遊無おかえり会
ヤクルト負けてしまう、三浦とか絶対勝てないじゃんOTL
あと2点何とか三浦は無理だけど中継ぎを上手く攻めたいです。
「それで?たくさん来るとはいったいなんだったんだ?」
俺が帰ってきてから5日経った時霊夢が
「歓迎会をやるわ、拒否すれば異変の対象にするわよ」
とか物騒なことを言っていたので行くことになった、予定では幻想郷中から来るはずだったけど
「仕方ないじゃない、みんな自分の所でやるって聞かないのよ」
「つまりは」
「遊無は歓迎会を数十回やることになるわ」
「それ、途中から全く実感わかないじゃん」
「仕方ないわ、まぁ発案者って事で私が一番最初になったけど」
「ほう・・・・・それで・・・・・これか?」
「まぁ・・・・・・寂しいけどこれよ」
「じゃあ、やろうか」
「そうね、そうしましょう」
そうだ、誰が来たか言ってなかったな、じゃあ参加者一覧を出そう
一覧(遊無を除く)
・博麗霊夢
これどうするんだ?
「じゃあ、遊無の帰りを祝って・・・・・」
「かんぱーい」
「かんぱーい」
「じゃあ、遊無始めましょうか」
「おう、始めるか」
「遊無~たまにはお酒飲みなさいよ~」
「霊夢、お前あれを忘れたつもりか」
「あ・・・・・思い出したわ」
「だろ?ならやめておいた方がいいだろ」
「そうね、また結界直すなんてごめんだわ」
「いや、もう体が耐えれるぞ?」
「え?どうして?」
「向こうにいるときに徐々に妖力上げてったから、それで慣れた」
「へ~、それで?今はどれくらい出るの?」
「そうだな~じゃあ少しだけ」
「うん、少しだけ」
「行くぞ~~~」
「うっ!」
バタッ!
「あ、やりすぎた」
※これのシーンを書いている時畠山の逆転満塁ホームランが出たため作者のテンションやばいです。
「おい!霊夢、霊夢?大丈夫か?」
「ん・・・・うんん・・・・・は!」
「大丈夫か?」
「大丈夫だけど妖力上げ過ぎよ」
「ごめんごめんテンション上がりすぎて」
「そりゃ私も宮出がセカンドゴロになった時はヒヤッとしたわよ」
「え・・・・・・霊夢まさか」
「さぁ?なんのことだか?」
今のは空耳だ、この世界で野球を語れるのは俺と作者で十分だ。
「まぁいいや、もう冷静になった」
※試合終了
「早くない?何があったの?」
「いや、特には何もないぞ」
バーネット劇場でひやひやだぜ
「そう、じゃあ、早く飲みましょ」
「だな、それにしてもこのコーラ美味いな」
「ねぇ、遊無少しはお酒とか飲もうと思わないの?」
「ん~全く思わないな、飲んで良い事あった試しないし」
「そう、残念ね」
「それこそ霊夢だって未成年だろ?」
「ここではそんなこと関係ないわよそれに私もう50年は生きたのよ」
「あ・・・・・・そういえばそうだな、だけど霊夢は永遠の10代だろ」
「そうね、まぁ見た目は一応変わらないし」
「それでいいんだよ、霊夢はそれでいいから」
「魔理沙もでしょ?」
「魔理沙・・・・・も・・・・・あれ?そういや魔理沙は?」
「魔理沙もみんなと同じよ、この前言ってたのは」
「もちろん、遊無は私の家で迎えさせてもらうぜ」
「だそうよ」
「なるほど、じゃあ俺は魔理沙の所にも行くのか?」
「それ以外にもたくさん行くところがあるわよ」
「え?それ以外?だから数十か所も行くのか?」
「ええ、この後に紅魔館、白玉楼、永遠亭、霧雨魔法店、命蓮寺、太陽の畑、寺子屋
地底に地獄にそこらじゅう回るわよ」
「なんで、霧雨魔法店とか太陽の畑とか個人的なところがあるんですかね?」
「さぁ?個人的にお祝いするんじゃない?」
「おいおい、俺の体力使い果たす気か?」
「まぁ仕方ないじゃない、みんな嬉しいんだから」
「そういう問題でもないんだよなぁ」
「私が一番最初だから別に良いんだけどね」
「それどういう意味だよ」
「そのままだよ」
「酔いが回ったな霊夢大丈夫か?」
「大丈夫に決まってるじゃない」
「ん~目が物語っているんだけどなぁ」
「え~?何が物語ってるの?」
「もう言動に限界が来てるよ、寝ろよ」
「寝るわけないじゃない、遊無と2人きりなんて何年ぶりよ」
「50年ぶりだ、帰ってきたからいつでも出来るだろ?無理はするなよ」
「無理?してるわけないじゃな~い」
「してるよ、顔赤いよ、だいぶ赤いよ」
「そう?普通よ、これぐらい」
「よし、なら立ってみろ」
「立つ?それぐらい余裕よ」
「そうか、じゃあ立ってみろ」
「いいわよ、余裕よ・・・・・・あ!」
霊夢が立ってふらついて・・・・・・・倒れそうになって・・・・・
「お!あぶねぇ」
「あ、ごめん・・・・・・・・・」
「いや、いいさとにかくもう寝ろよ」
「そうするわ」
「よし、なら・・・・・・・・・・・」
「私と寝ましょうよ」
「酔いが回ってるな、やめた方が良いぞ」
「でもこの前聞いたわよ、レミリアと一緒に寝たそうじゃない」
「寝たって何かひわいな感じだな」
「普通に添い寝しただけじゃない、それが私とは出来ないの?」
「年頃の女の子と幼女を同じにするなよ・・・・・・・」
「同じよ、同じ女よ」
「色々違うだろ」
「どこが違うの?言ってみてよ」
「いや・・・・・・それは・・・・・・色々と」
「色々じゃ分からないわ、具体的に言いなさいよ」
「あのですね~その~」
「はっきりしなさいよ!」
「怒るなよ・・・・・・」
「怒るわよ!ほら何が違うの?」
「体つきが・・・・・違います」
「そんなの関係ないわ!」
「え~」
「ほら!早く来なさい!」
「いえ・・・・良いです・・・・・」
「人の裸見といてそれはないでしょ!」
「あれは故意的ではなく事故ですので」
「事実は変わらないわ」
「え~」
ずるずるずるずる・・・・・・・・・
「なんで背を向けるの?」
「いや・・・・・それは・・・・・」
「今さら照れるなんてらしくないわね」
「じゃあ、どうすりゃいいんだよ」
「こっち向いて私の言う通りにしなさい」
「はいはい」
「こっちを向いて」
「あいよ」
「腕が邪魔ね、それ体側に」
「あいよ」
「これで良いのよ・・・・・・」
「なんで潜るかなぁ」
「これレミリアから聞いたのよ」
「レミリアめ余計な事を」
「安心するって言ってたけどここまでとは」
「それは・・・・・あれだ、他人の温もりうんたらだ、だれでも変わらんぞ」
「そんな訳ないわよ・・・・はぁ~ホントに落ち着くわ」
「レミリアめ絶対わさびやってやるから覚悟しとけよ」
翌日の朝はすっきり起きた霊夢と眠れずぼやっとした遊無の2人がいたのでした。
おお~畠山逆転ホームランすげぇ、これで去年の前半ぐらいやってくれれば
最後バーネット怖いですね、改めて全盛期林昌勇の凄さを感じます。
絶対打たれないという確信がありましたから彼は・・・・昔の話です・・・・・




