紅魔館今日も平和・・・・・・なのか?
なんやかんやで更新します。
親?知らん更新するだけだ。
とにかくヤクルト連敗脱出した~
良かった。ナイスミレッジ満塁打。
今回ハーレム要素ありますが特には
なにかあるわけでも充電無くならないうちに
書き上げるんでここの話はどうも内容が
薄くなる気がします。
「ふぅ危なかった」
そりゃあのくそ長い階段を転がり落ちたのに
怪我ひとつ無いなんてどうかしてるぜ
はい皆さんご斉唱ください吉田風にせ~の
どうかしてるぜ!
まぁこんなことはどうでもいいや。
「それより今は・・・・深夜の2時か」
これからどうしよう。ん?まてよ深夜ってことは皆寝ている・・・・・お!
さて今俺は博麗の神社にいる。
「よし財布の中身は・・・・・3万ぐらいだな」
これで完璧だ。なんでこんな事になったかと言うと
先日霊夢にこんなことを言われた
「ねぇ遊無あなたたくさんお金持ってない?」
「え?なんだ?いきなり」
「だって、仕事もろくにしてないのになんでも買ってるじゃない」
「まて買っても食料とかだぞ」
「とにかくあるんでしょ?」
「ま、まぁな能力上しかたない」
「使い切るの?」
「ほとんどたまるな~使わないし」
「お賽銭しなさい!」
強要するなよ・・・・・・・・・
というわけでここにいるわけだ・・・・・
「よしこれで準備は整った。この大量の小銭を入れるだけ」
ただ今深夜の3時である。そして大量とは最高で100円だ。
1円もあるし5円もあるし10円も50円も
ちなみに1銭見つけたからそれもいれた。
「高いとこから落とせばいいのだ」
そうしていや一つを落とした瞬間だった・・・・
「あ~お賽銭!!!」
霊夢速いよ、どれだけ速いんだよ。
「よし残りを投下するまでだ」
残りをどばばばばっと入れる。金の滝だ。
「お~~~!すごいこんなにたくさん!!!」
「俺に気づけ入れたの俺だよ」
まぁいい退散だ。それよりもこの速さマジでやばいぞ。
「霊夢め・・・・・気づけよ」
金に目がくらんでちくしょう・・・・・・
とはいえ問題は時間だ。今は深夜だぞ3時だぞ。
なんであんなに速いんだ?まぁいいナイトウォークだ。
そして夜が明け歩いて9時。
「よし来たぞ紅魔館だ」
俺はまた紅魔館に来た。そうだ久しぶりにレミリアに会うためだ。
決してロリコンではないよ・・・・・・うんきっと。
「美鈴はまた寝てやがる」
呼び鈴を鳴らす。
「はい何かごようですか?」
「おうレミリアと喋りに来たぜ」
「そうですか。分かりました」
「あと美鈴・・・・・な?」
「かしこまりました。お仕置きしておきます」
南無阿弥陀仏美鈴。君は中国だから・・・・あ、仏教か。
「よ~レミリア井戸端会議だ」
「いいわよ」
「最近どうだ?」
「そうね・・・・とくには何もないわ」
「そうなのかやっぱり平和だな紅魔館」
「そう?」
「おう安定感の塊だ」
「ふ~ん、そうなの初耳だわ」
「それよりも俺寝てないから眠いわぁ」
「自業自得じゃない」
「いいだろナイトウォークだぜ」
「馬鹿じゃないの?夜更かしして歩くなんて」
「ま、いいんじゃね?」
「それよりこの前の傷もう治ったの?」
「白玉楼は相変わらず凄いぜ」
「そうのなの?あんな傷最早スケキヨよ」
え?紅魔館も犬神家???
「お、俺は湖に頭突っ込んで死なないぞ」
「は?何言ってるの?」
あれ?見てないの?
