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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
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俺・・・・・・・もう疲れたよ

昨日更新できなかった(不覚!)

まぁいいや一日出来なかったからってそこまで気落ちするもんじゃないよね

「おれ・・・・・・もう疲れたよ・・・・・・・」

訳あって今まで行ったところはぶっ飛ばした。

第一に聞かれることもほとんど同じだったし会話の内容もそこまで変わらなかった。

何かあったかと聞かれれば諏訪子がものの見事にギャンブルに負けたぐらいだ。

そんなこんなで今八雲家疲れたらとりあえずここに来るのが一番いい

え?なぜかって?これを読めば分かるさ


「そんなにすごかったんですか?」


「あぁ・・・・・もう家の修理はごめんだ」


「家の修理?なにやったんですか?」


「簡単に言うと弾幕でぶっ飛んだ」


「なにやってるんですか・・・・・・・」


「知らん、子供に酒は飲ませない方がいい」


「なるほど、そういうことですか」


「逃げて逃げて逃げまくった」


「反抗しなかったんですか?」


「対抗して万が一に怪我させたら悪いだろ?」


「またあんなことになるってことですね」


「まぁそういうことだ、二度とごめんだぞあんな事」


「まぁ普通はそうですよね」


「はぁ・・・・それにしても和むぜ」


「そうですか?ならいいですけど」


「なんでこう、ふわふわしてるのかな?」


「ん~私には分かりませんね」


「本人なのに分からないのか?」


「私だって知らないものは知らないですよ」


「そうか、なら仕方ないなぁ」


「ところで今日は何か用でもあったんですか?」


「なんにもないぞ」


「無いのに来るんですか」


「俺はいつもそんなものよ」


「まぁ言われてみればそうですね」


「ふぅ・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・・・」


「Zzz」


「あれ?また寝ちゃったんですか?」

まぁ連日の宴会に家の修理に・・・・・そんな事してたら疲れますよね。


「Zzz」


なでなで


「Zzz」

遊無が寝たら撫でる、これは恒例だ、だけど起きてる時にやる勇気は無いけど


「早く起きませんかね・・・・・・」












「ん~・・・・・・藍何やってんだ?」


「え?あ・・・・・・」

撫でっ放なしだった・・・・・・やらかしてしまった。


「妙に寝心地が良いのは尻尾だけじゃないのかよ」


「あ、はい・・・・・・・」


「なんで妙に気落ちしてんだ?」


「恥ずかしいからですよ!」


「な、なにいきなり怒ってんだよ」


「怒ってませんよ・・・・・・・」


「そうか?ならいいんだけど」


「ただ、少し恥ずかしかったかな?って」


「なんだそんなことかよ」


「そんな事って軽いですね」


「まぁそんなものよ」


「別にいいですよそんなこと」


「さて俺は身勝手ながら帰らせていただくかな?」


「あ、帰るんですか?」


「まぁ帰らせていただこうかな」


「分かりました、こちらにどうぞ」







「んじゃ、また来るわ」


「私はいつもいますので」


「大変だな」


「まぁ紫様があんな風なので」


「大変だな」


「ほんとにそうですよ」


「まぁいいや、じゃあな」


「あ、はいまた来てくださいね」


「おう、また来るぜ」






さてと疲れも吹っ飛んだし、どこに行こうかな?そうだ、人里に行こう。

寺子屋には行けない・・・・・・怖すぎる。







「さて、今から何しようかな」

もうさっき昼飯も食べたし、ぶらぶらしようかな


「あれ?遊無じゃないか?」


「ん?魔理沙かどうしたんだ?」


「最近妖怪たちの動きが怪しい怪しいんだぜ」


「え?反逆にでも来るつもりか?」


「そこら辺は私には何とも」


「まさか紫とか幽香とかレミリアとかが敵になるとかないよな」


「それは・・・・・・・多分無いと思うぜ」


「不安だな」


「妖怪と言うか人間以外が敵になるんだぜ」


「え?じゃあ、俺と霊夢と魔理沙しかいないじゃん」


「強いて言えば早苗とアリスもいるぜ」

※作者は東方のキャラが多すぎて把握していないものが多々あります。


「たった5人であれだけを相手にするのは絶対無理だ」


「あれ?白蓮って人間か?」


「ん~人間だな」


「じゃあ6人だぜ」


「大して変わらねぇよ」


「人里の人を戦わせるわけにもいかないしな」


「当たり前だろ、戦わせる以前に戦力にならんぞ」


「そりゃそうだぜ」


「でも珍しいな、妖怪が人里にでも来るのか?」


「食べる目的かどうかは分からないけど結構来るぜ」


「偵察かな?」


「さぁ?目的はほんとに分からないぜ」


「まぁ紫が敵になろうが何とかなりそうなものだけど」

問題は伯爵だ、あいつが敵になろうものなら絶対無理だ。


「私はならないことを祈るぜ」


「まぁ平和が一番だからな」


「それで遊無いまからどこかに行くのか?」


「予定はないな、ぶらぶらしてるだけ」


「なら手伝ってくれないか?今朝神社に行ったけど霊夢が居なかったんだぜ」


「一緒に行く予定だったのか?」


「まぁ予定としては行くはずだったぜ」


「なら・・・・・・まぁいいかな」


「じゃあ、行くぜ」


「どこに行くんだ?」


「決めてないぜ」


「ダメだろ・・・・・・」



















魔理沙、君は一体何がしたいんだ?

今日は珍しく部活無しで明日あり、明後日大会。

明後日僕の高校の野球部が試合なんですよ、結構強いんで

見に行こうと思ってたら15日の予定が16に急遽変更になっちゃったw

なんで大会被るかなぁ?

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