へぇ~あの人怒るんだ
ヤクルト勝った!でもこれ投稿してる時になぜかフリーズってw
色々やったけどどうにもならずに結局強制終了。
は~これ4回目じゃない?俺執筆した物が消える回数1位じゃね?
「こっちか」
「いや、こっちだぜ」
「え?こっちだと思うけど」
「いや、こっちで合ってるはずだぜ」
「ほんとか?なんか信用できないな」
「じゃあ、着いてくるといいぜ」
「なぁどう説明する?」
「ま、まさか行き止まりだなんて」
「お前アホか!戻るぞ」
「分かったぜ」
「ん?これは・・・・こっちだな」
「いや、こっちだぜ」
「魔理沙の言うことはあてにならん」
「今回はほんとだって、なぁ遊無信じてくれよ」
「いや、絶対違う」
「これは私は絶対の自信があるぜ」
「ほんとか?」
「ほんとだぜ」
「行き止まりじゃねぇか、馬鹿魔理沙!」
「お、おかしいぜ確かにこっちだったのに」
「じゃあ、この結果はなんなんだよ」
「いや・・・・・・許してくれだぜ」
「許す、許すから進路に口出しするな」
「分かったぜ」
「よし、今度はこっちだな」
「いやこっ・・・・・」
「黙ってついてこい」
「でも遊無これに関しては絶対こっちだぜ」
「うるさい!俺はもう騙されんぞ」
「え~でも」
「とにかく来い!」
「これ、どう言い訳するつもりだ?」
「これは・・・・・その・・・・・・」
「ちゃんとした道に出ただろ」
「いや・・・・・ごめんだぜ」
「まぁいいそれよりこれさぁ」
「気持ち悪いぜ、何度見てもこれは慣れないぜ」
「百鬼夜行とでも言うのか?」
「さぁ?分からないぜ」
「いや、でも・・・・・これは雑魚が群れてるだけだな」
「そうか?私にはそうは見えないぜ?」
「俺から見るとそうでもないぞ?」
「まぁ言われるとそうでもないぜ、でもこの量は凄いぜ?」
「ちりも積もれば山となるなんて言うけどただのちりのままなら風で平地だよ」
「なるほど、なんとなくわかったぜ」
「今ので分かったのか?凄いな」
「いやぁ~照れるぜ~」
「ああ、褒めてるんだ、照れろ照れろ」
「ほんとに照れるぜ~」
いかんこれ無限ループだ。
「それよりもこれどうするんだ?」
「人に危害を加えない限りこっちも手を出せないぜ」
「ふ~んそんなものなのか」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「見てるの飽きたこいつら殺っていいか?」
「ダメだぜ遊無一方的には」
「ダメなのか」
「滅多の事言うもんじゃないぜ」
「でもなぁこれを見続けてるのもなぁ」
「まぁでもそのうち消えるぜ」
「消えるのか?」
「毎回そうだぜ」
「毎回?」
「あれ?前も見たって言わなかったか?」
「ん~あ~言ってたな」
「いつもふわ~っと消えてくんだぜ」
「そうなのか」
「ほら、もうすぐ消えるぜ」
「ほんとだ・・・・・・あ、全部消えた」
「終わったーーーーー!!!!帰れるぜーーーーーー!!!!!」
「そんなに喜ばしいことなのか?」
「これ凄い面倒なんだぜ」
「まぁな、きっとつまらないだろうな」
「よし!私は帰るぜ」
「帰るのか、じゃあな」
「じゃ!まただぜ遊無」
さて、少しご訪問の時間と行こうかな?
