
「お、お前こそかれこれ60問近くだして全部正解じゃねーか」
「お、俺も同じだよはぁはぁはぁ」
この合計120問気になる人はコメよろです、結構時間かかるけど
120問表示してみるよ!気合いだよ!
また休憩をはさんで3時間後・・・・・
「よし、咲夜にまた作ってきてもらったぜ」
「さすが遊無だぜ、よし今度は二人で食おう」
「いいぜ、仲良く行こうか」
「ひゃ~食えね~残り頼む~」
「お、お前4分の1しか食ってねぇじゃねぇか」
「俺小食なんだよ」
「でも高校生でこれはないだろ」
「俺回転ずし10皿が限界なんだよ・・・・・・・」
「それ、小食すぎだろいくらなんでも」
「だって・・・・・仕方ねぇだろ体質なんだから」
「まぁそうだよな」
「だよな~」
「ん?お!おれもうすぐ帰るわ」
「お?そうか?」
「おう、じゃあ残りいただくぜ」
パクッ!
「あ、あの量を一口で」
「これが俺の食の違いよ」
「食と言えば喰の方だがキチガイ的な食欲のやつがいるな」
「あれはまた別格だな」
「なんでも食うとかカービィじゃね?」
「まぁカービィも凄いけどあれもまた凄いよ、あ、俺は帰るわ」
「おう!じゃあな」
「またな~」
「迎えに来たわよ」
「お、紫頼むぜ」
「じゃあね、作者さん」
「おう、遊無を頼むぜ」
「こんなやつ頼まれなくても勝手に来るわよ」
「やっぱり行きは破壊したけど帰りはこれが楽でいいや」
「私を交通手段に使わないの」
「おお、ごめんごめん」
「じゃあ、またな!遊無、紫!」
「おう!また来るわ」
「じゃあ、今度は二人で話しましょ、遊無の愚痴で」
「おいおい、そんなの無しだろ・・・・・・・・」
「あ、二人とも消えたな」
俺死んだら遊無ちゃんとやってくれるかなぁ?
「だから遊無はいつも約束とかはぐらかすじゃない!」
「あ、はい、すいませんでした・・・・・・・・」
今日は僕の誕生日です!(ぱちぱち)
誕生日にヤクルトは負けましたが(これが一番堪える)
読者の皆様!僕への誕生日プレゼントだと思ってコメお願いしますm(._.)m
コメントを頼むのは後にも先にもこの時だけだと思いますがw