「妖夢に聞いたのよ」
いつの間に恐るべし。
「まぁいいや忘れてくれ」
「あらそう?まぁいいわ」
「そうだ、忘れてた」
「え?何を?」
「俺、慧音に殺られる前に決めたことがあるんだ」
「え?なに?」
「レミリア・・・・・・・」
「だからなに?」
「泣かせていいか?」
「ダメよ」
即答かよ。
「やけに回答が早いな」
「そういう問題じゃなくてなんで仮にも私女の子よ?泣かされるなんてごめんよ」
「女の子ねぇ・・・・・・・・・」
「なに?なんか不服なの?」
「いやレミリアもう100年余裕で超えてるだろ?」
「そうよ、あたりまえじゃない」
「人間的に見ると100歳ってご長寿だぜ?」
「こら人間と吸血鬼を一緒にしない」
「だけど違和感めっちゃあるぜ」
「人間の観点で語られたらたまったもんじゃないわ」
「だよな。そもそもレミリア人間をどう見てんだ?」
「どうって・・・・咲夜と遊無以外はほとんど食べ物感覚よ」
「よ~し逃げるぞ」
「あ、待って」
「ん?なんだ?」
「霊夢と魔理沙も別よ」
「そらそうよ」
「あなたねぇ食べないって言ったでしょ」
「でも何かの拍子に本能発動!とかなったらやばいぜ」
「大丈夫よ。制御できるから」
「そうなのか?ならいいが」
「そうね、私そろそろ寝るわ」
「え?あ、そうか昼夜逆転か」
「そうよ。吸血鬼だものそれでさぁ」
「ん?なんだ?」
「一緒に・・・・・寝ない?」
「あ?聞こえんぞ?」
「ええと・・・・一緒に寝ない?」
「え?添い寝か?変わってるな」
「だめ?」
「別に良いぞ」
というわけで・・・・・
え?まさかの恋愛?な~んて人に朗報これのジャンルは
《コメディー》ですから
「ベッド一人用は聞いてなかった」
「仕方ないじゃない」
「狭いよこれ限りなく狭いよ」
「我慢してちょうだいお互い様よ」
「誘ったのそっちだろ?」
「いいじゃない別に」
「あ、はい分かりました。」
「分かったのならいいわ」
「ま、まぁなとりあえず寝るか」
「そうねふぁぁぁぁ眠いわ」
というわけで寝るが
「なんでこいつこんな時間に熟睡出来るんだ?」
まぁ吸血鬼ですからしゃーない
「それよりも・・・・・・・」
あ~~~!やばい抱きついてくる。
と言うか締め付けてくる。やべ~息が~~~
それよりも問題なのが・・・・・・
俺・・・・レミリアの方向いてたんだよね。
寝返りうてないのね、厳しいよ。
だけどしあわゲフンゲフン
「あぁ死ぬ~~~息出来ね~」
そんな状態が何時間か続いたのかな
「ん?うんん」
「お、起きたか」
チラッ。
「もう少し寝る~」
おいちょっと待て今目が合ったよな?
抱きついたのが分かったよな?
「起きろ~レミリア起きろ~」
「ふぁぁぁぁ眠いわ」
「そうかよかったな」
「ところで何でこっち向いてるの?」
「不可抗力だ」
この不可抗力説明したとうりだ
「ところで今日の寝心地どうだった?」
「そうね抱き枕のような物があって寝やすかったわ」
「そうか。なら布団をめくれ」
「え?なんで?」
「とりあえずやってみなさい」
「分かったわよって・・・・え!?」
「苦しいんだが」
「あっごめんなさい」
「いや別に良いよ」
レミリアに抱きつかれるなんてしあわゲフンゲフン
「今からごはんね」
「そうだなそのうち咲夜来るよな」
「そうね」
「それより実はなレミリア・・・・・・・」
「え?なに、深刻そうな顔して」
「レミリア寝てる時にな」
「え、なんかやっちゃったの?」
「まぁ聞けよ。とりあえず耳かせ」
「ええ、分かったわ」
「ごにょごにょ」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
無言だがレミリア凄まじい勢いで顔が紅潮している
目の前だからよく分かる。
「気にするなって」
「む、無理よ、無理に決まってるじゃない」
「これは2人の秘密だからな?」
よく見たら涙目だ、そこまでショッキングだったのか
いやこいつ案外泣き虫か?あ、女の子か合点がいった。
「それより離してくれよ」
「え?まぁいいじゃない」
よくね~よ恥ずかしいだろ
「レミリア様~ご飯です」
「あ~~~!後で、後で行くから」
「あ、はい」
「危なすぎだろ」
「いいじゃないなんとかなったんだし」
「まぁな咲夜はなんとかなったな」
「え?咲夜は?どういうこと」
「なら後ろを見な・・・・・・」
「え?・・・・・・あ!」
そこにはフランがいました。
「フ、フランどうしてここに?」
「それよりお姉ちゃんたち何やってるの?」
レミリア&俺絶対絶命です・・・・・これどうすんの?
ノーパソの残り充電で何とかなってます。
あと10%です。やばいやばい。
早く充電器を確保しなければ・・・・・
どこに隠したんだ?あの親
とか言ってたのは昨日話。
見つけましたぜぇこれは俺の勝ちだが
母親あたかもどうせ探すでしょ?
なら持っていきなと言わんばかりに
テキトーに隠してたんだが
誤字脱字の指摘はばんばんお願いします
確認しだい修正致します。
過去の話の間違えを言ってもらっても構いません
そちらも修正致します。




