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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
68/155

それで・・・・・・え?

サヨナラ負けはきついです。

2死ランナー無しからさよなら食らうようじゃ先がないです。

最近救援陣が試合ぶっ壊すことが多いのでなんとか後ろを・・・・・

先発も館山以外大概ですけど、石川の調子悪すぎです。

「それで行くところ決めてないにしろ多少の目安は無いのか?」


「なんにもないぜ」

はぁこいつの無計画性なんとかならないかなぁ・・・・・・


「でも、俺何にもわかんねぇぞ」


「私も分からないぜ、霊夢に頼るつもりだったぜ」

霊夢も大してしらねぇよ・・・・・・・・


「じゃあ、こっち行くか?」


「そっちか?いいぜ」









「行き止まりじゃねーか」


「残念だぜ」

そもそも俺たちはなんのために歩いてるんだっけ?


「おい、魔理沙」


「ん?なんだぜ?」


「俺ら何で歩いてるんだっけ?」


「え~と・・・・・・あ!思い出したぜパトロールだぜ」


「あ・・・・・そうだな」


「じゃあ次はこっちだぜ」


「よしそうしようか」







「道が無いぜ・・・・・・・」


「とんだ外れくじを引いたな」

どんだけ運がねーんだよ俺ら


「じゃあ変なところ巡らずに普通に表のでかい道行くか」


「賛成だぜ・・・・・・・・・」









「なぁなにも無くないか?」


「おかしいぜこの時間には何かが来るんだぜ」


「ふぅ~ん、そんなに強いやつがいる気配ないけどな」


「遊無がいるからじゃないか?」


「ばかいえ、妖力抑えた俺なんてパッと見そこら辺の人と変わらんぞ」


「意外と存在感あるぜ」


「そうか?俺にはよく分からんが」


「良くも悪くも近寄りがたい雰囲気はあるぜ」


「俺そんなにヤバい雰囲気だしてるか?」


「正直凄い存在感あるぜ」


「ん~今までそんな感じしなかったけどな~」

500年前に現れた娘なんぞ初対面でいきなり護衛頼んで来たぞ。


「そいつは特殊だぜ」


「え?そうなのか?」


「私は結構最初敬遠してたぜ」


「ひどい言い様だな」


「まぁ遊無から来てくれたおかげで今はそうでもないぜ」


「ならいいか」


「でも、キレた時の遊無見たときはいつ死んでも仕方ないと思ったぜ」


「あれ?俺キレたっけ?」


「キレたぜほらあの時」


「え?何かあったっけ?」


「あの~何かなんだったっけ?遊無の印象強すぎて忘れたぜ」


「あ!思い出したあれだろ、俺の刀の鞘盗んだあの時だろ」


「そうそう、そうだぜ」


「あれは結構来たから仕方ない」


「だって一瞬で結界にでかい穴開けて」


「霊夢に怒られて我に返ったわ」


「霊夢の怒りようは異常だったぜ」


「あれはただ面倒だっただけだろ」


「まぁ多分そうだぜ」


「お賽銭で黙らせたから別にいいや」


「あれは一瞬で霊夢の目が変わったぜ」


「怒る女の子から野獣の目に変わったな」


「悪いものを2個見た気がしたぜ」


「主に霊夢だろ」


「主には霊夢だぜ」


「なら俺は関係ないな」


「遊無も少しはあるぜ」


「マジかよ」


「マジだぜ」


「参ったな~」


「今さらだぜ」


「まぁ・・・・・確かに」


「でもほんとに妖怪が来ないぜ」


「だな確かにこな・・・・・」


「きゃ~~~~~妖怪~~~~~」


「あ、現れたぜ」


「よし、魔理沙任せた」


「任されたぜ」





「妖怪、人里におりて何をする・・・・つ・・・・も・・・・・り?」


「失礼ですねぇ、私がいつ何をしたと言うのでしょうか?」


「あれ?伯爵?」


「あ、魔理沙さんですかようやく話がまともに通用する人が来ましたよ」


「ん?お!伯爵じゃね~か」


「あ、遊無さんも居ましたか」


「ずいぶんと騒がれたな」


「ほんとに失礼ですねぇ、いっその事皆消してしまいましょうか」


「物騒な事を言うんじゃねぇよ」


「あれ?そういえば伯爵って何か能力あったんだぜ?」


「私ですか?みんないなくなる程度の能力ですが」


「え?なにそれ・・・・・・」


「考えひとつで人、妖怪、妖精問わずなんでも消せるんです」


「なにその絶対あっちゃいけないタイプの能力、あ!まさか」


「いえいえ、この能力は使ったことはありませんよ」


「なんだ、良かった」

俺消したの伯爵だと思った。


「あれ?じゃあ、あの部下の能力はなんだぜ?」


「彼ですか?彼の能力は私よりたちが悪いですよ」


「え?なに?」


「記憶を改ざんする程度の能力ですが」


「なるほどな、それは二人でいた方が良いかもな」


「え?なんでだぜ?」


「例えばAがいるとすると伯爵がAを消し」


「管理職君が記憶をいじって存在そのものを消しますね」


「それ・・・・・使ったことまさかないと思いたいぜ」


「もちろんありませんよ、私たち一同自分の能力が疎ましいですから」


「え?なんでだ?俺の能力より良くね?」


「まぁそれが理由でいざこざがあって幻想郷に来ましたから」


「なるほどな」


「あ、伯爵一つ聞いてもいいか?


「なんですか?」


「最近妖怪たちが変なんだけどなにか知らないかだぜ?」


「ん~私は良く分かりませんねぇ」


「そうか、なら仕方ないぜ」


「じゃあ、私はこれぐらいで」


「じゃあな」


「まただぜ」


「ではまた」





「スキマって便利だな」


「あれ?スキマって能力だぜ?2つ?」


「あ、あれはなんとなく出来るだけだよ、よく分からんけど能力じゃないらしい」


「不思議だぜ」


「まぁそんなものよ」


「もうすぐ人里も終わりだぜ?」


「結局なにも現れなかったな」


「仕方ないぜ今日は来なかっただけだぜ」


「ん?いや・・・・・・そうでもないな」


「分かった?私も分かったぜ」


「多少は強いけど」


「私たちの相手にはならないぜ」


「数はいるみたいだけど」


「危害があるかどうかは分からないぜ」


「向こうの出方次第だな」


「じゃあ、一応見に行くぜ」


「そうするか」













人里に妖怪が群れて発生中、結構・・・・・きもいよ。

手品の種明かししてるけど意外と単純だった。

何が起きるか分からないものですが結構出来そうで面白かったです。

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