「はぁ~また階段ダッシュかよ」
今回は吹っ切れた全力でいくぞ。
「おりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
なげぇよ、どんだけあるんだよここ
「うりゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
「遊無さん!止まってください!」
「お~~~~あぶね~~~~~」
「一体どんなスピードで走ってるんですか?」
「え?だから止めたのか?」
「ええ、あのままだと白玉楼の建物に直撃する可能性があったので」
「確かに止められなければ当たってたな」
「それに今は幽々子様の機嫌が悪いので」
「え?なんでだ?」
「食事の事で色々と・・・・」
「妖夢が怒られてるんだな?」
「まぁそうですね」
「食事か、なにがあったんだ?」
「私が人里で買い物してる時にどうしても見つからないものがあってそれ探してたらご飯の時間が」
「間に合わずと」
「はい、すごいお腹減ってみたいで」
「食ったのか?」
「食べたんですけど、明らかに不機嫌で無言で部屋に戻ってしまいました」
「だからここに居るわけか」
「そうです、半分逃げるみたいに来ました」
「そうか、じゃあゆゆ様に会ってくる」
「え?大丈夫ですか?」
「なんとかなるだろ」
「じゃあ、頑張ってください」
「あいよ」
「ゆゆ様ー!いるのかー!」
「いるわよ」
だいぶ投げやりな感じだ「いるわよ~」じゃなくて「いるわよ」って感じがよく分かる。
「だいぶ機嫌悪いな」
「そう?そんなこと私は知らないわ」
「まぁまぁそんなにご機嫌横線にならずに」
「斜めよ、横になるまで傾いては無いわ」
傾いてるよ、もう地面にめり込んでるよ絶対。
「妖夢だって悪気あったわけじゃないだろ?」
「は?妖夢言ったの?はぁ・・・・・・」
いや~怖い怖い。
「飯食べれないだけでそんなに怒るなよ」
「怒るわよ!私が空腹嫌いだって知ってるのよ!あの子は」
「そうムキになるなって」
「ムキになんてなってないわよ!」
口調がなってま~す。
「でもゆゆ様が怒るなんて初めて見るな~」
「おちょくってるの?蝶だす?」
「いえ、いいです遠慮しておきます」
「はぁ、もういいわそれで今日は何の用?」
「そうだ、その怒りも消し飛ぶような事だぞ」
「そう、なら早く言って」
「近々妖怪が何かやりだすかもしれない」
「え・・・・・・それ異変?」
「異変ではないと思う、ただ最近人里に妖怪の出入りが激しからな」
「でもあそこにはいっちゃいけないはずよ?」
「でも来てんだよ、まるで百鬼夜行だぜ」
「へぇ、そうなの」
「ああ、もしかすると妖夢やゆゆ様も危ないから忠告に」
「忠告?私がそこら辺の妖怪に負けるわけないわ」
「いや、違うんだよ」
「違う?何が違うのよ」
「何があっても俺にやられないように注意するといいよ」
「え?遊無が?言ってる意味が分からないわ」
「俺もよく分からないけどなんとなくそんな気がしてな」
「それで良く言えたわね」
「下手すれば人間以外が俺らの敵になるかもしれないからな」
「それが嘘であることを願うわ」
「俺もそう願いたいきっとそうでないと思うが」
「安心しなさい、何があっても私たちは遊無の味方よ」
「そうか、心強いよ」
「待って」
「ん?なんだ?」
「どうせ今からそこらじゅう回るつもりでしょ?」
「まぁな」
「いいわ、私に任せなさい」
「え?出来るのか?」
「出来るわよ」
そういってゆゆ様は蝶をたくさんだして・・・・・
「伝書鳩ならぬ伝書蝶ね」
「なんじゃそりゃ」
「面白いでしょ?」
「いや、そうでもないぞ」
「え~絶対面白いって」
「機嫌直ってるぞ」
「え?あらそうね、もうどうでもいいわ」
「そうか、良かった」
「さて、ほら飛んでいきなさい」
「おぉ~きれいだなぁ~」
一斉に蝶が舞う姿は幻想的だった幻想郷だから?なんちって
「あなたのほうが100倍つまらないわ」
「くそ、俺にギャグセンスはないのか」
「無いわ、諦めなさい」
「くそ・・・・・・・・・」
「とりあえず、みんなの返事が来るまでここで待ってるといいわよ」
「そうだな、そうさせてもらうぜ」
紅魔館に永遠亭、命蓮寺と守矢神社、一番気になるのはやはり伯爵の回答か・・・・・・・・・・
危ない、日付変更寸前での投稿が出来ました。
そういえば最近PVもアクセスも全く見てないですね。
まぁこれを書くのが楽しいし1人でも読んでくれれば書いてる価値ありますよ




