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東方遊々記  作者: bright
平和にたまに急展開
65/155

遊無おかえり会

ヤクルト負けてしまう、三浦とか絶対勝てないじゃんOTL

あと2点何とか三浦は無理だけど中継ぎを上手く攻めたいです。

「それで?たくさん来るとはいったいなんだったんだ?」

俺が帰ってきてから5日経った時霊夢が


「歓迎会をやるわ、拒否すれば異変の対象にするわよ」

とか物騒なことを言っていたので行くことになった、予定では幻想郷中から来るはずだったけど


「仕方ないじゃない、みんな自分の所でやるって聞かないのよ」


「つまりは」


「遊無は歓迎会を数十回やることになるわ」


「それ、途中から全く実感わかないじゃん」


「仕方ないわ、まぁ発案者って事で私が一番最初になったけど」


「ほう・・・・・それで・・・・・これか?」


「まぁ・・・・・・寂しいけどこれよ」


「じゃあ、やろうか」


「そうね、そうしましょう」

そうだ、誰が来たか言ってなかったな、じゃあ参加者一覧を出そう

一覧(遊無を除く)

・博麗霊夢


これどうするんだ?









「じゃあ、遊無の帰りを祝って・・・・・」


「かんぱーい」

「かんぱーい」


「じゃあ、遊無始めましょうか」


「おう、始めるか」


「遊無~たまにはお酒飲みなさいよ~」


「霊夢、お前あれを忘れたつもりか」


「あ・・・・・思い出したわ」


「だろ?ならやめておいた方がいいだろ」


「そうね、また結界直すなんてごめんだわ」


「いや、もう体が耐えれるぞ?」


「え?どうして?」


「向こうにいるときに徐々に妖力上げてったから、それで慣れた」


「へ~、それで?今はどれくらい出るの?」


「そうだな~じゃあ少しだけ」


「うん、少しだけ」


「行くぞ~~~」


「うっ!」


バタッ!


「あ、やりすぎた」

※これのシーンを書いている時畠山の逆転満塁ホームランが出たため作者のテンションやばいです。


「おい!霊夢、霊夢?大丈夫か?」


「ん・・・・うんん・・・・・は!」


「大丈夫か?」


「大丈夫だけど妖力上げ過ぎよ」


「ごめんごめんテンション上がりすぎて」


「そりゃ私も宮出がセカンドゴロになった時はヒヤッとしたわよ」


「え・・・・・・霊夢まさか」


「さぁ?なんのことだか?」

今のは空耳だ、この世界で野球を語れるのは俺と作者で十分だ。


「まぁいいや、もう冷静になった」

※試合終了


「早くない?何があったの?」


「いや、特には何もないぞ」

バーネット劇場でひやひやだぜ


「そう、じゃあ、早く飲みましょ」


「だな、それにしてもこのコーラ美味いな」


「ねぇ、遊無少しはお酒とか飲もうと思わないの?」


「ん~全く思わないな、飲んで良い事あった試しないし」


「そう、残念ね」


「それこそ霊夢だって未成年だろ?」


「ここではそんなこと関係ないわよそれに私もう50年は生きたのよ」


「あ・・・・・・そういえばそうだな、だけど霊夢は永遠の10代だろ」


「そうね、まぁ見た目は一応変わらないし」


「それでいいんだよ、霊夢はそれでいいから」


「魔理沙もでしょ?」


「魔理沙・・・・・も・・・・・あれ?そういや魔理沙は?」


「魔理沙もみんなと同じよ、この前言ってたのは」


「もちろん、遊無は私の家で迎えさせてもらうぜ」


「だそうよ」


「なるほど、じゃあ俺は魔理沙の所にも行くのか?」


「それ以外にもたくさん行くところがあるわよ」


「え?それ以外?だから数十か所も行くのか?」


「ええ、この後に紅魔館、白玉楼、永遠亭、霧雨魔法店、命蓮寺、太陽の畑、寺子屋

地底に地獄にそこらじゅう回るわよ」


「なんで、霧雨魔法店とか太陽の畑とか個人的なところがあるんですかね?」


「さぁ?個人的にお祝いするんじゃない?」


「おいおい、俺の体力使い果たす気か?」


「まぁ仕方ないじゃない、みんな嬉しいんだから」


「そういう問題でもないんだよなぁ」


「私が一番最初だから別に良いんだけどね」


「それどういう意味だよ」


「そのままだよ」


「酔いが回ったな霊夢大丈夫か?」


「大丈夫に決まってるじゃない」


「ん~目が物語っているんだけどなぁ」


「え~?何が物語ってるの?」


「もう言動に限界が来てるよ、寝ろよ」


「寝るわけないじゃない、遊無と2人きりなんて何年ぶりよ」


「50年ぶりだ、帰ってきたからいつでも出来るだろ?無理はするなよ」


「無理?してるわけないじゃな~い」


「してるよ、顔赤いよ、だいぶ赤いよ」


「そう?普通よ、これぐらい」


「よし、なら立ってみろ」


「立つ?それぐらい余裕よ」


「そうか、じゃあ立ってみろ」


「いいわよ、余裕よ・・・・・・あ!」

霊夢が立ってふらついて・・・・・・・倒れそうになって・・・・・


「お!あぶねぇ」


「あ、ごめん・・・・・・・・・」


「いや、いいさとにかくもう寝ろよ」


「そうするわ」


「よし、なら・・・・・・・・・・・」


「私と寝ましょうよ」


「酔いが回ってるな、やめた方が良いぞ」


「でもこの前聞いたわよ、レミリアと一緒に寝たそうじゃない」


「寝たって何かひわいな感じだな」


「普通に添い寝しただけじゃない、それが私とは出来ないの?」


「年頃の女の子と幼女を同じにするなよ・・・・・・・」


「同じよ、同じ女よ」


「色々違うだろ」


「どこが違うの?言ってみてよ」


「いや・・・・・・それは・・・・・・色々と」


「色々じゃ分からないわ、具体的に言いなさいよ」


「あのですね~その~」


「はっきりしなさいよ!」


「怒るなよ・・・・・・」


「怒るわよ!ほら何が違うの?」


「体つきが・・・・・違います」


「そんなの関係ないわ!」


「え~」


「ほら!早く来なさい!」


「いえ・・・・良いです・・・・・」


「人の裸見といてそれはないでしょ!」


「あれは故意的ではなく事故ですので」


「事実は変わらないわ」


「え~」

ずるずるずるずる・・・・・・・・・












「なんで背を向けるの?」


「いや・・・・・それは・・・・・」


「今さら照れるなんてらしくないわね」


「じゃあ、どうすりゃいいんだよ」


「こっち向いて私の言う通りにしなさい」


「はいはい」


「こっちを向いて」


「あいよ」


「腕が邪魔ね、それ体側に」


「あいよ」


「これで良いのよ・・・・・・」


「なんで潜るかなぁ」


「これレミリアから聞いたのよ」


「レミリアめ余計な事を」


「安心するって言ってたけどここまでとは」


「それは・・・・・あれだ、他人の温もりうんたらだ、だれでも変わらんぞ」


「そんな訳ないわよ・・・・はぁ~ホントに落ち着くわ」


「レミリアめ絶対わさびやってやるから覚悟しとけよ」

















翌日の朝はすっきり起きた霊夢と眠れずぼやっとした遊無の2人がいたのでした。

おお~畠山逆転ホームランすげぇ、これで去年の前半ぐらいやってくれれば

最後バーネット怖いですね、改めて全盛期林昌勇の凄さを感じます。

絶対打たれないという確信がありましたから彼は・・・・昔の話です・・・・・

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