表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
66/155

さぁて次はどこだ?

満塁ホームラン打たれて萎えてたらいつの間にか同点だったw

エラーでの失点は横浜サイドとしては痛いですね。

「はぁ、霊夢さぁ」


「ん?なに?」


「俺、次どこ行くの?」


「そうね、そろそろ迎えが来ると思うわよ」


「迎え?」


「そうよ、迎えよ」


「迎えねぇ」


「あ、来たわよ」


「え?どこ?どこだ?」


「あれよ、正面のあれ」


「え~と・・・・・・・あ、あれか」


「そうよ、あれよ」


「まさかこれだとは思わなかった」


「人を物扱いしないでくださいよ」


「じゃあ、これが来たということは」


「そうね、これが来た時点で分かるでしょ?」


「だから、人を物扱いしないでくださいよ」


「今日は紅魔館か」


「そうよ」


「じゃあ遊無さん行きましょうか」


「おう、またな霊夢」


「ええ、またね」














「じゃあ、中に」


「おう、レミリアか久しぶりだな」


ガチャ・・・・・・


「あら遊無久しぶりね」


「変わってねぇ!!!」


「うるさいわよ」


「あぁごめん」


「遊無~~~~~!!!!!」


「ん?お、ふら・・・・・・」


ドーン!!!


「またやらかしたな」


「今までどこに居たの?」


「ん~旅に出てた」


「へぇ~そうなんだ~」

そういえば扉ぶち破ったよな、レミリア怒ってるんじゃあ・・・・・・


「・・・・・・・うるっ」


「え?なぜ涙目に?」


「フランが・・・・・フランが扉を破ったわ」

クララが・・・・クララが立ゲフンゲフン


「なんで感動してるんだよ、怒れよ」


「今まで扉を破る元気も無かったのよ」


「そういう問題じゃないだろ」


「そういう問題よ」

こんな事あっていけない(戒め)


「まぁ、いいや」


「あ、忘れてた、遊無今からお祝いするわよ」


「ほんと?じゃあ全員参加?」


「そうね、フランにパチュリーに咲夜に中国に小悪魔に・・・・・それだけね」


「そうか、全員集合までどれくらいだろうな」


「さぁ?私には何とも言えないわ」


「個々の都合もあるしな、まぁ仕方ないよな」


それからたった10分後・・・・・・・・





「よし、全員揃ったわね」


「早いなおい」

これで人数はどれくらいだ?7人か?


フ「フラン遊無のとなり行く~~~」


レ「そこは私よ」


フ「え~やだ~」


レ「今日扉壊したの誰かな~?」


フ「今頃そんな事言ってもダメだよ」


レ「そこを譲らないと知らないわよ」


フ「え~」


パ「不毛な争いね・・・・・・」


遊「こればっかりにはパチュリーに同意だぜ」


咲「まぁこれはこれで良いかと」


美「微笑ましいです、いろんな意味で」


小「滅多に見れない光景ですね」

結局レミリアが俺の隣となり、その向こうにフランが座ることになった。

霊夢の時と違っていつの間にか始まった。


レ「遊無、今までどうしてたの?」


遊「そらもう監禁生活だよ」


レ「監禁?」


遊「そう、監禁外に出れなかったしな」


レ「壮絶ね」


遊「そうでも無かったけど妙にきつかったな」


レ「なにもやって無かったでしょ」


遊「あれ?バレた?」


レ「普通牢屋に何か入れないでしょ?じゃあ何も出来ないわよ」


フ「遊無監禁されてたの?」


遊「え?ま、まぁな」


フ「ならフランと同じだね」


遊「まぁ期間が違うけどな」


フ「そう?でも一緒だよ」


遊「まぁフランよりはマシかもしれないけどな」


レ「そんな訳無いわよ」


フ「え?」


レ「だって50年間も誰とも喋らず何にも食べず飲まずなんて異常よ」


遊「そうかなぁ?」


パ「確かにそれは異常ね」


レ「だよね!やっぱりパチェは話が合うわね」


パ「まぁそんなものよ」


咲「それで遊無さんは50年どうやって生活していたんですか?」


遊「じっとしてた、ずっと動かなかった」


咲「それでなんとかなるんですか?」


遊「能力上何とかなったよ」


レ「ふ~ん」


フ「それで?」


遊「いや、それ以上は何にもないぞ」


フ「へぇ~そうなんだ~」


美(ねぇ小悪魔さんあれどう思います?)


小(皆遊無さんにくっついて一体何がしたいんでしょうか)


美(みんな遊無が好きなのよ)


小(やっぱりですか?)


美(まぁお嬢様たちの行動にどうこうは言いませんけどね)


小(でも何か異常ですよね)


レ「なに?そこの二人何か言った?」


美「いえ、なんでもないです」


小「ええ、やましい事なんて微塵も無いです」


レ「そう?ならいいわ」


フ「それでさ、どうやって助かったの?」


遊「助かった経緯か?」


フ「うん、そうだよ」


遊「簡単だぞ、紫と伯爵と管理職が来て助かった」


フ「そうなんだ」


遊「結構見つかってからはあっさりだったぞ」


レ「でも一回伯爵がそっち行かなかった?」


遊「その一回から結構展開が早かった」


咲「そうなんですか」


遊「ああ、それから何年か経ったかわ知らんが比較的早かった」


パ「へぇーそうなの」


遊「そうだぜ」


レ「こんな体験談話しててもどうにもならないわパーッとやるわよ」


遊「そうだな、俺は酒飲めないがやっちまおう」


パ「じゃあ、私たちはお酒を飲むわよ」


フ「やったー!!!」


美「き、危険なにおいがします」


小「これは大参事の予感です」


遊「分かるか?俺も思う」


フ「飲むぞーーー!!!!」

ごくごくごくと凄い勢いで飲み干して・・・・・・


フ「いえ~い☆」


遊「いかん!2人共しゃがめ」


美「え?あ、はい」


フ 禁忌「レーヴァテイン」


遊「あぶねぇ」


レ「フランそんな攻撃じゃあ甘いわよ」


フ「分かった!」


レ「フラン行くわよ」


「紅色の幻想郷」


QED「495年の派紋」


遊「おいおい、これは完全に酔ってるだろ」

なんで2日連続で絡まれるかな?


遊「避けろっ!」

ドーン、ドーンと流れ弾がそこらじゅうに当たって・・・・・・


パ「私もやるわよ」


金&水符「エメラルドメガリス」


遊「これは無いわぁ・・・・・・・」


遊「避けるぞ!」

また紅魔館がぼろぼろに・・・・・・


咲「遊無さん後ろですよ」


遊「んえ?咲夜も酔ったか」

そろいに揃って酒に弱すぎだろ・・・・・・・・・


メイド秘技「殺人ドール」


遊「これも避けるぞ!」







フ「遊無まて~☆」


レ「遊無~待ちなさい~☆」


パ「逃げるな~☆」

とうとうパチュリーに☆が付いたか、まぁいいや


咲「時間止めますよ」


遊「やめてくれ~~~!!!」
















次の日ボロボロになった紅魔館を修理する7人の姿が目撃されるのでした。

まだ7回!?進行遅すぎwww

まぁ結構な乱打戦と言うかなんというか仕方ないんでしょうけどね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