出そろいました~
ミレッジ3ランとか、ええ助っ人取ったぜ!
性格も良いし野球にも真剣でいや~いいですね~
「なぁ~まだ返ってこないのか~?」
「ん~遅いわねぇ」
「だいたいどれくらいで返ってくるものなんだ?」
「そうね、相手の反応にもよるけど遅くても1時間以内には来るわよ」
「ならまだ待つか」
「そうね、そうしましょう」
さて・・・・・・いつ来るんだ?
「あ、来たわよ」
「え?ほんとか?」
「ええ、全部一気に」
「どうなんだ?」
「ん~そうね、ほとんど同じよ」
「内容は?」
「共通点は何があっても味方よ」
「なんだ~良かった」
「これを除いてね」
「え?なんだ?」
「この回答ね」
「ん?何々・・・・・・この件に関しては私たちは私たちなりの行動をとらせていただきます」
「それで・・・・・・遊無さんの敵にはなりませんがもしかすると味方ではないかもしれません」
「続きが・・・・・これだけは断言します、敵にはなりません」
「それ伯爵よ」
「敵にならないだけマシだよ」
「ならいいわ大方第三勢力になって別行動取るだけよ」
「なるほどな、まぁならいいか」
「けど伯爵いい人だけど、どこか曲がったところがあるから危ないわよ」
「だけど、あいつらはあいつらなりに苦労してるんだ、危害は無いからいいだろ?」
「まぁそうね、でも万が一のことがあったら頼んだわよ」
「え?ゆゆ様でどうにかならないか?」
「あんなの私と紫が束になっても1分持てばいいとこよ」
「そんなにヤバいのか?」
「正真正銘の化け物はそれ上回る史上最高の化け物に倒してもらうわ」
「ほ~霊夢か魔理沙か~」
「いやいや、遊無だって」
「え!そういうものって主人公が倒すものじゃないか?」
「主人公も人間よ?たまには負けるわよ」
「そうか、なるほどな」
「それより化け物扱いにへこまないの?」
「残念だな、もう慣れた」
「そう、まぁ仕方ないわね」
「みんなに言われりゃ嫌でも慣れるさ」
「そうね、確かに皆に言われてるわね」
「そんなことより、もうすぐ夕飯の時間だな」
「あ、そうね食べてく?」
「いいのか?」
「言わなくても食べたでしょ?」
「まぁな、ありがたく頂かせていただくぜ」
「じゃあ、いつごろ来るかしらね?」
「妖夢か?もうそろそろじゃないか?」
「そうかしら?意外と怖気づいて来なかったりして」
「さすがにそれはないだろ」
「そう?まぁどっちでもいいわ」
「あの~・・・・・・・」
「なに?妖夢」
「あ、ご、ごはんです・・・・・・・・」
「分かったわ」
「じゃあ、向こうで待ってます」
「おい、すごい落ち込んでるというか引きずってね?」
「大丈夫よ」
「そうか?なら良いんだけれども・・・・・・・・」
「じゃあ、いただきます」
「いただきま~す」
「いただくわ」
「よし、ゆゆ様に飯を取られる訳にはいかないな、な?妖夢」
「え?あ、はいごはん抜きはちょっと・・・・・・・」
「良いわよ、私が妖夢の分を全部取るわ」
「え!やめてくださいよ」
「よし、俺も協力する」
「え~、ダメですよ!ダメですって」
「俺はこれをもらう!」
「私は・・・・・・これ!」
「あわわわわ、私の食べる分が無くなっちゃいます~~~」
「残さないわよ」
「え~ほんとにやめてくださいよ~」
「隙あり~~~」
「あ~遊無さん!ダメですよ!」
「さっきからダメとやめてしか言ってないぞ妖夢」
「だってそれ以外言うことないですよ~」
「ははは~~なんだこの状況」
「でもこんなことになるなんて、あ!幽々子様~ダメです~」
「妖夢ダメよ~今日のお仕置きよ」
「そんな~」
「なんじゃこれ、一体なんなんだ?」
その後こんなコントの様な夕食はずっと続いた。
「じゃあ。俺はここら辺で」
「いつもなんでこんな中途半端な時間に帰るんですか?」
「なんとなくかな?」
「でも、夜中の1時ですよ?意味分かりませんよ」
「まぁいいじゃんいいじゃん」
「そうですか?ならいいですけど」
「じゃあ、俺は帰るわ」
「またね~」
「おう、またな」
「あ、遊無ちょっと」
「ん?なんだ?」
()はひそひそ話です。
(妖夢の件ありがとね)
「あ、おう・・・・・・」
「え?幽々子様なに言ってるんですか?」
「なんでもないわよ~」
「秘密なんてずるいですよ~」
「秘密なんてないわよ」
「いや!絶対嘘です!」
「いや、ほんとよ秘密なんてないわよ」
「じゃあ、あのこそこそ話はなんですか~」
「い、いや・・・・それは・・・・・」
(遊無!)
(りょうかい)
「俺はこれで帰る」
「え?あ、はい分かりました」
「じゃあ!」
「あ、はい」
「・・・・・・・・」
「あれ?幽々子様は?」
ぴゅーーーーーー!!!!!
「あ~幽々子様~!逃げないでくださいよ~」
「俺が帰るって時に鬼ごっこかよ」
横浜・・・・・・強すぎだろ・・・・・・
誰だ!横浜弱いとか言った奴は!ヤクルトファンから見れば
巨人より全然強いじゃねーか!w




